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2019年08月30日

御礼)8/27 昭和精吾事務所BAR 第五夜 納涼祭で怪談

8月27日(火)昭和精吾事務所BAR 第五夜【 納涼祭 】
企画は「浴衣・怪談・かき氷」!
0827集合

チーママ・伊勢参(偉伝或~IDEAL~)
早退出戻りパパ・イッキ
ママ・わたし
用心棒・西邑卓哲(FOXPILL CULT)


※営業終了後。ぐったり気味の顔ですね(笑)
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事前に出してた予告では、




・・・と言っていましたが、トラブル続出(笑)!!いや、笑いごとじゃないけど!

その1)
前日夜にイッキさんに急な仕事が入り、19時早退の連絡。
そのとき私はフード用のかいわれを買っているところでした。
「いられて19時、早く終わったら帰って来るけどこれまでの経験上結構長時間拘束なんだよね。
・・・大丈夫?」

食材の買い足しを終えて帰宅して、フード仕込みと怪談台本の印刷を後回しにし、まずTwitterで訂正告知。怪談もひとりで読むか…西邑さんに報告。
「よりによって20時過ぎにしか行けない日に!作り方教えてくれたらドリンクは作れるかもしれません!」と言ってくれるが、わたしもドリンクの作り方はわかりませんし、西邑さんに任せるの不あn(自粛)…でもこの話したお陰で『助っ人を呼ぶ』という選択肢に気づけて、打診をしたら急遽なのに伊勢さんが助けてくれることに。
イッキ「良かった!」
西邑「よかった!」

前日23:44のことでした。





その2)
かき氷なのでギリギリまで待って、クーラーボックスに入れて出発。
しかし私たちとコジマさんの中で待ち合わせ時間に30分のズレがあって、まさかの30分ドア外で待ちぼうけ!溶けていく!

その3)
「かき氷用の氷を作り足したいんですけど、冷凍庫どこですか?」
「あ!今日冷凍庫壊れてるんだよ!」
ドリンク用の自動製氷機のところに氷とアイスグッズを入れるが、一切固まらない!

そんなわけで、ただのかき氷用の氷も7割くらいになるし、かわいくできるはずの「いちごみるく」(調味してあるのをかき氷器でしゃりしゃりにする)はスムージーみたいになるし大変な有様だったんだけど、いろいろお客様が助けてくれて、まあ、最終的にはみんながカウンターに集まって、BBQみたいなノリで盛り上がったのでよかったです。




1日を振り返る。

この日は開店〜19時までお客様おひとりの貸切状態。
イッキさんはドリンク作って去っていき、お客様第1号は、まりママとサシモードに。
長いことお客様として知ってるお嬢さんだけど、百眼との馴れ初めとか、イメージとのギャップとかいろいろ知らなかったことを聞けて、サシならではの時間を過ごしました。

そしてチーママ・伊勢参(まいる)さん登場。
この日は浴衣dayだからとちゃんと自前の夏着物にオリエンタルなパンツ合わせてかわいい格好で来てくれました(ずっとカウンターにいたから全身見せられなかったね…)。
たまにBAR龍宮でドリンクカウンター立ってるのは知ってたけど、バーテン技術高いことが判明。そこからはもう安心の采配でした。
氷をグラスに入れてクルクルしてるのを見て「それなあに?」「グラスを冷やすのと、氷の角を取るんですよ」「へえええ」「(笑)」みたいな感じで、ママも勉強になりました。
ドリンクをさばきながら洗い物もさっさと済ませて、大変すばらしい人材。
まさか前日(ほぼ当日)藁をもすがる思いでお願いした人がこんなに優秀だとはねえ。
ほんとにとっても助かったので、また大変な時は助けに来てもらいます。




わみが写真をあげてくれた氷ぶっかけとろろうどんは、とろろとめんつゆっぽい味付けをした水を凍らせていて、それをシャーベット状にしてうどんにかけたものでした。夏らしくてなかなか好評。


【20190827 怪談】

▶︎演目
「枕」・「帰る」
 (原作:杉浦日向子「百物語」 構成:こもだまり)
「第一夜」(作:夏目漱石「夢十夜」 構成:こもだまり)


怪談1

怪談2


▶︎出演
語り:
こもだまり(昭和精吾事務所)
麻宮チヒロ(舞台芸術創造機関SAI)

即興アコギ伴奏:
西邑卓哲(FOXPILL CULT)


浴衣dayということで、袖の長い綿麻らしき夏着物を浴衣として着ました。
帯は10代から持ってるマルチボーダーの絽の帯。
「枕」読み終えて、チヒロさんを迎え入れて照明卓に向かう時に下駄の足音が響くなあと脱いだので、ラストは裸足でお送りました。
死ぬ女だから、裸足が合ってた気がします。






西邑さんはBAR初回だけ純粋なお客さんでしたけど、2回目からはステージを手伝うために毎回来てくれている(そのギャラは賄いがいいと言い張るので、大盛りの賄いを出します)ので、ひとまず今日から「用心棒」と呼びます。いま髪赤くて強そうだし。

この日、20:00に西邑さんがアコギ抱えてステージ衣装の派手シャツで駆けつけて、賄いごはんとビール1杯飲んで一息ついたとこでじゃあ始めますかって声かけたら「…メガネを見失いました」「ええっ」。
そこからお客様全員を巻き込んでの捜索タイムが始まり、せっかく怪談用に雰囲気作ったステージ明かりもフルで明るくして探すがなかなか見つからない。結局、ビール飲んでた椅子のところに置いてあるのを私が見つけ、そしたらそそくさとステージへ向かって、座った途端に演奏を始めてくれました。
「夢十夜」の第一夜は、またちゃんとやりたいですね。

麻宮さんはお客さんで遊びに来たのを「チーちゃんちょっといい?」と呼び出して「せっかくだから短いの1つやる?」と聞いたら「あ!やります」即答で飛び入りを引き受けてくれました。
資料映像撮ったので、もらったらダイジェストアップします。
終わってから「急だったのにありがとう」というと「朗読の稽古みっちりしてきたあとだからすっと行けました。『短歌掛け合い』もまだ行けますよ」というので、また遊びに来てもらおうと思います。


初めましてのお客様がスクリーンに流していた『血系譜+』の映像を見て「あれ、本持ってるけど前あかりだけだから見えないときありますよね?」と話しかけてくださって、そのあとしばらくお話ししてたら中村亮さんのお知り合いだとわかったり、
カウンターにふらりと飲みに来てくれたコジマさんの知り合いの方が音楽作ったりイベント企画したりの方だったり、初対面なんだけどカウンターの伊勢さん交えて盛り上がったり面白かったです。

23時頃にはイッキさんも戻ってきてくれたしね。



言い忘れてましたが、8月9日に、ミニシロ第一世代の最後の3体も新しいお家に行きました。
一部はイッキたち事務所メンバーの家に行き、うちにももちろん1号はいますが、17体のシロがあちこちのおうちに行ったと思うと感慨深いものがあります。わたしが「シロの小さいの作る」と言いだしたとき、周りのみんなは何言ってんだと思ったかもしれないな(笑)。

同じタイプで増産するか、違うものを作るかは、ミニシロ作ってくれた保さんや、最近新たに相談にのってくれてるRさんと企ててみます。逆に「こういうのあったら欲しい」みたいな意見も、大歓迎です。

次は9月25日(水)。
火曜だとSAIBARと重なる率高いので、今後も基本水曜がいいかもしれない。
「平日はお仕事なんです」ってかたも多いと思いますが、新宿駅から2分のところで深夜までやってるので、元気さえあったら仕事帰りにふらっと顔見にいらしてくださいまし。


あらためて別でも書きますが、
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