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2019年02月14日

代表就任3周年

本日2019年2月14日にて、事務所代表に就任して3年が経ちました。
『仮面劇・犬神』に登場する【シロ】(犬の生首)が公式マスコットになった年でした。





3年目は、2本の公演を打ちました。




ひとつめが7月、リオフェス2018参加作品『七七火-なななぬか-/七七歌-ナナナノカ-』

うちの三本柱のふたり、イッキ・西邑卓哲(FOXPILL CULT)さん、
2017年に続き出演の麻宮チヒロさん、左右田歌鈴さん、稲川実加さん、
そしてあらたに鋤柄拓也さん、餅月わらびさんが出演。

昭和精吾【生誕77年】記念に、昭和さんが出演した岸田理生作品【火學お七】が題材の麻人楽音楽劇と寺山作品を上演。七尽くしの企画でした。
7月7日の特別ライブには、蘭妖子さん、犬神サアカス團の凶子さん・情次2号さん、死神紫郎さん、虚飾集団廻天百眼の石井飛鳥さんの協力で、紅日毬子さん・十三月紅夜さんがゲスト出演。




ふたつめは12月、昭和精吾誕生日企画『氾濫原-はんらんげん-』


この昭和精吾の語りが、氾濫する水のように拡がれという想いを込めてつけた名前です。
【こもだまり×●●】というコラボ企画で、
イッキ、西邑卓哲さん(FOXPILL CULT)、左右田歌鈴さんという昭和精吾事務所常連のほか、ゲストに小林桂太さん(演劇実験室◎万有引力)、梶原航さん(航跡/ZINGY ZAP)、本山由乃さん(劇団ロオル)、死神紫郎さんを迎えてギュッと2ステージ。

昭和精吾映像、イッキとも李庚順でコラボ。全員参加のコラボ音源集も発売しました。
テキストは寺山修司、岸田理生のほか、今井夢子さん(Manhattan96/椿組)の作品と、数年振りに横田創さんの「短歌零年」を上演しました。



ほかにも、2013年の昭和精吾復活の年からずっと当日制作を支えてくれている舞台芸術創造機関SAIの倉垣吉宏さん・常盤美妃さん・渋谷翼さん。
リオフェス参加に際し、お力添え下さる理生さんを偲ぶ会の宗方駿さん、理生さんとともに活動していた友貞京子さん、雛涼子さん(ユニットR)。
昭和精吾時代から音響オペを続けてくれてる、信頼の飯塚ひとみさん。
そして昭和精吾没後もかわらず音楽を使わせてくださるJ・A・シーザーさん。


昭和精吾事務所を支えてくださる人、関わってくださる人が増えていく、嬉しい年でした。
そうだ、「あしたのジョー」連載50年を記念した読売新聞から「力石徹告別式」に関して資料を提供したりインタビューを受けたりという代表らしい業務もありました(残念ながらスペースの都合で名前は掲載されずでしたが)。


そして、公式マスコットとなったシロをモデルに
7月に左右田歌鈴さん製作のふわふわのモバイルシロ、通称「モバシロ」が誕生。


そして12月には森下保さん製作の本体のミニチュア版「ミニシロ」が誕生。

ミニシロは量産型で販売中です。


■昭和精吾事務所通販サイト■
https://showaseigo.theshop.jp


今日で4年目突入、そろそろ代表と名乗ることには慣れてきましたが、
今後裾野を広げていくため、今年は積極的に、昭和精吾事務所としてイベントやワークショップを企画したいと考えています。

6月25〜27日に今年もリオフェスにて新作『水鏡譚』を上演します。
イッキ、西邑卓哲(FOXPILL CULT)さん、左右田歌鈴さんの出演と、一部スタッフが決定しています。
どうぞお楽しみに。


今後とも応援よろしくお願いいたします。



(2018.12.14「氾濫原」上演後のシアターpooにて イッキさん、西邑卓哲さんと)

昭和精吾事務所
こもだまり

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mari_air at 20:28│Comments(0)昭和精吾事務所 

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