前回『闇を蒔く』ではわたしの部下コンビエンプーサとモルモだったふたりがまたコンビで。

【公爵夫人:湖原芽生さん】
「スープをおさげ!」のあとの非難がましい顔がコケティッシュで素晴らしい。(これもお客様には見えてない気がするので紹介する)




【料理女:なにわえわみさん】(劇団フェリーちゃん主宰)
「あの時コショウの量を間違えなければー」の前ずっと小刻みに震えててこわい(笑)
ほとんど絡まないのですが、裏ではいろいろ助けてもらった。『ハンプティダンプティ』では、アンチエイジングボックスを運んでくれる料理女と、踊っているサンドラ(大島さん)だけが見える(そのとき女王は、おそらく再形成中の流動体なんでしょうね…)あの景色もCCDカメラつけて録画したかった。





子供女王を猫っかわいがりしてくれた時代がエクスタシーなふたり!




【ウミガメモドキ:柚木成美さん】
初めて!!初めてちゃんと絡んだの!!どんどん中●明菜化していった。
わたし毎回「柚木の笑顔が見たい」とわがままを言ってる。真面目なのでストレートに役作りしたそれで正解なのだけど「柚木はギャップ萌えが魅力だから、かっこつけてるとこそうでないとこの落差があればあるほどかわいい」と言って、いろんな表情を見せてもらった。下で書いてるけど、成人の儀で護ってもらいながらゾンビ戦を見ている女王に「困った女王ね。でもわたしが護るわよ」的な絶妙な笑顔を見せるのが、愛情を感じる笑顔を向けてくれるところが素直に感情表現しない女スパイみたいで好きでした。カメラがとらえてますように!



【グリフォン:木村飛香さん】
ちらっと言ったことを忘れずきっちり試してくれた。稽古場の一時も無駄にせず、いろんなとこに気を回してくれた。お姉さんとして子供女王に凛々しく微笑んでいたのが印象的。ほんとに『屍のパレード』で共演したやもり?ってくらい成長して大人になってた。




ゾンビーズ!

【エルシー:ハラグチリサさん】



【ボリス:伊井ひとみさん】(株式会社クロコダイル)



【ティリー:白永歩美さん】(月蝕歌劇団主宰)





虫むすめたち!
サンドラ→スナップドラゴンフライ(トンボ)
マール→ロッキングホースフライ(ハエ)なので羽の形が違うんですよ!

【マール:大橋桃佳さん】










【サンドラ:大島朋恵さん】(りくろあれ主宰)
数多の人生を共に生きた。百眼では蘭/紅葉(闘う)、クオリア/奥様(闘う)、みどり/紅悦(闘う)、ヘカテー/彼岸(闘う?)、ニーナ/ヘカテー(闘う)・・・・ほとんど闘ってるね!!!(笑) 深い愛憎の関係にある役役回りが多いんだな。去年末の「繁く咲く道」(『氾濫原2』)でも殺されかけてたしね。また遊んでください。衣装部もお疲れさまでした!








【青虫→青虫?:辻真梨乃さん】
なにを隠そう、虫むすめダンスの振付はマリノスが超貢献している。なので、どんなに早替えになろうとも、冥界列車に乗るにふさわしい人であった…。マッチが似合う人。昭和精吾事務所もまたよろしくね!




そして衣装部チーフとタイトルにもなってる大役
【アリス:左右田歌鈴さん】










そして久々のソロ歌唱!というかオケピを飛び出して活躍
【ロブ・ウォッキ:西邑卓哲さん】(FOXPILL CULT)
わたしの長年の夢を叶えた話は長くなるので、ちょっと別で話します(笑)







【関係者クレジット】

脚本・演出:石井飛鳥
音楽・音楽監督:西邑卓哲(FOXPILL CULT)
舞台監督:川俣勝人
音響:飯塚ひとみ
照明:横原由祐
発明:奥山友太
衣裳:左右田歌鈴 りくろあれ hypno ジョジョーフ 瀬下アユム
美粧:ウヅメ 十郎
美術:桜井咲黒
美術協力:tumiki
小道具/特効/操演 :十三月紅夜
物販:荊城チカ
広告デザイン・制作:ワタナベユウキ

協力:
株式会社ディスクユニオン イーグルサウンド ヴィレッジヴァンガード高円寺店
前衛派珈琲処マッチングモヲル 株式会社ウルトラ・ヴァイブ
BiblioMania テクノブレイク 三月兎亭 
D×U×S 昭和精吾事務所 FOXPILL CULT 月蝕歌劇団 麻邑楽
りくろあれ 劇団ロオル 劇団フェリーちゃん 株式会社クロコダイル なゆたハムニダ
三島武朗 窪田裕仁郎 ヒガシナオキ 阿部志鴻 藤井偉策 山本リョウ
Voyantroupe しもっかれ! gekidanU 前進座

協賛:百眼帝国民
製作:ツキヨミプロジェクト
企画:虚飾集団廻天百眼