廻天百眼の定期イベント、襦袢クラブ(ゲストは左右田歌鈴さんと邑上笙太朗さんの日)に遊びに行った記録。
昼間の用事が押して、閉店20時に間に合うか微妙な時間だったけど、バスに乗り込む。



LINEで「そろそろ到着します」と連絡したら、照明の横原さんから「もうすぐショウ始まるよ。緋色の万花鏡入ってるからね」と返信。なんですと。
会場に入ると「あ、こもださんだー!」(by石井さん)「ヘカテーさまー!!(byわみ)と迎え入れられ、石井さんが「三曲目緋色ですから」と横原さんと同じことを(笑)。

「緋色の万花鏡」は『悦楽乱歩遊戯』のフィナーレの、毬子(静子)・わたし(春泥)の双子姉妹デュオから始まり、紅夜(黒蜥蜴)ソロ挟んでの合唱という壮大な曲。

実際の舞台はこんな感じだったのだけど↓


今日はわたしも毬子も全然衣装がそれっぽくないけど…まあいっか!ということで(ショウ版の演出は知らないから空気を読みつつ)歌い切ってホッとするもつかの間、その後も『陰々滅々幽々奈落』など、同じく遊びに来てたわみと共に何曲か参加することに。

『見世物地獄』は襦袢だと大抵紅夜が歌うと思うんだけど、紅夜がせっかくだからと言ってくれたので、ツインで歌ってきた。(自分の歌った曲は愛してるから歌うのはやぶさかではないのですが、わたし来る前のリクエスト=この日の出演者へのリクエストだと思うと、見せ場をもらうのに気が引ける。もっと早くからいればお客様に「こもださんで見世物入れていい?」って直接指名もらったりで気兼ねなく歌うこともある。)
イントロ聞いてぶっつけで歌うことになるから歌詞もその場でロードだし、足場も広さも配列もわからないから瞬発力勝負なんだけど、こういうの嫌いじゃない(笑)

到着してから水の一滴も飲めずにたくさん歌ったので、終わってからリンゴジュースをご馳走になった。


ウラリさんに会えて抜刀ヘカテー画のお礼も直接言えたし、
次回公演のチラシをもらってくださったお客様もいたり、よかった。





ありがとうございましたー!


『闇を蒔く』の購買部で大活躍だったメガイラことチカちゃんも来ていてみんなで集合写真。