2005年06月12日

着物でダンスを観に

演劇は2本みて、全然問題はなかったが、ダンスを見るには、着物は適してないかも。
身体が帯で固定されるし、普段踊っている時の裸足感覚には(足袋と草履では)なれないし、これまで洋服でダンスを観ていたときほど、ダンスが感じられなかった気がする。

あとこれは私の判断ミスだが、着物で(というより草履で)駅から13分歩くのはちょっとしんどい気がしたので、タクシーに乗った。余裕の時間に出たのだけれど、山手通りは工事で車線縮小、近道の最後の一本道で電気工事の通行止めに会い、遅刻。これも洋服だったらなかったことだ。

それはそれとして、着物で出掛けるプラス、着物で知人と会うことは楽しい出来事だった。とき緒さんもかねてからの約束通り着物で来ていて、終演後、ロビーで集合したときには、私の着物姿を初めて目の当たりにする女性陣に、頭から爪先まで、前から後ろから、ぐるりとチェックされて、おかしな気分だった。続きを読む

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mari_air at 23:41|PermalinkComments(2)ダンス・身体 | 着物

ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団「ネフェス」

新宿文化センターに、ダンスのメンバー全員で行く。2階のロビーには、最後の群舞のユニゾンをさっそく実践している若者がいた。彼らがそれをやっていた理由が、その振りが一番直接的にマーサのメソッドを使っていたからなのか、繰り返しだったからなのか、最後だったからなのか、簡単そうに見えたのか、はわからないけれど。

何度かこのカンパニーの作品を見て、だんだん身体の個性がわかってきて、好みのダンサーというのが分かってきた。続きを読む

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2005年06月09日

ニューヘル

3170f613.JPG稽古帰りに保さんちにプリンターを届けたら、お返しにヘルメットをもらった。
今使っているフルフェイスは私の頭にはぶかぶかだったし、
「それ(いまの)はシールドが黒だから夜とか見にくいだろうと思って」という気遣いで透明のシールド、しかもジェットタイプ(顎のところがない)なので視界は広いし、眼鏡っ子の時もいちいち外さなくてもかぶれそう。うれしい。


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mari_air at 23:55|PermalinkComments(0)お気に入り 

草履が届いた

千佳先生から、12日のために草履が届いた。
下駄はいくつかあるけれど、(実家にも私の草履は成人式の礼装用のしかないので)初・my草履と言っても過言ではない。なんだかとても嬉しい。
池袋東口に履物屋さんがあったし、西口のマルイ付近にもあったので、アドバイスをもらったら買おうと思って相談したら「もう履かないのがあるから、間に合わせに使えば?」とさっと送って下さった。大切に履こう。
着物に関しては、文字通りなにからなにまでお世話を掛けてしまって。
まずは、上手に着られるようになることが恩返しと思ってがんばろう。
日曜が雨でないといいけれど。雨だったら草履デビューはお預け。

実は少しだけ気掛かりなのが、ピナのダンスを見たら、すぐやってみたくなるのじゃないかってこと・・・。着物じゃそういう訳にはいかない。でもピナへの歓迎の気持を表すのに着物はふさわしいと思う。難しい選択だ。続きを読む

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mari_air at 23:50|PermalinkComments(0)着物 

身体操法 研究Day

6/9 参加者=坂戸真紀子、森下保、こもだまり

最近この顔触れの日が多いな。スワちゃんが体調不良につき欠席、とき緒さんがご家族の体調不良につき看病に向かって欠席。台風が来るから気圧のなにかで体調を崩しやすいのだろうか。頭痛も気圧が原因でなることあるって聞いたことあるものね。どうぞお大事に。

フロア中に坂戸が「なんだか私は深追いしそうな気がするので、頃合いを見てとめてね」と言うが、「いいじゃん深追いしても」と言って、フロアのメニューを通すことより、身体の使い方の研究をした。

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mari_air at 23:02|PermalinkComments(0)ダンス・身体 

2005年06月07日

身体操法

6/6(月) 参加者=坂戸真紀子、森下保、こもだまり

30分遅刻で参加。予告したら待っててくれたので、一緒にフロアを始める。
このメンバーになると最近は、じっくり研究色が強くなる気がする。
といっても無駄話をしてるわけではなく、感触を言語化しながらフロアをするという感じ。

坂戸が「まりさんが稽古日誌に書いてたんですけど、contractionを入れる時は、球体の・・・」と言い始めて、私はそれをいつ書いたのか全然思い出せなかった。
今の私の旬は鎖骨だったので。何日か前に書いた、「鎖骨と上腕骨が繋がっているのを意識してすると、腕が胸の中心から生えている感覚が実感になる」という発見。早速ふたりにも伝えて、フロア続行。
保さんはなにかが腑に落ちた様子。
私は、私の身体に搭乗して操縦してるという風に思う時がある。
モビルスーツなら入れ替え可能だけど、残念ながら私の身体に乗れるのは私だけだし、私が乗れるのは私の身体だけ。他の人の身体にも乗って見られるなら、「ああ坂戸、ここはこういう感じだよ」とか「この部分は私より柔軟だね」とか比べられるのに、と思う。
保さんの身体では、鎖骨を意識して何かしたら、何かがピンと来たらしい。それは言語化してもらわなければ伝わらない、微妙な身体感覚(操作感)なのだろうけれど。続きを読む

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mari_air at 01:14|PermalinkComments(0)ダンス・身体 

2005年06月04日

鎖骨と上腕骨と肩甲骨の関係

ライブの打ち上げにいらしてたアリアーヌさんという球体関節人形作家さん(この人とはどれだけ話しててもいつまででも話が続きそうってくらい引きだしのある人で、もう出てくる出てくる・・・それはまた別枠で書きます)と、鎖骨と肩甲骨について熱く語り合った。人間とおなじように動く人形を作ろうと思ったら、骨格図とか筋肉図とか研究してしまったのだそう。続きを読む

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2005年06月03日

ライブレポート(昭和精吾事務所篇)

昭和精吾HPでのレポート(昭和さん中心)は完成しました。

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2005年05月29日

昭和さんと合同稽古

今日は、昭和精吾事務所の照明担当及び、第十三号雑居房のボーカル担当として、昭和さんと合同稽古の日。
朝9畤に江東区の文化センター音楽室に行く為には、7畤51分の電車に乗りたい。
バスで行かないと徒歩15分程あるので、バスの時刻表まで調べてばっちり計画。
今日来る人で昭和さんが知ってるのは私だけなので、私が行かないことには話にならない、と思うと絶対に遅刻はできない。

朝予定通りの電車に乗って、しかも乗り換えで急いだ為、ひとつ前の電車に乗ったらしい、
8畤半ごろ、文化センターに着いてしまったので、外のベンチで缶コーヒーを飲み、昭和さんに電話。「荷物あれば家まで伺いますけど」と言うと音響のイッキさんが仕事で来られないそうなので、何もしないから、荷物はないという。
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2005年05月28日

着物で観劇2

c0a0a3be.jpgいまのうちに一度は袖を通しておこうと夕方ちりめんの袷の小紋(これ、裾回しが赤に葉の模様の凝っている)に着替えて、ひらり、空中分解の「おとしまえのススメ」(坂本くんが出ていて金津くんが書いている)を見に行く。
新宿御苑付近はお祭りで、お神輿がでていた。

前回の写真は「顔が写っていないじゃないか」「あれじゃあ証明にならないよ!」と方々からお叱りを受けた。着物だと自分撮りは難しいのです、距離がとれなくて。着物で腕を高くあげるわけにもいかないのです。
というわけで今回は人に撮ってもらいました。もう袷は暑いですが、夜はちょうどくらいでした。なんだか髪をまとめるのが手早くうまくなった。必要があると上達するんだな。
簡単なかんざし一本でまとめています。




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mari_air at 22:39|PermalinkComments(0)着物 | 観客席から