2016年04月25日

『伝染性狂言』3マンライブ(オフショット写真)

レポが長くなったので写真集を別立てにしました。本編レポはこちら。
本番写真はまだ手元にないのでオフショットだけです。
しかも楽屋がぎゅうぎゅうで、全員とmariPhoneでツーショットする隙がなかったので一部です。
(柚子さんわみさん、お写真ください)

まず三ヘカテー様。

ヘカテー役・ストロベリーソングオーケストラ座長、宮悪戦車さん。
『少女椿』、『屍のパレード』、昭和精吾事務所でもご一緒してて出会いは百眼より古い。屍本番では裏で梯子で降りてくる座長の本を受け取るくらいしか関わりなかったけど、この日は目の前で座長の背中を眺めながら歌った。自分のチームのステージを終えてすぐイチゴによるメイク早替えだったが、大変さを微塵も感じさせず、実質ゲネでしか合わせてないのにさすがの貫禄。「お疲れさまでした!」とこの写真を送ったら「背後から聞こえるこもださんの声に(云々)」って返事が来て、爆音だから聞こえてないと思ってたけどなんと!とおかしくなった。「あばずれのこもださんよろしく」「飲み明けの座長よろしく」と軽口叩きあってがんばりました。(わたしの髪に金髪メッシュを発見してから「あばずれ」って呼ぶのが流行ってるらしい…)昭和さんを思ってくれてありがとう。


ヘカテー役・常川博行さん。
「こもださんと僕は百眼同期だから」とよく言ってくださるが、考えたら『鬼姫』初演からの客演で『屍のパレード』にいたのは常川さんと仲村弥生ちゃんとわたしだけ?長く共演させていただいて光栄です。役の説得力、意志、そういうのがビリビリ伝わる俳優で、同じ場にいるだけで身が引き締まる。
1日でも長く現役でいて、これからも若手にそれを味あわせてほしい。わたしもそうあれるよう、精進します。

ヘカテー役・大島朋恵さん。
いわずと知れた小さな巨人。わたしは好きな音のタイプとして鈴とか弦みたいって言い方をするんだけど、おねえちゃんの声は鈴みたい。小さくてもしっかり通る。
自分に厳しく人に優しい。いやきっと、人にも厳しいんだけど、出し方が上手なんだな。
この人と会えてよかったと思うひとのひとり。しかも『鬼姫』の蘭と紅葉としてね。これからもまた、ご一緒できますように。(去年のライブは『死ぬ機械』の母子掛け合いやって泣いたっけねぇ・・・)

あかん。このペースだと三日くらいかかるから短くします。また共演する人も多いし。


ヴォルテール役・ばろんこと窪田裕仁郎さん。
会ったことないタイプの俳優、というか、会ったことないタイプの人間かもしれない(笑)
無邪気なんだか邪気なんだかいまだ測れずなので、次で見極めます。


スタナ役・なっちこと金原沙亜弥さん、スタナの屍役・イチゴちゃん。
がんばり屋さんで出力の加減が独特のなっち。卒業公演、楽しみましょう。
すっかり大人になって、仕事をきっちりするようになったイチゴ。とてもわかりやすい成長で、その調子でこれからもすくすく育ってほしい(身長ではなく)。


手毬役・紅日毬子さん、マルシュナー役・ざっくんこと桜井咲黒さん。
出番前、打ち合わせで忙しそうだったから勝手に3ショットした。
毬子もざっくんも、自分の道を着実に歩んでいる。そのまましっかり描き続けてほしい。


翡翠役・十三月紅夜さん。
いつの間にやら百眼になくてはならない存在になった紅夜。
入団しようか迷っていたころのことが懐かしいね。そして飛び込んでよかったね。


写真ないけど、
巫女アレクト役・なにわえわみさん。
いつもライブでは美しいコーラスをありがとう。このチームではわみしかできないポジション。

手毬の屍役・柚木成美さん。
稽古中ずーっと、「ここに立ったらこもださん見えない…見せたい…」と気にしてくれてて「本番は高くなるかもしれないから」というとニッコリした柚子。ええ子や。屍という役を、そしてその子が愛してやまない手毬を、全身全霊で愛した子。壮絶な愛でした。


闇子役・ドドメリナさん。
打ち上げで「もう皆さんと会えないかもしれないー。ううー」ってポロポロ涙をこぼしてた。泣き上戸の酔っ払いなのか感受性の強さなのか、普段出さない素直な人懐っこさなのか。面白い。強い声を持ってる。


深淵役・左右田歌鈴ちゃん。
麻人楽でもご一緒させてもらってるけど、まっすぐ育った植物のような子。
いい水飲んで、いい栄養吸い込んで、自分の花を形作ってください。そっと見守ります。

タカアキ役(ドラム)・FOXPILL CULTの西邑卓哲(KEVIN)さん。
ライブなのにギターじゃないのは初めてで、なんか変な感じ。
KEVINさんのギターもバックトラックには入ってるけど、一緒にやるときはギター弾いてもらうのがしっくり来るみたいだ。百眼楽曲がKEVINさんの音楽と触れた最初だったから、ここでのライブは麻人楽×麻邑楽とは違う楽しみがある。そして団扇太鼓じゃないドラムは強かった!

※ところでいまさらだけど都合上宣伝で使ってきた「生ドラム」って単語、ほぼスイーツだよなってずーっと思ってました、ごめんなさい。

最後に脚本/演出・石井飛鳥さん。
いまあるこのご縁は石井さんが引き合わせたものだから、ありがとう。


おまけ。

8日にFOXPILL CULTのプエルさんが考えてくれた麻人楽サイン(Mの指文字)。



打ち上げで今日お休みの麻宮チヒロさんに変わって、大島朋恵嬢が麻人楽サインを決めてくれた。
「俺たちが」「MATRAだ!」(ちがう。)

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