廻天百眼ワンマンライブ『深淵のパレード』写真集2/3(客演篇)告知)4/12 紅黒ちゃん2ndライブ@「奇奏ト狂唱ノ宴 23 -黯暗創世記-」

2015年04月06日

廻天百眼ワンマンライブ『深淵のパレード』写真集3/3(音楽隊と統率篇)

まず音楽チーム。



コーラス隊・有栖川ソワレさん。
自分のチームの稽古が立て込んでて、ほとんど稽古に来られなかったけど、わみとふたりでドヤ顔で美しいコーラスをしてくれた。経験値って大事。留奈衣装の時のポニーテールが倉垣おにいに大好評だったね(笑)。百眼だけじゃなくSAIや紅黒ちゃんでも一緒。しばらく会わないとちょっと不思議だ。
最近老舗の劇団への出演が続いてるせいか、仕込みの時に、むっちゃ逞しくなったなあとお母さんは感心しました。きれいなおねえさん。もうすぐ本番、身体に気をつけてがんばってね。



コーラス隊・なにわえわみさん。
本番直前の稽古期間でむっちゃ多忙な中、細かく確認をとって準備を整えてくれた。
特に「臘月記」のコーラスはお願いすることになったのが数日前だったのに(麻邑楽のリハ音源送りつけて確認してもらうという裏技を使ったら)完璧に覚えてくれた。本番よーく聞こえた。超絶感謝。そうだ、臘月記では除虫菊の台詞のダブルもわみとだったし、この歌の時は窓に並んでたね。運命だったか!
いつも明るいお歌のお姉さん。ほんとに放っておくとずーっと歌ってる。
ソワレちゃんとのスリーショット撮り損ねた!


楽器隊。

(アンコールを演奏中のみなさんを激写。)

 
キーボード、貴族ことShinpei Morishigeさん。(集合写真が罪深い。)
稽古にも何度も足を運んでくれた。FOXPILL CULTの『邪宗門』では共演してたんだけど、実際に同じ舞台に立って演奏する機会がこんなに早く来て、とても嬉しかった。愚痴を言わないクールな印象だけど、羽目を外すときはとことん外すお茶目なところもあるっぽい。(KEVINさんの項の写真参照。ちゃんとMorishige氏を認識した去年の5/5は、ものすごい悪ふざけしてる場面だった。)(悪ふざけというかセクハラ(笑))。また!またね!!



FOXPILL CULTの三人。


ピアニカとパーカッション、プエルさん。
去年「皆殺しの愛」の威嚇顔を決めるってリハで言ってたシーンは暗転だったり、今年は前奏がピアニカアレンジになったのに(シーンのつなぎ上)前奏カットになったり、皆殺しに殺される運命のプエル氏…。次があったら今度こそぜひ前奏を弾いてほしい。むっちゃ純粋でいい男。
ちなみにお気に入りの曲を聞いたら「片輪衆のテーマ」と「特捜!邏卒24時!」だって。「ユーロビートあがるよね!」って(笑) 、邏卒のシーン出てないじゃないですか。



パーカッション、モチヅキマサルさん。
舞台中央のボーカル台にいるときに振り向くと、モッチーとはだいたい目があって、にっこにこして歌を口ずさんでたり、一緒にリズムを取ったり、そういうのが楽しかった。
FOXPILL CULTのライブでもいつも歌ってるもんなあ。楽しんでるのがよくわかる。SAIでも百眼ライブでも「臘月記」もだから、結構共演してるんだよね。モッチーとの写真はいつもふんわりした表情で写っている。なぜだろう。
三人になったFOXPILL CULTもどんどんチームとしてうまく回ってる感じだし、おかげで安心だった。


 
音楽監督としてライブを支えた、ギターボーカル、KEVIN=西邑卓哲さん。
(写真は、リハ中にMorishige氏と効率よく死の体勢で休息を取る音楽監督。)
細かく歌い方の相談に乗ってもらった。中央のボーカル台で歌えた「臘月記」「見世物地獄」は非常にバンドらしい楽しさだった。シンプルな麻邑楽とはまた違う感触を得る。「皆殺し」はRECと本番が既に違うのだが、今年さらに歌が変わった。バンドサウンドだったから出せた歌い方だろうし、「その声出せるならギターも遠慮なく音が出せる」とも言われた。この一年いろんな場所で培ったことが生きた気がする。いろいろありがとうございます。



 
脚本・演出、石井飛鳥さん。
(写真は去年の「百鬼犬」楽屋。29歳なりたての石井さんと、今年の終演後の客席の惨状。)
去年に引き続き、大役を任せてもらってありがとうございました。むっちゃ楽しかった。
石井さんの妄想が、これだけ多くの人を巻き込んで動かしているってすごいことだ。
わたしが客演する直前の作品「エログロオペラ」は、UM-アム-が生演奏で参加していた。
ご招待いただいたので感想を伝えると若かりし石井さんは
(次出演依頼するつもりだから既に身内扱いみたいな言い方であれですけど、と前置きして)
「ゆくゆくは生演奏で全部やりたいんですよね!」と興奮気味に言ったのだった。
その先にこれがあったのだなあと、今思い出して感慨深い。
壮大な、30歳のお誕生祝い、おめでとう!



こもだまり。
「化物屋敷」と「見世物地獄」は歌詞がちょっとかぶってて、本番直前に会場BGMで「見世物地獄」が流れるというトラップにより2曲めの「化物屋敷」の歌詞をがっつり間違え(て、最後だけ取り戻した)んだけど、貴族が「あれでリラックスできたから、こもださんナイス間違い!って思いました(笑)」と言ってたので、よし(いや、みなさんごめんなさい)。
アンコールではわたしがマイク握ってたからって、つい人生初の煽りをしました(楽しかった)。
「まだまだ行けますかー!」「ラストいくぞー!」って、フォーマットが凶子ちゃんだな、と言いながら気づいた(笑)。

ありがとうございました。
また来年!!(?)

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
廻天百眼ワンマンライブ『深淵のパレード』写真集2/3(客演篇)告知)4/12 紅黒ちゃん2ndライブ@「奇奏ト狂唱ノ宴 23 -黯暗創世記-」