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本山由乃さんから「来週お時間あるときありますか・・・!」ってLINEが来て、急に決まったオンライン配信。
【第一回ゲスト】という栄えあるお務めを無事に果たしてきました。
感想などひっそりいただけると幸いです。
今日は事務所BARじゃないので、いつもの制服とは色違いのチャイナでした。


入室料をお支払いいただくシステムだったので、ハードルあがってたと思うのですが、ご来場、そしてお差し入れをありがとうございました。


<本日の演目>
1 花の夜 /作:本山由乃 
2 戯曲【M】より ー母ー /作:本山由乃
3 ひびきのなかに住む薔薇よ /作:大手拓次
4(タイトル不明) /作:リルケ

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コラボキャスでの朗読だとタイムラグが出るので難しい部分もありますが、ソロか、タイトに声を重ねるような演目でなければいけるかな、という感触でした。
劇団ロオルの色を知ってもらうために始めた朗読企画だそうです。
同じテキストでも演者によって雰囲気ってかなり違うので、それを見るのは作者冥利に尽きる。
わたしもこないだ、『幻視+』を梶原航さんと辻真梨乃さんとで上演して、こんなに変わるもんか!と楽しみを味わったところ…。

本山由乃さん(よしよし)は、昭和精吾事務所の企画公演「氾濫原」で『身毒丸』を20分ほどに編集した作品ではがっつり絡んだけれど、ほかでは共演しててもあまり出会わない関係の役が多く、だからこういう機会をもらえるのは嬉しい。
なにより、「朗読やるならこもださんがいい!って最初に浮かんだからお願いした」と言ってもらえて光栄です。

よしよしは、作家として面白い。自分でも言及するように、いろんな人の影響を受けて、ちゃんと呑みこんで、それを、ブレない自分の興味ある主題にぶつけていく。
そして俳優としても、とても真摯に作品に取り組むし、アウトプットの技術も、ビジュアルもある。いいとこばっかりじゃないですか(笑)

自分ではもう歳をとるのを忘れているので、そうだなあ、歌鈴ちゃんくらいまでの世代は仲間ってつもりで接していて、よしよしや倉垣おにいに「大先輩の」とか言われるとくすぐったいです。
でも実際には年齢的には隔たりがあるわけで、それでもこうやって、一緒に作品を作りたいと思ってもらえることはありがたいことだなあと、改めておもう今日この頃です。

ね、イッキさん。(イッキさんはまごうかたなき同世代)


オンライン事務所BARもまたやるかなあ・・・
PC画面配信までは密かに実験成功したので、もうちょっとでやりたいことが実現する・・・!

みなさまも、またお会いできる日まで、どうぞ健やかにお過ごしくださいませ。

わたしは、せっかく数日ぶりにお化粧したので、このチャンスにもう一仕事します。
夜会モードからナチュラルモードへ変身ー!
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