告知)2/3-11 廻天百眼『闇を蒔く 〜屍と書物と悪辣異端審問官〜』闇を蒔く)後半戦突入。11日までザムザ阿佐谷

2019年01月28日

闇を蒔く)見所紹介

見所をすこし紹介。

▶︎公演詳細はこちらを参照
http://komodamari.blog.jp/20190203z.html






_天百眼初代看板である大島朋恵さんがフル参加
ひさびさの大島朋恵vs紅日毬子が見られます。



楽曲が百眼史上もっとも壮大かつ重厚。
宗教戦争の側面があるからかな。
映画「屍のパレード」→舞台「屍のパレード」と熟成を重ねてきた世界観の上にある物語で、
それと並行して「冥婚ゲシュタルト」から始まる西邑卓哲の舞台のための組曲も成熟してここにあります。

そんなわけで歌稽古もいつも以上にしっかりとやりました。
ライブの稽古の時ぐらい稽古しました。


大島さんが稽古見学に行ったミニシロを撮っておいてくれた!


叩く西邑さん。


湖原さんを熱血指導する西邑さん。

おかげでマイクつくひともつかないひとも、みんなとっても成長した!
ほくほくしました。


変顔の西邑さん。

告知日誌にも書いたけど、ずっと「歌いこなせてないよう、つらいよう・・・」と弱音吐いては「大丈夫ですって、ちゃんと出てます」「だって苦しいのばれてません?」「ばれてませんって」となだめられてた曲、2度目の音楽室稽古の最終で歌わせてもらった時に、ざっくんとかCHOさんが踊ったりで付き合ってくれたおかげでリラックスできたのか、回路が開いた…
(ざっくんは「お稽古中にふざけてごめんね」ってあとで謝りに来たけど)むしろありがとう。
稽古って大事。そして、リラックスって大事。



戦闘要員の屍を演じる俳優たちの殺陣

殺陣得意な俳優を配置したので、殺陣が多く大きいです。
CHOさん演じるヘカテーの屍・ホムンクルス(写真参照)は、百眼史上もっとも大きくて、強くて優しくて残虐です。どうぞお楽しみに。おかげでヘカテーの空中散歩が実現!



ね戮
桜井振付の愚昧(GUMAI)ジャンプや、大島振付の複雑構成闇ダンス、毬子の即興など
石井飛鳥のわがままと夢を詰め込んだ空間が現前します。





そんな熱い稽古場で、みんなのかっこいい写真が増えていくなか、わたしの写真はなんかおかしなのが増えている。


ドラマーの休憩中に遊んでるわたしが撮れてたり


稽古中になぜこの顔になってるのかわからない



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告知)2/3-11 廻天百眼『闇を蒔く 〜屍と書物と悪辣異端審問官〜』闇を蒔く)後半戦突入。11日までザムザ阿佐谷