b9bf4766.jpg参加者=坂戸真紀子 森下保、諏訪友紀、こもだまり

忙しい一日だったけれど、18畤過ぎには落ち着いていて会社からスムーズに退社でき、稽古場に18:30ごろ入る。坂戸と保さんが身体をほぐしていて、なんだか穏やかなムード。稽古場の予定など、連絡事項を話しつつ、私も着替えてきて身体をほぐす。私より早く会社を出たスワちゃんは、電車+バスなので、18:45ごろ到着。最近集合時間がままならない日が続いたけど、珍しくみんな稽古開始予定時刻(19:00)より前に身体をほぐすことができた。
こういう日はなんだかいい稽古になりそうな気がする。

(画像は先月に新調したばかりの赤いレオタードがまぶしい坂戸の背中。後出。)
前回のとき緒さん発言「最近満足にフロアをできてないから身体がぐちゃぐちゃなんです」を受けて、今日もみんなの生活やら仕事で疲れた身体をダンサーモードに持ち上げるため、じっくりフロア。というか
まり「今日はどんな感じで(フロア)する?」
坂戸「それぞれ気になるところがあったら止めてもらう感じで。言いたいことを言っていく感じで。(カウントをとる)私は司会者のように淡々と進めますから」
というのが当初のプランだった。
が、やってみたら4人だし四角形に向き合って並んだせいか、みんなの姿がよく見えて、いろいろ言ったり聞いたりしたくなって、止めて細かく返しつつ、でもダラダラはせず、集中してじっくり進めたフロアという感じになった。
中でも、「contractionを入れるときに肩をすぼめない」についてが一番時間をとったか。
休憩に入ってからも少し坂戸とそのことを話す。窓ガラスに姿を写しながら言葉を重ねるうち、坂戸の背中の感じがみたことない形になっていた=普段天使の羽根のごとくぽっこり自己主張する肩甲骨が隠れて、背中がなだらかな円になってる! 慌ててふたりを呼んで、見せる。見えてる3人はなんだか感動。せっかくなので携帯で写真を撮って、坂戸にも見せてあげた。

そのあと2面(正確には1.5面。ソロなので、半面ずれていれば二人同時でもぶつかることなくひろびろ踊れる、去年末あたりに導入した半面共有形式)でバミって、即、『walking in the air』を連続再生に設定して、踊りまくり。最初、坂戸とスワちゃん。保さんはカメラをまわしつつ見る。次、私と保さん。フロアを(足がいつも以上につりそうになって笑ってしまったくらい)じっくりやったせいか、実感できてない疲労があったのか、一曲踊ってすごく息が苦しい。すかさず、坂戸・スワ組。そして保・まり組、と延々踊り倒す。
21:15すぎには細かいところもその場で声をかけたりしつつ、ひたすら踊った。木曜にソロ撮影される予定の保さんは、その予定が決まった前回から気合い入りまくりで、今日も「ここのところってどういう感じで足出すの?」とか具体的な質問を積極的にしてくる。私も踊り続けの踊りたてで息をあげながらも答える。みんなすぐ練習する。なんてやる気まんまんの人達だろう(泣)。女の子たちは6月末頃撮影になるというのに。

そんなこんなで暑くって、熱くって、楽しかった。