2006年03月

2006年03月25日

とき緒さんと着物で椿山荘

とき緒さんと第2回着物デート。
とき緒さんは桜好きなので、わたしはママの着物で桜の柄の着物を発見した段階で、「さくらが咲く前に桜柄着物で会おうよ」と言った。
ふたりの予定が合ったのは3月25日。例年なら余裕だが、今年は前々日にテレビで「開花宣言」がなされて、近所の桜を調査に行った程の危うさ。
でも結局、咲いているって言ってもほんの二三輪で、あとはふっくらつぼみ。いや、ふっくらの域は超えてるな、いまにもほころびそうなつぼみ。ものすごい「咲くよ咲くよ!!」ってオーラを出してる、生気あふれるさくら。つぼみに圧倒されるのは初めてだな。

二日間はひたすら満開にならないことを祈る。甲斐あって、少し気温が低かったので、なんとか「咲きはじめ」の桜の季節に間にあったというところか。


今回は珍しく前日に準備万端、半襟も新しいの付けて、コーディネートも決めてあったから、
余裕の仕上がり。私は15分前に出ればいいので、コーヒーでも飲んでのんびりしよう。
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mari_air at 22:07|PermalinkComments(1)TrackBack(1)お出掛け | 着物

2006年03月11日

おもいだす/よみがえる

020113繁く咲くまり画像を整理していたら、何年も前にチラシ用に撮った宣材写真が出てきた。

【Air/2001】という私が演出した公演の、『繁く咲く道』(もくさくみち、と読む)という戯曲の為につくった衣装。坂戸とふたりのシーンで、私が黒のドレスに赤い花、坂戸が白のドレスに青い花をつけた。
私が初めて縫った衣装で、夜中縫ってたらいつの間にか「めざましテレビ」になってりしたもんだ・・・

『繁く咲く道』は創さん(横田創)の戯曲で、『短歌零年』と同時期に書かれている。
1998年と2001年の2回、初演がスワちゃんと、そのあと改訂されて、二度目は坂戸さんと。
このふたつは実に、戯曲という呼び方にふさわしいテキストだ。

よく歩きながら台詞をそらんじた。台詞=言語を、歌を歌うように口にする。
言語に乗って、というより翻弄されて・・・。
歩きながらふと歌が浮かぶ時みたいに、口をつく、それで口ずさみ始める、もちろん小さなvolumeで。
でもだんだん乗ってきて、気付いたら結構大きな声になっちゃって・・・音楽に影響されてステップが不自然になったりする、あの感じ。

台詞を回してるつもりで、こっちがふり回されてる。
路上で涙が止まらなくなった、ってたぶんその頃の日誌には書いてあるはず。

この戯曲はまたやりたい。やりたい?これを声にしたい。このテキストに翻弄されたい、という気持を思いだした。

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2006年03月09日

新生・第十三号雑居房 逆慰問ライブvol.4

金八祭り 第19回目 (ワルソウパクト主催イベント)
東高円寺U.F.O.CLUB
W/津波、TASKE、乙女腐人、ワルソウパクト(福岡)


060309津波さん会場のU.F.O.CLUBは、東高円寺の駅からすぐで分かりやすい場所だった。
イベント名が「金八祭り」なので、授業を進める、という形式の運びでMCを構成。
衣装も黒じゃなくて、ブラウスのような白地に幾何学模様の着物に、黒の龍の帯にした。
もちろん白塗りで、曲の演出の都合で草履も足袋も履かず、裸足にしたので手足の爪は赤く塗った。続きを読む

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