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2015年08月21日

参加アルバム)8/5発売のFOXPILL CULT 3rd mini Album「蠅になろう」とMV

アンダーグラウンド界の新旗手との呼び声のある、アヴァンギャルドポップバンド・FOXPILL CULTの新譜のお知らせです。
FOXPILL CULTは、麻邑楽の相棒であり、百眼の音楽監督としてなどお世話になっているKEVINさんこと西邑卓哲氏率いるバンド。
昨年発表した前作2nd Album『邪宗門』は演劇的切り口で製作されたアルバムだったこともあり、わたしも楽曲やPVに声の出演及びコーラスで多数参加させていただきました。

そんなFPCの新譜が、8月5日、全国流通にて発売されました。(8/7にそのレコ発企画で麻人楽3本目を上演しました。)
いろいろに紛れて宣伝してたようなしてなかったような…(>人<;)!!

そうこうするうちに一週間が経って、発売週のディスクユニオンインディーズチャートで(「邪宗門」の1位獲得に引き続き)今回も週間チャート2位を獲得とのこと。めでたや!

勢いのある感じは、こちらのMVで垣間見てください。

「乱暴論」(3rd mini Album「蠅になろう」より)

前作のフルアルバム「邪宗門」が「俺たちはこうだ!」という強い主張であったとするならば、今作はこのバンドの持つ様々な要素を見せてくれる楽曲集で、「俺たちはこんな感じです!」と自己紹介するような、ミニアルバムらしい作品です。そしてもちろん進化し続けていることも感じてもらえると思います。曲が短めなのもあり、アルバムを繰り返し聞いてしまう。
百眼楽曲や麻邑楽で興味を持たれていたら、9曲で1500円というのもお得だと思うので、FPC導入編としてぜひお聞きください。


前作に続き深い交流のあるミュージシャンShinpei Morishige氏がシンセサイザーで、
KEVINさんがギタリストを務めるPHAIDIAのボーカル・Gilly氏がゲストボーカルとして(しかもPHAIDIAオマージュの曲に)参加というトピックも話題です。

わたしは終わりから2曲目の「STAR GAZER」でコーラスをしています。
前作『邪宗門』の完成音源で自分の声を聞いたとき「KEVINさんはわたしの声をこんな風に捉えてるんだな」という感慨を持ったのですが、今回はわたしのコーラスってコーラスなのに台詞みたいだなと思いました。(聞いたみなさまのご意見ご感想お待ちしています!)


FOXPILL CULT 3rd mini Album「蠅になろう」




1.乱暴論
2.蠅になろう
3.SADISTIC NATION
4.眼球譚
5.グルグル
6.BIO-SEX
7.CLOSER (feat.Gilly from PHAIDIA)
8.STAR GAZER
9.耳鳴りの遠い国

STRANGEPOPSレコード STRP-008
¥1500(税別)
取扱店舗:タワーレコード、HMV、ディスクユニオン、新星堂、ヨドバシカメラ、ヴィレッジヴァンガード

※下記店舗でお買い上げいただくと、特典音源がつきます。(枚数限定)
タワーレコード渋谷店にて初回限定特典音源「機械編」(新曲2曲収録)
機械編収録曲→ 1.Korper  2.humanity
ディスクユニオンにて初回限定特典音源「肉体編」(新曲2曲収録)
肉体編収録曲→ 1.未来のマシーン  2.Ain't no machine hard enough



-「蠅になろう」 制作メンバー-

西邑卓哲(Vocal.Guitar,Synth,Percussion)
プエル(Vocal.Pianica,Percussion)
モチヅキマサル(Percussion)

ゲストミュージシャン
Gilly(PHAIDIA) ゲストボーカル「CLOSER」
Shinpei Morishige シンセサイザー「眼球譚」「グルグル」「CLOSER」
こもだまり(昭和精吾事務所 / 麻邑楽) コーラス「STAR GAZER」

Produce & Mix / All song & lyric : 西邑卓哲


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