告知)6/30火 舞台芸術創造機関SAI #17「BORDERS」no.3神奈川、出演します白黒猫との交流記

2015年05月22日

青木師匠が土方歳三コンテストで優勝

※だいぶ前に書いてたのに、UPし忘れてたことが昨日判明しました。今更ですが…。(2015/9/10)
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わたしが「師匠」と呼んでいる青木賢治さんが、2015年の五稜郭祭の第28回土方歳三コンテスト全国大会で優勝したそうなのでお知らせします!(びっくりした!)


(2010.3.28 大塚萬劇場にて)

廻天百眼「死ぬ機械」の殺陣の成果を見に来てくれた師匠と貴重なツーショット。たぶんこの一枚しか持ってない。

時間が経つと記事が消えちゃうかもなので、記事を画像で貼っておきます。
20150516土方コンテスト記事e HAKO.COM(函館新聞社)より http://www.ehako.com/news/news2015a/8898_index_msg.shtml



師匠は廻天百眼の初演「鬼姫」の時、わたしに初めて刀を教えてくれた人。
師匠のやっている古武術はいかに効率良く身体と武器を使うかという研究を日々重ねるわけで、つまり素早く殺しに行く剣術で、(紅葉は蘭と一対一で、必殺技の出し合いというのもあり)そういうつもりで稽古を重ねたので、わたしの殺陣の芯は、いわゆる殺陣から少しずれてると思う。最初に吸収したものだからね。
「少女椿」で殺陣をつけてくれた劇団歴史新大陸の西脇先生は完全な殺陣の人だったので、その時に初めていわゆる殺陣界の理論(関係性での組み立て方や、舞台映えを主眼とした振付方法)に触れた。
なんてよくできてるんだろう!ととても驚き、面白かったのを覚えている。師匠には「たぶん、僕の言ったことときちんと殺陣をされてるかたとは言うことが違うと思うけど、ちゃんと新しい先生の言うこと聞くんですよ」と諭されたっけ(笑)。

(ちなみにわたしの使う呼称は「師匠」といえば青木さん、「ボス」といえば昭和さん、「社長」といえば藤宮さんです。マスターはマスター、ママは砂々良のママ、実母はママン。おにいは倉垣さん、おねえは大島さん。まだあるかな?)

青木師匠はいまはペルシャ楽器の演奏や占星術もしているようです。おもしろい人だ。
またお稽古もつけてもらいたいなあ。力の使い方で、目から鱗が落ちる時間。

わたしから噂を聞いてただけで師匠に会ったことがない友人に
「えっ、青木師匠ってこんな若いかただったの??」と驚かれた。古武術の甲野先生とごっちゃになってて年配のかただと思ってたらしい。わたしも記事で年齢初めて知ったけど(笑)。


webでみつけた師匠の勇姿など。

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たぶんコンテストの演技中。

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凱旋パレード。

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翌日、準優勝のかたと手合わせをしたとか。


師匠おめでとうございます!!

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