FOXPILL CULT「邪宗門」ディスクユニオンインディーズチャート1位を獲得しました。告知2) 2015.2.7 たくとまりと拓斗吉宏の「春と月」CMできました

2015年01月29日

告知)2/7土 朗読+即興音楽 ふじみやたくとこもだまりと藤宮拓斗倉垣吉宏「春と月」@吉祥寺曼荼羅

年越しライブで仕事納めしました「たくとまりと吉宏」の初仕事です。
UM-アム-のボーカル、Re;kaiさんのソロである「リンリ.」、第二回公演にして初主催となるイベントに呼んでいただきました。
11/29に対バンした時にRe;kaiさんから「たくとまりを、倉垣さんと三人でお願いしたいんです。この組み合わせ好きなんです」と言われ「はい、やります。で、いつですか?」くらいの即答をしました。(ちなみに「麻邑楽も呼びたいんですが、そうするとこもださん祭になっちゃうから(笑)」とのことでした)

社長が「現代小説で」、Re;kaiさんが「こもださん歌ってほしい」というリクエストに応えての作品!
エピソードや設定は原作のままですが脚本化でだいぶいじったので、今回は『春と月』というタイトルで上演します。もし見て興味を持ったら、原作を読んでみてください。ご存知のかたも多いでしょう、2001年度谷崎潤一郎賞の川上弘美『センセイの鞄』です。

作品は38歳の女性と高校時代の国語の教師との居酒屋での交流を描いており、映画では小泉今日子と江本明、舞台では坂井真紀と沢田研二の組み合わせでした。いま個人的にジュリーがブームが来てたので(笑)、沢田研二がセンセイ役をやっていたと知ってテンションがあがりました。

この脚本練ってる期間、白まり(アングラじゃない方向。たくまりで言うなら「星の王子さま」が白まりです)の回路で生きていて、そうすると切ない気分に寄りやすく、普段ならひっかからないところで涙ぐんだりしています。珍しくなかなかセンチメンタルな日々です。
ちなみにライブハウス行くとすぐアングラ回路(黒まり)が発動して、凛々しい顔になります。(2/27の麻▼楽。は黒まり。こちらはまた改めて告知します)。

(ライブに行くとすごく頭が回って構成の案なんか閃く。「ことりおに」の歌詞も、某ライブのアンコール待ちで書いたし(笑)、なんだろう、大音量に浸されるのがいいのだろうか。脳がプールに浮かぶみたいに。決して癒し系の音楽でなくて激しい音楽でも起きる。いわゆるフロー状態になるのかなあ。)

歌は「こんなイメージの曲がいいです」と言ったら藤宮さんのレパートリーから素敵なラブソングが送られて来たので、この作品用に書き替えました。元の歌詞は社長らしくてすごいんだけど(笑)極限までその、もと元の歌詞を活かした勇気を褒めてほしい(笑)
あれ、原曲がなんだかは発表したほうがいいのかな?



たくとまりvol.10】ふじみやたくとこもだまりと藤宮拓斗倉垣吉宏

(2014.8.14たくとまりと吉宏)
ゲスト:倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)
演目:「春と月」
text:原作:川上弘美「センセイの鞄」・脚本:こもだまり



リンリ.初主催event「ヨルノミギミミ」
2015.02.07(土)@吉祥寺 曼荼羅
open_17:00 start_17:30
adv_羊2,800(+1d)
day_羊3,300(+1d)

【出演】
リンリ.(Re;kai+大島朋恵)
黄金の手
島村秀男
豊福メイジ
ふじみやたくとこもだまりと藤宮拓斗倉垣吉宏
みぇれみぇれ

ご予約 komodamari☆gmail.com(☆→@)

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