チケット総合案内)2019.6.25-27 昭和精吾事務所「水鏡譚」リオフェス2019 総合案内

2019年05月10日

告知)6/25-27 昭和精吾事務所『水鏡譚』こまばアゴラ/リオフェス2019参加

2017年『血系譜』(原作『吸血鬼』)
2018年『七七火-なななぬか-』(原作『火學お七』)
そして今年は『水鏡譚』。
寺山修司との共同執筆で知られる映画『草迷宮』のリオ版戯曲を軸に、麻人楽音楽劇の新作を作ります。

青森の一人息子の母殺しを描いた長編叙事詩「李庚順」ほか寺山修司の詩を J・A・シーザーの曲に乗せて語る[詩劇]と、
失われた面影と手毬唄を求め彷徨う青年の物語「リオ版・草迷宮」を中心に構成した、映像×音楽×語りの洪水 [幻想音楽劇] の双極で構成した、
昭和精吾事務所版・百物語。



昭和精吾事務所 公演
水鏡譚 -すいきょうたん-
 

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6/25(火)前夜祭★19:30公開ゲネ※終演後OPパーティあり
6/26(水)15:00、19:30
6/27(木)18:00 

こまばアゴラ劇場


作:寺山修司/岸田理生「草迷宮」「糸地獄」
構成・演出:こもだまり
音楽統括:西邑卓哲(FOXPILL CULT)



天井桟敷の伝説のアジテーター・昭和精吾。
装置もなく、語りの力のみで情景を鮮烈に想起させる彼の技法を継ぐ昭和精吾事務所第二世代が 昭和精吾と所縁のある二人の作家・寺山修司と岸田理生の作品を上演するシリーズ第三弾!



[出演]※名前のLINKは個人twitter

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こもだまり
イッキ(アクロスエンタテインメント/なめくじ劇場
西邑卓哲FOXPILL CULT
左右田歌鈴
久津佳奈
ぜん舞台芸術創造機関SAI
岬花音菜


[音声出演]
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のぐち和美青蛾館
大島朋恵りくろあれ
白川沙夜月蝕歌劇団

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【チケット】(日時指定自由席)
2019年5月14日(火)正午 e+、事務所より同時発売 
水鏡譚チケット


チケット総合案内▶︎http://bit.ly/ssj_ts


入場順:前売→予約→当日

前売・予約 一般3500円/学生2500円
※当日各+500円
公開ゲネ 前売・当日一律 2500円
※公開ゲネ後のオープニングパーティはどなたでもご参加可能です(参加費500円)

※リオフェス通し券10000円取扱あります(リオフェス7演目を一度ずつ見られます)

【会場】こまばアゴラ劇場
目黒区駒場1-11-13
京王井の頭線 駒場東大前駅(東口)徒歩3分
www.komaba-agora.com/

スクリーンショット 2019-05-13 1.13.21




【スタッフ】
音楽[第一部]:J・A・シーザー
音楽[第二部]・映像:西邑卓哲(FOXPILL CULT)
音響:飯塚ひとみ
照明:横原由祐
美粧監修:左右田歌鈴
広告デザイン:西邑卓哲(FOXPILL CULT)
題字:砂越聰志
制作協力:舞台芸術創造機関SAI
舞台撮影:石井飛鳥(虚飾集団廻天百眼)

【協力】
(株)テラヤマ・ワールド/寺山修司記念館/演劇実験室◉万有引力/アクロスエンタテインメント/FOXPILL CULT/麻邑楽×麻人楽/なめくじ劇場/舞台芸術創造機関SAI/インプロユニット「アサニチ!」/青蛾館/りくろあれ/月蝕歌劇団/犬神サアカス團/シアターPOO/雛涼子(ユニットR)/友貞京子/朝比奈尚行(時々自動)

【感謝】
佐々木英明/寺山偏陸/鎌田かほる 

■主催:昭和精吾事務所
■共催:理生さんを偲ぶ会
■提携:(有)アゴラ企画、こまばアゴラ劇場

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