参加者=坂戸、保、まり

ボレロパンフ朝出掛けようとしたら雨が降ってきたので洗濯ものを取り込んで、傘を持って電車で会社へ。ちょっと目が変だし、きっと「こういう日はバイク乗らないほうがいい」ってお報せなんだわ。目が変と言っても悪いのではなく、『見えすぎる』。これまで見えた記憶のない遠くの文字が読める。今ごろになってマジカルアイの効果が出てきたか?最近めっきりやってなかったのに。

今日も忙しく仕事を済ませ、られず、予定より30分残業して、無理矢理切り上げて稽古へ。池袋西口バス停では古本市開催中、見たかったけど遅刻ぎみなので断念。バスから5000円札はくずせないと運転手さんに断られ、切羽つまって5000円札を握りしめ「参ったなっ」と声に出して走り出すサラリーマン。ちょっと可哀想で210円あげればよかったかと思う(たまたま小銭大臣だったので)。バス停でやってた古本市に突っ込むが買いたいものがなかったのか本を買う発想がないのか、おそらく両替を頼んで断られて別のところに走り出した。
バスからふたりに「7畤少し回りそうなので噂話でもしていてください」とメールする。坂戸より「したいけどまだ一人なの(笑)」と返事。お兄さんは結局戻ってこなかった・・・。
稽古場について坂戸と身体をほぐしつつ話す。肩はだいぶいいらしい。保さんが7畤半頃到着。坂戸が見てきた(保さんおすすめの)ローザスの映画の感想とか、こないだオークションで落とした「ボレロ(1990年)」のパンフレットを今度持ってくるねとか話したあと、保さんがこのへんへの引越しを考え始めたという。今の場所にいる積極的な理由もなくなって、週2回こっちに来るんだから時間の使い方を考えたらこっちに住んじゃおうかなって。坂戸も私も賛成する。歩いて帰れるところなら一緒にビールも飲めるしね。

しっかりフロアして休憩なしでフレーズ。保さんは『walking in the air』は一応終ったので、別のフレーズでもいいってことで、早速Airの最初を少し。
腕を伸ばして、下に円を感じる形、とか首を肩に乗せる(背骨から頭頂までのラインは変えずに首だけ捩じる)のが苦手な保さん、それの続出にてんやわんや(笑)。てんやわんやながらも『walking in the air』以外の振りは実に久しぶりで新鮮な気持ちだからか、前々からこの振りは好きだと言ってたくらいだからか、やる気まんまんで質問なんかして練習する保さんであった。

9畤で切り上げて、坂戸と私は『walking in the air』。前回は撮影で一度も踊らなかったので、踊れて嬉しかった。

外で帰りの会。女の子の撮影はレクホールを2部屋取れる6/30木が濃厚。とき緒・スワは稽古日数が少ないから不安かもしれないけど、どうしようか?と少し悩むが、逆に、私と坂戸はそのへんで撮ってしまわないと行き詰まると判断して、ふたりがどうするにせよ、私と坂戸はその日に撮ることを決める。とき緒さんとスワちゃんもこの日にやるというなら一緒に撮る。(待てよ。ふたりのソロだけならもっと早い時期でもいいんだな。)

解散したあとなんか保さんと話し込む。引越し話からダンスから演劇、「M/Tと森のフシギの物語」は持ってるから今度貸してくれるとか、出稽古しようかとか、いろいろ。話があっちこっち行って、最近話したことやずっと前にもらったコピーのことなんかも出てきてなかなか話題は尽きない。気付いたら11畤近くなってた。「おもしろかった!」と言い残して急いで帰る。
引越したらこういう時間もとりやすくなるね。いい部屋が見つかるといいな。