参加者=森下保、坂戸真紀子、大原とき緒、こもだまり

050421保モノクロ今日は保さんの室内撮影日。
坂戸が肩があがらないのは心配だけど、原因はよくわからないらしい。
月曜の肩への集中研究が原因か?
「次の日から店で働くときに肩を意識した」のが原因なのか? 
あと、月曜組は水曜から筋肉痛になったという。翌日でないのが非常に残念だが、それだけ集中してフロアしたってことと思って、よしとしよう。

月曜、四角で向かい合ってやったのがよかったので、坂戸が今日もそうしようと言う。
そして月曜にやった、contractionで肩を狭めないことと、足の裏くっつけてのフロアで、膝をさげることなど確認。肩については、意識してやると背中がより広がる感じがする。今日は腕の感じがいい。「肩を狭めない=腕が身体の中心から生えてると思う」ではないかという話になった。

050421保跳躍
8畤にフロア終了して、準備へ。保さんはProducer兼dancer(しかも今日はひとりだけ踊る)なので大忙し。カメラのセッティングしてたら着替えもメイクも間にあわないので、「あとは任せた」と着替えに行く。女3人で寄ってたかってメイク・ヘアメイク。おかげでみんなの手がラメラメになる。手を洗いに行って、撮影スタート。
音響をとき緒さん、私が据置カメラ、坂戸がフリーカメラ。
カメラ2台。緊張気味のリハ2回、本番4回。
後半2回は「エンジン掛かってきたから寄りでいいよ」と保さん。
私も魚眼レンズを外して、追っかけた。
050421保アップ坂戸は普段あまりカメラをいじることはないのだけど、やってみようと思ったのがおもしろい。保さんのやる気に影響されたんだろうな。
とき緒さんは週1参加なので、稽古場の流れを壊さないようになんて気遣いなのか、少し控えめな感じだったけど、メイクの時に「とき緒さんが一番上手そうだからやってほしい」と言ったらばりばりやってくれた。

050421保影
「April Rain」の時はスタッフ専任になってくれた人が3人もいたので、坂戸・とき緒・まちこ・私の四人は被写体に専念できた。とっても楽しい撮影だった。スケジュールも余裕があったので、精神的にもいい具合で踊れた(みんながいい笑顔で身体をほぐしたり振りの確認しているところがオフショットで写されていた。ほんとうにしあわせそうなの)。あの時保さんはスタッフをしてくれてたから、その恩返しもしたかったけど、結局今日は、Producerの役割もあったから始めの2回くらいは落ち着かなかったろうな。ごめんね。
「エンジン掛かってきた」と言った後は、dancerの割合がほとんどになってたと思う(踊りの感じから)。

050421保笑顔終って外に出て、踊っ人も踊ってない人も、それぞれの疲労を抱えてお疲れさま。
カメリハ兼ねたtake1,take2では振りが突然スポーンと抜けてしまったりもしていたので「緊張した?」と聞いたら「したよ。普段は近くに人がいて踊ってるのに、自分ひとりが見られる側になってみんなが遠くから見てると緊張するわ」と言った。照明の加減もあると思う。いつも明るいところで踊ってるから、足元がおぼつかないというか、距離感がわからなくなっちゃうから、フラフラした経験がある。野外で視点を定める場所が遠〜〜い時と同じ。
「これで第一期終了だな」と保さん。女の子撮影日は被写体が4人、メイク・ヘアメイクは二度目だからみんなそこそこの手際でできると思うけど、単純にソロで撮っていたら4倍の時間がかかるのだから、今日で撮影時間が30分。てことは2時間。やっぱり少し早めに集合できる日でないと不安だなってことで、6月の日曜にしようかという流れ。4人は大丈夫そうなので、スワちゃんと相談だな。

リハ中のおまけ。050421おまけ