2016年11月28日

再告知)『われに五月を』第二章(2016.11.27版)

昭和精吾舞台音源第二弾『李庚順』発売記念公演

昭和精吾事務所『われに五月を』第二章

2016年12月10日(土)15:00/19:00
新宿シアターPOO


 

[作]寺山修司 [音楽]J・A・シーザー

昭和精吾 舞台音源第二弾『李庚順』レコ発企画!
イッキ・こもだの二人語りの『李庚順』を軸に 音楽家と若手俳優ふたりを迎え
昭和精吾のレパートリーの短歌・詩・歌・戯曲で構成する90分!

そして『仮面劇・犬神』の再構築ダイジェスト版『犬神抄』には
青蛾館・のぐち和美が声の出演ほか、ゆかりの人々が華を添える。
乞うご期待!


[出演]
こもだまり
イッキ

西邑卓哲[FOXPILL CULT]
麻宮チヒロ[舞台芸術創造機関SAI] 
左右田歌鈴

昭和精吾(※映像出演)

☞昨年秋に急逝した、演劇実験室◉天井桟敷の伝説のアジテーター・昭和精吾。
その語りを伝承すべく、十五年以上共に活動してきたふたりが看板を継ぎ、
寺山修司生誕の日、『長編叙事詩・李庚順』を軸に、寺山修司の様々な言語[詩・戯曲・批評]を語る。



公演会場にて発売!

寺山修司のこの詩は、青森の母親殺しの物語である。
戦争で夫を亡くし、ひとり育てた息子との愛情にすがりつく母親・ヨシ。
東京に行くため唯一の肉親である母親殺しを決意する息子・庚順(こうじゅん)。
1981年より30年以上に渡り語り続けた、昭和精吾の代名詞のひとつ。



昭和さん、あなたの愛弟子ふたりが『李庚順』の音源を出してくれるんだってよ。うれしいじゃない。おれは青森公演をはじめ、何度か『李庚順』の舞台に立ち会っている。もう聴かれないと諦めていたものが、でもまたこうして聴けるんだ。持つべきものは弟子だね。あのふたり、健気だよ。

佐々木英明(詩人・寺山修司記念館館長



[出演]


こもだまり


イッキ


西邑卓哲[FOXPILL CULT]



麻宮チヒロ[舞台芸術創造機関SAI]


左右田歌鈴


===
スポット出演※『犬神抄』〜「仮面劇・犬神」より


のぐち和美(青蛾館)[声の出演]


稲川実加[映像出演]


倉垣吉宏[舞台芸術創造機関SAI]

「犬神抄」製作発表 ☞http://komodamari.blog.jp/20161127.html


[日時]
2016年12月10日(土)
マチネ15:00 ソワレ19:00開演
(45分前受付開始・30分前開場)

[会場]
新宿シアターPOO(JR新宿駅 東南口より1分)
東京都新宿区新宿3-35-5 守ビル3F TEL&FAX03-3341-8992





[料金]
前売・予約 2,500円+1drink500円
(※当日券は+500円)

[ご予約]※客席が少ないので、どうぞお早めにご予約をお願いいたします。
web:http://bit.ly/ssg1210
TEL&FAX:03-3341-8992(シアターpoo/17:00-24:00)



[スタッフ]
音響:飯塚ひとみ 記録:山下正人 
照明:左右田歌鈴・麻宮チヒロ
映像オペ:倉垣吉宏

[協力]
(株)テラヤマ・ワールド/演劇実験室◉万有引力/犬神サアカス團

[感謝]
佐々木英明/朝比奈尚行(時々自動)
(株)アクロス・エンタテインメント/FOXPILL CULT/麻邑楽×麻人楽/なめくじ劇場/虚飾集団廻天百眼/Manhattan96



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