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2019年03月27日

水鏡譚)ぜんさん出演決定!

麻人楽「幻夢+」「犬神抄+s」でご一緒していたこの方が昭和精吾事務所に参戦!

[出演]■ぜん ZEN

舞台芸術創造機関SAIの俳優。日本の時代物やシェイクスピア等の海外の古典作品を得意とする一方、現代劇やコメディ、エンターテイメント作品への出演と幅広いジャンルで活躍する。

prof_zen2019


生年月日:1981年6月16日
出身地:香川県
血液型:A型
身長体重:160 52
特技:殺陣 料理
趣味:料理(振舞い含む) 落語



■twitter
https://twitter.com/zen4828417
■所属団体:舞台芸術創造機関SAI
http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/
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☞こもだとは倉垣吉宏主宰の舞台芸術創造機関SAI 『PARADE〜終焉の詩』(2014)で初共演。以降SAI『BORDERS』、こもだが脚本・演出/西邑卓哲が音楽・映像の音楽劇ユニット麻人楽『幻夢+』(2016)、麻人楽『犬神抄+s』(2017)で共演。



共演する前に、劇団アニマル王子に出演しているぜんさんを見たことがありました。
人情味に溢れ、自分のやり方で義を通すという役柄で、とても魅力的な人物像でした。
ぜんさん本人とお話したのはその数年後、SAIで共演させてもらいました。
物腰の柔らかさ、稽古場での視野の広さ、そして[ぜん飯]と呼ばれる差し入れのおいしさ(←)。
『PARADE〜終焉の詩』では皇女を護る最後の武士のような役で、最初に拝見した軽妙な芝居とは遠い、末期の咆哮を見ました。
そんな素敵な俳優さんと二度共演して二度とも絡みがなく、業を煮やしておりましたらふと
「パンがないならケーキを食べればいいじゃない!」的発想が沸き、自分企画の麻人楽にお呼びしてやっと舞台上で対話することができました。数ヶ月後には、昭和精吾が演じていた「犬神」の姑を依頼。昭和さん以外の誰にできるっていうの…と悩んでいたところ、『幻夢+』で昭和さん台詞のオマージュである「隘路の果てに眠りし魚、さあ出てきてみろ!」って台詞を言ってもらったぜんさんの声を思い出し、「そうだ!それで行こう!」とお風呂で叫んだのでした。

その時のお写真。
犬神抄ばばあ


ぜん2

今回も、わりと最初から「この役の佇まいも、台詞の感じもぜんさんだよねえ」と思っていたけどなんせ多忙な方だしと、近況報告などのあとで本題に入り「台詞読んでみて興味持てたら、検討していただきたい」と『草迷宮』のページを開いてお渡ししたところ、台詞を目にした瞬間にさっきまでの柔らかな表情からすっと物語世界の顔つきに変わってしまいました。
もう、ほんとになんて劇的な。


愛溢れる必殺仕事人(普段の仕事は小料理屋の料理長とかかな)みたいな人です。


(こもだまり)
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昭和精吾事務所 公演
水鏡譚 -すいきょうたん-

闇夜に覗く水鏡 映るは現世か、幻か。

6/25(火)前夜祭★19:30公開ゲネ ⭐︎終演後OPパーティあり
6/26(水)15:00・19:30
6/27(木)18:00

こまばアゴラ劇場

作:寺山修司/岸田理生「草迷宮」
構成・演出:こもだまり
映像・音楽統括:西邑卓哲(FOXPILL CULT)



天井桟敷の伝説のアジテーター・昭和精吾。
装置もなく、語りの力のみで情景を鮮烈に想起させる彼の技法を継ぐ昭和精吾事務所第二世代が 昭和精吾と所縁のある二人の作家の作品を上演。


■詳細 http://bit.ly/skt_z

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mari_air at 22:00│Comments(0)昭和精吾事務所 

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