前日のSAIの稽古場で大島さんと、休憩時間に軽く読み合わせましょうかと密談していたらおにいが
「や、せっかくだからアップがてら読み合わせたらいいんじゃないですか?時間取っていいですよ」という。お言葉に甘えて、ほかのみんなが作業しつつ歓談しているざわざわに紛れて、ふたりで密かに読み合わせ。修正を考えつつ冷静な部分を残しての読み合わせなのに、それでも懐かしい大島蘭の声に震える。
そういうな甘い時間を終えて、ふたりでほわーとなっていた。
(これは鬼姫知らないと伝わらないかもだけど、鬼姫は愛の物語なので、いわばラブシーンが終わったみたいなほわー、なのね。)
そんなふたりに
おにい「さ、準備いいですか?」
ふたり「はい?」
おにい「やってくれるんでしょ。俺たち明日行けないんですよ。」
ふたり「えっと…」
おにい「大島さんのいいとこ、みてみたいなぁ」
TETRA。「こもださんのいいとこ…」
みんごす「(*´ω`*)」

一気飲みのノリで朗読させるの?!
しかもこのラブラブなやつを!(笑)

それで音楽なしだけど公開稽古。
そしてその反応から、主観と客観のバランスを変えようと思い至る。
イトの稽古して、帰って夕食を食べて、早速台本を直す。
うん、これがひとつ客観を手に入れた形式だと思う。
おにい、TETRA。、みんごす、ありがとう!

深夜になったけど、pdfをDropboxに放り込んで、連絡して、眠る。
明日は、本番。