寺山修司命日公演「われに五月を」の日(当日レポ)fujimiya.tv解散ライブ@無善寺ロックフェス2013 その1 FAC解散篇

2013年05月04日

[報告書]寺山修司命日公演『われに五月を』2013

思い立って始めました1本目のレポです。写真や資料など掲載したいと思います。
公演を打つに至った経緯は当時の日誌に書いてあるので割愛いたします。

『われに五月を』2013 満員御礼(公演直後に出した写真数枚)
http://komodamari.blog.jp/archives/51963714.html
寺山修司命日公演「われに五月を」の日(当日の簡単なレポ)
http://komodamari.blog.jp/archives/51965075.html


昭和精吾事務所
寺山修司没後30年命日公演
『われに五月を』2013
-目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹-

2013年5月4日(土・祝)15:00/19:00 新宿シアターPOO
作:寺山修司 音楽:J・A・シーザー

出演:こもだまり・イッキ
番外出演:昭和精吾




2013.5.4「われに五月を」2013セットリスト

00.短歌掛け合い(「燃ゆる頬 森番 海の休暇」より)
01.長篇叙事詩「李庚順」
02.くらま天狗(「邪宗門」より)
03.ひとの一生かくれんぼ
04.かくれんぼ(「誰か故郷を想はざる」より)
05.大人になるまでかくれています(「かくれんぼの塔」より)
06.かもめだけが見ていたある心中のかくれんぼ(「かくれんぼの塔」より)
07.日本自殺考
08.人力飛行機のための演説草案
09.国家論
10.アメリカよ


00.短歌掛け合い(「燃ゆる頬 森番 海の休暇」より):こもだまり・イッキ
 

01.長篇叙事詩「李庚順」:こもだまり・イッキ
  
昭和精吾のレパートリーをふたりで。イッキは数年前一人で上演しているが、こもだは初挑戦。
冒頭の語り部と母をこもだが、李をイッキが担当。
手元の本は「一族の系譜」は鎌田家(昭和の実家)の系譜本。昭和の巻紙同様、台詞はひとつも書かれていない。


02.くらま天狗(「邪宗門」より):昭和精吾


03.ひとの一生かくれんぼ
04.かくれんぼ(「誰か故郷を想はざる」より)
05.大人になるまでかくれています(「かくれんぼの塔」より)
06.かもめだけが見ていたある心中のかくれんぼ(「かくれんぼの塔」より)

 
昭和の構成による「かくれんぼ」連作。


07.日本自殺考:こもだまり


08.人力飛行機のための演説草案:イッキ

昭和がイッキに一番合っていると言った詩。

09.国家論:昭和精吾
 
年を経るにつれ、深く深くなっていく声によって新たな国家論が生まれた。


10.アメリカよ:昭和精吾・イッキ



師弟共演。イッキは新しい旗を、昭和は従来の旗で並んだ。

ほか写真一覧はこちら
https://flic.kr/s/aHskzg6hwD
(写真撮影:松村慎也)


当日パンフ(二つ折りで配布したので、左右逆転です)


スタッフ ※敬称略
音響:飯塚ひとみ
照明:小寺俊弘
受付:野口有紀・菊地理恵
案内:舞台芸術創造機関SAI[倉垣吉宏・TETRA。・若松真夢・蓮田蓮]
当日撮影(スチール):松村慎也
当日撮影(映像):松木靖卓・倉垣吉宏
協力:(株)ポスターハリス・カンパニー (株)アクロス エンタテインメント
オフィス・サエ 突風 かとう有花 そのだりん  yuta

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mari_air at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)演劇・舞台 

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