FOXPILL CULTレコ発企画に、麻人楽の出演が決定しました。
幻視三部作に出演した4人がついに揃います。
なので演目は「幻視+」。一年前の幻視+映像、ということです。
「幻視」は12月に上演した「幻夜」の百年後、チヒロさんは「幻夜」で祖父の壮役を経て、再び伶を演じます。
もちろん脚本も再構築中。参加メンバーとこの一年で培った財産を使って、より深くまで行きたいと思っています。
新曲も、ある(予定)。
青蛾館終わって一週間というスケジュールですが、よろしくお願いします!


2016.4.8(金)東高円寺U.F.Oclubにて
麻人楽 音楽劇05「幻視+」


脚本・演出:こもだまり(昭和精吾事務所)
音楽・映像:西邑卓哲(FOXPILL CULT)
出演:こもだまり・麻宮チヒロ・稲川実加・左右田歌鈴

 

「うちの家系には何代かにひとり、眼の病を持って生まれるものがある。
それは赤い目、あるいは幻を視ると書いて幻視と呼ばれる。」
祖父、戌井 壮の手記はそう始まっていた。

「一体どちらが鬼かしら」
一人きりの暗闇の中でだけ見えてくるものがある。
満月の夜、男は開けてはならないと言われた箱を開けた。
これはその百年後、男の子孫である伶から始まる物語。

「百年経ったら返しに来て」


■イベント■
FOXPILL CULT「ROMANATION」レコ発企画
「ポトラッチデッドvol.21-NONATION-」東高円寺U.F.Oclub
出演:FOXPILL CULT
音楽劇:麻人楽
※詳細は後日発表
http://foxpill.com/pot/potlatch.html

※ご予約は下記にて承ります。
http://bit.ly/20160408
komodamari★gmail.com(★→@)

※参考映像 2015年2月「幻視」CM(主題歌 麻邑楽「赤い花」)