2018年02月14日

告知)[2/14更新]7/6-7/8 昭和精吾事務所【寺山修司×岸田理生】

[随時更新/情報最新版]2018.2.14up


岸田理生アヴァンギャルドフェスティバル2018参加作品

昭和精吾事務所
昭和精吾生誕77年記念公演
【寺山修司×岸田理生】

構成・演出:こもだまり
音楽統括 :西邑卓哲(FOXPILL CULT)




2018.7.6(金)〜8(日)
※7/7(土)は特別イベントのマチネのみ開催。通常公演はありません
渋谷・サラヴァ東京

演劇実験室◎天井桟敷 伝説のアジテーター・昭和精吾の志を継ぐものたちが、
昭和と深い縁のある二作家の作品を同時上演。
第一部は寺山修司の詩の語り、第二部は岸田理生作品を原作とした幻想音楽劇をお送りします。

第1部 われに五月を 
作:寺山修司 音楽:J・A・シーザー

第2部 麻人楽幻想音楽劇(新作)  
作:岸田理生 音楽:西邑卓哲(FOXPILL CULT)


【 昭和精吾 】

寺山修司の詩や短歌、戯曲、批評とさまざまな言語を声にし、
語り/叫び続けてきた演劇実験室◎天井桟敷 伝説のアジテーター・昭和精吾。
深い声と叫びを混在させる語りは[ファナティック]と形容された。2015年秋、没。

【 昭和精吾事務所 】
昭和精吾の逝去を受け、昭和と20年近く共に活動した俳優 こもだまり・イッキと、音楽家 西邑卓哲を中心とした新体制で2016年活動再開。
師より継承したマイクでの語り『長編叙事詩・李庚順』『アメリカよ』等のほか、
映像×音楽×演劇による幻想音楽劇[麻人楽](まとら)による作品を製作。
2016年には『犬神抄』(原作:寺山修司『仮面劇・犬神』)、2017年には『血系譜』(原作:岸田理生『吸血鬼』)を発表し、衝撃を与えた。本年ついにリオフェスに参戦。



嘘をついて生き延びた十年。昨日死んでもよかったような、明日死んでもいいような



●タイムテーブル
7/6金 夜
7/8日 昼夜 計 3ステージ
※7/7土 昼は特別イベント開催予定。通常公演はありません。

受付開始:開演45分前 開場:開演30分前

●チケット
一般前売 3500円(+1drink)
ほか学割等あり
一般発売:5月5日開始予定
先行発売情報は続報にて


[出演]

こもだまり(昭和精吾事務所)


イッキ(昭和精吾事務所/アクロス エンタテインメント)


[演奏・歌]西邑卓哲(FOXPILL CULT)



麻宮チヒロ(舞台芸術創造機関SAI) 


左右田歌鈴


稲川実加


鋤柄拓也


[スタッフ]
音響:飯塚ひとみ
衣装美粧監修:左右田歌鈴
製作:昭和精吾事務所



協力:(株)テラヤマワールド/寺山修司記念館/理生さんを偲ぶ会/犬神サアカス團/舞台芸術創造機関SAI/(株)アクロスエンタテインメント/FOXPILL CULT/麻邑楽×麻人楽/なめくじ劇場/池の下/雛涼子(ユニットR)/友貞京子/朝比奈尚行(時々自動)

感謝:演劇実験室◎万有引力/青蛾館/虚飾集団廻天百眼/佐々木英明/森崎偏陸/稲葉憲仁/藤田幸也/鎌田かほる


[劇場]
サラヴァ東京


〒150-0046
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 クロスロードビル B1


前回公演(2017.9)CM

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