2005年05月21日

スワちゃんの舞台観劇

スワ総統とマリしずくまち♭「穴ヲ食ベル」を見に行く。保さんととき緒さんも一緒の回なのだけど、私はちょっと急ぎの仕事で残業、ギリギリになりそう、と思ったらとき緒さんから、車が踏切内で立ち往生してギリギリか遅刻になりそう、事故あったばかりなんだから気をつけろ、と怒り心頭のメールが届いた。私は10分前に、とき緒さんは3分前くらいに到着、しかもお着物で息きらして。みな無事観劇。
スワちゃんはスワちゃんの役割を余すところなく演じてた。
とってものびのびしてたし。
終演後(私の願っていた通り)衣装のままスワちゃんが出てきてくれたので、記念写真を撮ってもらった。舞台は女性が死に絶えて男だけになった近未来の話なので、女優が全員オジサマ役をやる。彼女の役は「総統」。おヒゲが似合ってましたわ。続きを読む

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mari_air at 23:30|PermalinkComments(1)演劇・舞台 

2005年05月18日

失恋したときのように

失恋したときに聞く音楽や見るものすべてが失ったもののことを思い出させるように、いま見るもの聞くものが、それがどんなに楽しいものであっても、むしろ楽しいものであればあるほど、意識しないまま涙が流れます。

悲しいということと喪失感とはほぼ同義なのかと思いました。
そのものがなくなるということ、それは変化であったり消失であったり、でもそれがそれでなくなるということは、悲しいこと。もしそれが再生や生まれ変わりの為の変化であったとしても、わたしは存分に悲しんでおきたい。そしてその分、生まれてくるものを喜びで迎えたい。続きを読む

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mari_air at 05:06|PermalinkComments(0)砂々良 

2005年05月16日

5/16 ダンス 大谷口

参加者=森下保、こもだまり

坂戸の風邪が長引いており、今日もおやすみ。
経営者はちょっとの風邪くらいでは店を休めないからたいへんだな。

そんなわけで保さんとサシ練。引越を控えて少しずつ荷物をまとめている保さんは、私や坂戸に返すもの、くれるものを持ってきていた(けれど坂戸は休みだったので私が全部預かった)。身体をほぐしながら話をして7時半から1時間フロア。

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mari_air at 23:57|PermalinkComments(0)ダンス・身体 

2005年05月13日

ライブ用衣装

6月の舞台では着物を着る方向で明日衣装の打ちあわせ。
着ることになったらまず、合う草履買わなきゃ。
まあ打ちあわせ次第か。
明日は荷物が多い稽古場入りになりそう。遠い所で残念。

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ライブハウスに立つ心構え(2005.5)

バンド、と言うけれど、初体験なので実は正直、バンドというのがどういうものなのかよくわかっていない。
そもそも今参加している「第十三号雑居房」というのは暗黒舞踏家の犬吠埼ヂルが舞踏するための曲を作っていたところが原点で、暗黒舞踏をするためにできたユニットだ。
今は曲を作ることとギターを弾くことも力を入れているけれど。
私が呼ばれたのは、2年前の昭和精吾事務所の若手公演「叫ぶ種子あり」を、もともと昭和さんの観客だったヂルさんが若手公演とは知らず(間違って)見に来たのが発端。で「生意気な言い方ですが、若手が育っているなと思った」そうで、その時に『短歌零年』を見て、バンドの演奏で語りをしませんか、と勧誘されたのだった。

そういう訳で、私も生演奏で語りってとても興味が湧いて、何度か合わせてみて、やってみることにした。語りにとどまらず、唄もうたうことになったのは想定外だが。
(昭和さんの稽古も音楽室だが、音楽のソースは全てCDやMDなので)リハーサルに音楽室に入って(ギター以外は現在打込みだが)隣にギターを弾く人がいて語ったりうたったり、時には掛け合いをするのは、おもしろいものだった。他に面白いと思ったのは、ヂルさんが自分で詩と曲を書いて自分で演奏しているってこと。創さんや寺山さんの戯曲を渡されてそれを演じることはあっても、最近、作家自身が出演している舞台はやっていない。自分で戯曲を書いたことのない私からするとそれはとても興味深い。続きを読む

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2005年05月09日

5/9 ダンス 仲町

参加者=坂戸真紀子 森下保 こもだまり

仕事を6畤にばしっと終えて稽古へ。
坂戸は「ドンかっこよかった〜」とパンフを返してくれた。保さんは早速見ていた。
GWはお休みだったので、身体がダンスモードになるのに時間かかるかなと思ったけど、案外柔軟性とか身体の感じは悪くない。二人もそんなことを言っていた。やっぱり週1で公演の為に振付を急いでやってた頃に比べたら、土台がしっかりしてきたのか、休み明けでも段差を前ほど感じない。生活のうちになってきた感じが、やっとする。それでも着替えて踊るのは週2回、合計6時間程度。それっぽっちでも、積み重ねてきたんだと思う。
こないだの保さんの撮影の時にもそれは思った。
保さんがおととしの途中から週2で踊ってきた、その時間が積み重なってきたんだなと、家でビデオチェックした時に感じた。保さんも「やっと慣れてきたのかな、踊る自分に。」と表現したけど、その通り、dancerである自分をやっと認めてきたんだなと思う。最初はダンスをしているCavatinaや私達と関わってる人、って感覚で来てたと思う。だから、身体の使い方のことを、どこまで細かい事を言っていいものか・・・と感じた頃もあった。でもこないだの撮影の時の保さんはdancerだった。だから今、フロアやっててもとことん要求できるし、保さんも自分の言葉で質問してくるから、とってもやりやすい。続きを読む

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mari_air at 23:02|PermalinkComments(0)ダンス・身体 

2005年05月08日

母の日

母の日を控えて思ったこと。
私にはお母さんがたくさんいる。
実の母の佳子と、千佳さんと、砂々良の富美子ママと、昭和さんの奥さんのかほるさん。
砂々良のマスターも昭和さんも酔っぱらうと(笑)、娘みたいに思ってる、という。
ふたりともお子さんがいないので余計にそう思ってくれるのかもしれない。
実の父は随分前に他界したけれど、お父さんもお母さんも増えて、幸せなことだ。

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mari_air at 03:15|PermalinkComments(0)日々雑記 | 砂々良

2005年05月04日

5/4 寺山修司命日特別大阪公演

書き上げたら昭和HPにアップします。
文章を誤って消してしまったので、写真だけアップしてあります。

こちらです。

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mari_air at 23:32|PermalinkComments(0)演劇・舞台 

2005年05月03日

名古屋帯

急遽、着付の続きを習う日となった。
うちにある着物と帯を全部持っていって、これがなんなのか教えてもらうというのも目的の内だったので、小旅行用(まさに明日大阪に持っていく)キャリーバックに何もかも詰めて向かう。前回は下着から長着に半幅帯までだったので、今回は名古屋帯。続きを読む

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mari_air at 23:16|PermalinkComments(0)着物 

2005年04月29日

下北沢 Japan store

会社のあと、2000円均一という下北沢の古着物屋さんを見に行く。大阪公演で読む『日本自殺考』という寺山さんの詩のト書きには「和服姿の女性」と書いてあるし、できそうならしてもいいなという思いもありつつ。

しかし今日は暑い、まだ4月だと言うのに、とても袷なんか着られない湿度と気温だと思う。
iPodで音楽を聞きながら下北の街を歩くのは楽しかった。
間口3m×奥行8m程の狭い店ながら、着物と帯が大量に、でも整然と並んでいて、お店の第一印象はよい。店員さんも前髪がみじかくておしゃれなお姉さんだった。

気軽で合わせやすそうな柄の小紋が欲しいなと思ったのだけど、どれも身丈が短い。
そしてあんまり暑いので、今日はひとつも持っていない単の着物を買っていこうと決意。続きを読む

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mari_air at 23:44|PermalinkComments(0)着物 | お出掛け