水鏡譚)水鏡譚追加撮影と糸地獄音声出演のみなさま麻邑楽×麻人楽、6年めのはじまり

2019年06月06日

水鏡譚)音声出演ゲストのみなさま

月蝕歌劇団の公演が無事に終わったので、音声出演の大島朋恵さんと白川沙夜さんに早速台本と段取りをお送りした。








そう、沙夜ちゃんは5月末まで強いシスターでした。
初恋を語る長台詞の声のブレなさ、圧がさすが。
映画『屍のパレード』以来の共演かな?あの映画、私たちふたりの会話から始まるんだけど、わみが「あれ好き…」って褒めてくれたなあ。蟋蟀待ちして撮影したあの日が懐かしい。
左右田歌鈴さんの百眼初参加作品『奴婢訓』で、沙夜ちゃん歌鈴ちゃんは共に奴婢メイドだった。あれは2013年。
わたしの沙夜ちゃんとの初共演は『少女椿』再演で2011年!





大島さんのレスポンスむっちゃ早くて「楽しみなんです◎」と言ってくれる。
やりとりの端々がなんだかかわいい(笑)

Twitterの写真は、大島さんとの最古と、最新。
廻天百眼「鬼姫」(2009)と「闇を蒔く」(2019)。
ああ、どっちもラスボスと新興勢力の騎手として対峙する役回りですね。
舞台の立ち位置でも鬼姫とかなり近い場面があって(そしてわざわざ言わないけど大島さんもそう感じてるのがわかって)、胸熱だったなあ。





ふたりのことを考えるといろいろ頭が回る。いい当てどころの存在ってすごいなと思う。
思いついちゃった勢いで「あれもお願いできますか?」というと二人とも即答で「やります!」と言ってくれる。ふたりとは10日に録音決行するんだけど、楽しみしかない。
どうぞよろしくお願いします。






そしてもうお一方、青蛾館主宰、マダムこと、のぐち和美さん。
ご出演舞台、吉野翼企画「疫病流行記」が6月13〜16日。
青蛾館の「毛皮のマリー」2version同時上演から休みなくこちらの稽古に突入して、
稽古は佳境。針の先ほどの合間を縫って、お時間くださいます。






時々自動主宰・朝比奈尚行さん(公演でわたしが歌う『銀幕哀吟』作曲)、池の下主宰・長野和文さん、音楽家・落合敏行さん(昭和精吾事務所『仮面劇・犬神』音楽担当)とは青蛾館で出会った。
のちにわたしのフィールドに関わってもらえた稲川実加さん、鋤柄拓也さん、鈴木彰紀さんらも青蛾館で出会った。
若松武史さん、若松絵里さん親子や、幼少期のわたしのアイドル、ピンクレディの未唯mieさんとも共演の場をいただいた。(若松武史さんは映画『草迷宮』の明さんです)
青蛾館で繋いでいただいたご縁は数え切れない。





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リオフェス通し券のご案内
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のぐちさんご出演の『疫病流行記』とプロジェクトM『アリス採り』が6/13開幕。

全7公演が一度ずつ見られる通し券(10000円)取扱いあります。
3団体以上みるなら通し券が断然お得です。
かくいうわたしも通し券で見ます!

リオフェス2019チケット


お申込みはshowaseigo14★gmail.com(★→@)
もしくは前売受付フォーム http://bit.ly/ssj_p 
お振込いただいて郵送します。開幕間近なので、お急ぎくださいませ!

▶︎リオフェス参加公演一覧(6月13日(木)〜13日(土))
http://komodamari.blog.jp/20190511.html

mari_air at 19:04│Comments(0)昭和精吾事務所 

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