2017年12月30日

※撮影しました)FOXPILL CULT『人体模型への散歩者』MV公開

撮影も、公開もだいぶ前なんですが、
寒い雨の日と、稽古前の昼間に僭越ながらご依頼頂きまして、カメラを回してきました。
これで3回目。
FOXPILL CULTの最新MV『人体模型への散歩者』完全版(11/14解禁)です。



「人体模型への散歩者」MV制作
監督/造形:西邑卓哲(FOXPILL CULT)
ステンドグラス制作:ナカムラマサ首 http://variantvox.parasite.jp
撮影:こもだまり(昭和精吾事務所) http://www.osk.3web.ne.jp/~nanten/showa/
撮影補助 : 西邑卓哲

Director :Takaaki Nishimura(FOXPILL CULT)
Stained glass : Masakubi Nakamura
Camera : Mari Komoda
Camera Assistant : Takaaki Nishimura
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「人体模型への散歩者」(2018年発売シングルより)
作詞/作曲/編曲:西邑卓哲
song & words & arrangement : Takaaki Nishimura

Vocal , Guitar(L channel) , Synthesizer : 西邑卓哲
Guitar(R channel): Shinpei Morishige
Drums : Boo(DxUxS)
Bass : ハラワタ夢々



サポートベースのハラワタ夢々さんが入って初のMV。
ステンドグラスのナカムラマサ首氏は、9月の事務所公演にご来場くださって、名刺交換をしたばかり。
西邑さんとは前のバンドで対バンしているそうですが、今はステンドグラスアーティストという(それまでの経歴も含め)大変変わった経歴の持ち主。
訪れたアトリエはきちんと片付いていて、壁には数々の人物が描かれたステンドグラス。撮影前にコーヒーを出してくださったので、自己紹介に始まり話が弾む。あまりにエピソードが面白いので危うくそのまま時間切れになるところだった(笑)。私が夜から稽古だったので「そろそろ撮らなきゃ!」となりましたが、リミットがなければ延々話を聞いていたいところでした。
人物も魅力的。作品も独特。絵画で光を通してみることを前提としているというのが面白い。映像を人に当てる麻人楽に通じる発想があるかもしれないですね。
撮影に入ってから、映画撮影経験のあるマサ首さんが正しい方法(笑)を教えつつ手伝ってくださったり、なぜか三人で「こうしたらいいんじゃない?」と試行錯誤しアイデアを出しながらになったりして、とてもわくわくする時間でした。

名残惜しいが「今度ゆっくり居られる時にまたお邪魔します」と言い辞して稽古へ向かう。
楽しかったお陰で稽古も快調でした。感謝。

個人的には1:24あたりのステンドグラスシーンが、やった感あります。

この日より先に撮った全員集合の演奏シーンは、寒い雨の日に行った雰囲気ある建物。
三回目なので事前に絵コンテをもらっておいたし、多少は効率があがっているのではないだろうか。
本職じゃないわたしが撮るのだから、わたしがたくさん見ているFOXPILL CULTの皆さんのいいところを切り取ってくる役目だと思っています。
「こう撮りたい」って発想が湧くようになったから、そのための技術を覚えなきゃなと思う。
それはきっと麻人楽の撮影にも還元されるだろう。

そんなわけで、最新MV、ぜひご覧くださいませ。

この曲は、2018年一発めのFOXPILL CULT企画で発売する、
会場限定mini album『バクマクラ』に収録されます。


2018年01月05日(金)
東高円寺U.F.O.CLUB 22周年記念&
FOXPILL CULTシングル発売記念正月公演
「ポトラッチデッド vol.26 -お正月!!バクマクラ-」

■出演■
FOXPILL CULT
RUINS alone
BACTERIA
COLLAPSE

前売2500円・当日2800円
開場19時・開演19時半

ご予約☞ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelcMA6L6AqV8Lg20jzYYIqic3N04vFmHjH_x-rqX3nrNU7kA/viewform?c=0&w=1


BACTERIAのkawaguchi氏は舞踏の泰造さんらとも交流があるらしい。
RUINS aloneはFOXPILL CULTのアルバムにゲストドラムで参加なさった吉田達也さんのソロで、youtubeで拝見したことがあるが物凄いとしか言いようがない。
以上二人は西邑さんが在籍していたPHAIDIAで演奏経験のある方たちというご縁もある。

そしてもう一組のCOLLAPSEは舞台芸術創造機関SAIの渋谷翼局長がドラムを叩いている。

楽しみですね。物販大臣も仕事始め。
新年早々ですが、お時間許せばぜひ東高円寺U.F.Oclubまでお越しくださいませ。
レコ発ですしね。


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