2008年03月

2008年03月29日

桜着物

桜の時期に「定点観測」と称して、去年と一昨年、同じ着物でとき緒さんと会った。
今日はtokimonoの日じゃないんだけど、もう桜は満開だから、このあたりで着ておく。

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池袋の東京芸術劇場前の桜は、元気に咲いていた。



wing関係のかたたちと「め組」の舞台を見る。
6月の舞台には、こちらからふたりの俳優さんが客演するのだ。
大人数で着物だったので、終わってから後ろの列のおばさまに「これは何か、着物の会かなにかなの?」と訊かれる。Iさんの舞台にみんなで行ったときも、同じこと言われたっけ。「着物友達なんです」と答える。
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mari_air at 22:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)着物 

2008年03月26日

tokimono11 西池袋 ZOZOiで夜桜

「会社帰りに着物」が流行っているとき緒さんと、桜が咲ききる前に池袋へ。
このごろはwingの集まりとかで会うので、会ってはいるけど、直接話す時間は少なかった。
そんな、ひさびさのtokimono。

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「着替え終わりました、もう会社でます」とのメールがあったので、わたしも出発して歩いて行く。
お目当てのカフェがみつからず、うろうろしてたら公園の向こう岸に看板を発見。公園を横断したところで「まりさーん」と呼ばれた。髪を切ったとき緒さんがあちらから小走りにやって来るのが見えた。
西池袋公園はもうだいぶ桜が咲いている。

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mari_air at 23:01|PermalinkComments(2)TrackBack(1)着物 | おいしい

2008年03月22日

新宿うろうろ

朝日カルチャーセンターで、樋口ヒロユキ氏の単発講演「死想の血統」を聞く。
樋口さんは数年前の昭和精吾の大阪公演で知り合った、関西在住のフリーライター。ゴシックやアングラ、カルチャー系の分野に強い。大阪公演ではモノクロのかっこいい舞台写真を撮ってくれて、そのあとオレペコ企画の岸田コーイチさんと、うちの遠征メンバー(昭和精吾・森崎偏陸・イッキ・ヤオタテキ・こもだまり)と、近くのカウンターだけの店に行き、昭和さんの公演ビデオを肴に呑んだ。そんな関係。
そんな樋口さんが去年刊行した『死想の血統』の内容に関わる講義。

アングラとかゴスとかと言われるイベントに呼ばれたり関わったりしているけれど、明確な定義はわからなくていた。各時代のアイコンとなるアーティストの写真やDVDを見せつつ、情報満載。いろいろ頭が整理されたり、判断するヒントをもらったりできて、とてもおもしろい2時間だった。
特に戦争やペストで人がたくさん死ぬような時にはゴス文化はナリを潜め、平和な時代になってからまた台頭するという話が興味深かった。
終わってからサインを(わたしの本と昭和さんから預かった本の両方)に貰って、お忙しそうなところ、少しだけお話できた。5月の大阪公演について「差し入れに行きますよ」というので「お時間あれば見てください」「たぶんいっぱいでしょう?ひとりでも新しい方に見てもらったほうがいいから、わたしは遠慮しようかと思ってたんですが。もし入れそうなら見ます」と言ってくださった。

080322空桜

このあと昭和さんとおちあって、演劇実験室◎万有引力の舞台に行く予定だったのだが、昭和さんがハプニングにより来られなくなった。新宿中央公園をつっきったら、桜が咲き始めていた。

080322桜続きを読む

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2008年03月21日

新生・第十三号雑居房ライブ vol.18

2008/3/21(金) 第十三号雑居房 第22回逆慰問ライブ 
EyeProject企画「天舞宝輪 第二十四章 ~dark illusion~」目黒 鹿鳴館


W/ゴールデンボンバー・ヒドラ・ドクターモルモット ・患者・ロドウェル(札幌)・KI-L 




音楽劇「人間嫌い」ショートバージョン

1.私生児〜幼女誘拐魔の独白
2.「少女地獄」人間嫌いver.(さよならお母さん)
3.娼館の客
4.「赤線ぶるうす」
5.少女独白(存在消滅)
6.「八つ墓村祭り!」人間嫌いver.
7.少女独白(愛されるって)続きを読む

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2008年03月19日

告知◎3/21金 雑居房ライブ 目黒鹿鳴館

娑婆のみなさん、こんばんは。
あさってです。
告知をすっかり忘れておりました。


第十三号雑居房はドラムとベースを収監し、本年より4人になりました。
その記念すべき最初の舞台だというのに、これまでで最大に演劇色の強い作品を上演します。
いつもの雑居房とはひと味違います。
語りだけでなく曲も数曲ありますが、通常通り唄うのは一曲だけ。
音楽劇『人間嫌い』(時間の都合で短縮バージョン)、どうぞご期待ください。
(このあと4月5月にライブが3本ありますが、こちらは音楽劇ではなく通常ライブの予定です)


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2008年03月17日

池袋西武 すきやき丼

すわちゃんの舞台を楽しんで、池袋に戻る。
今日は家族が旅でいない。ひとりだと本に熱中して食べはぐることがよくあるので、外食して帰ることにした。

16時からというタイムテーブルのせいか、静かなシーンであちこちでお腹のなる音が響いていた(笑)
わたしの両隣の男性と女性も鳴りまくってた。
それが邪魔に感じないくらい集中してみられたくらい、よい舞台だった。アキコ・カンダのダンス公演でも、こしょこしょ話をするおばさまが前の列にいて、隣にいた創さんが本番後怒ってわざわざ注意したくらい酷かった(本番中に椅子の背を蹴って怒鳴りたかった程だが、それこそ邪魔になると耐えた)んだそうだが、わたしは舞台に集中してて全く気付いてなかったってことがあった、それ以来だと思う。


ふと思い出して、池袋西武の地下の柿安のイートインへ。
すきやき丼(840円)味噌汁・香の物つき(+60円で温泉卵)

すきやき丼

お肉の老舗だけあって、うまい。原価ぎりぎりのサービスらしいので、かなりのお得感でおすすめ。
ステーキ丼1050円とか、もうひとつくらいメニューがあったが忘れた。
19:30ラストオーダー、5席しかなく、注文を受けてから作ってくれる。

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2008年03月16日

OZab「コントラ」

すわちゃん(諏訪友紀あたらめ、すわ友紀)出演の舞台を見に行く。
とてもよかった。
すわちゃんの演じたのは、余命を宣告された末期癌の奥さんで、たいへんな役どころなのだが、素のすわちゃんのいいところ(大人なのにかわいいところ、あまえんぼうなところ、おどけて三枚目を演じるところ・・・)がよく活きていて、とてもかわいらしい女性として描かれていた。
演出がすわちゃんと一緒に劇団を立ち上げた女優さんで、すわちゃんのことをよく知っているから出来た技なのかなんなのかわからないけど、ほんとに、いい感じだった。


(おすすめしたいのは山々だが、わたしが見た今日の16時が大楽。よさそうな舞台は早めに見なくちゃだめだな、と思った。)続きを読む

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2008年03月08日

原宿シカゴ

その帰り道、表参道を通るので、今度のライブの衣装を探しにシカゴに寄ってみた。
数年前に来たときには、龍の帯と唐獅子の帯をここで買った。
意外におもしろいものが置いてあるんだよね、ここ。
数年前に来たときには、龍の帯と唐獅子の帯をここで買ったんだった。

着物コーナーは一時期、すさんだなー、品質落ちたなーと感じてしばらく来なかったけど、今日は陳列方法もグレードアップしてた感が。(そもそも古着屋さんなんだけど、それにしてもよれよれのダメージものが多かった時期があった。もしかしたらブーム到来に伴って当時店にあったのが売れ残りだったのかもしれない)以前より商品を大事に置いてるように感じた。ほんのちょっとの差なんだけど、そういうのって大事だと思う。

唐獅子で市松が縦に入ってるちょっとポップめの名古屋帯を見つけて、うわーと思ったけど(雰囲気が違うったって唐獅子持ってるし)さすがに買わず。うちの子だってまだ2回しか締めてあげてないんだから。



お目当てのものは見つからなかったけれど、太い帯締を買った。525円て・・・安!
どうもこのごろ、水色とかピンクとかやわらかい色に惹かれる。

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mari_air at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)着物 

高森篤子さんお誕生会

昭和さんのお供で、高森篤子さん(「あしたのジョー」作者である故・梶原一騎氏の奥様)のお誕生会へ。
まずは外で昭和精吾事務所一同の待ち合わせ、喫茶店でしばし近況報告など。
イッキさんは(衣装でも見たことないような)ぱりっとしたスーツ姿で。
野口さんはしばらく会わない間に髪が腰に届くまで伸びていた。

会は盛大で、高取英さんらの姿もあった。
昭和精吾いわく「美女と野獣」のツーショットは昭和精吾のブログにて。

(ほかの写真は昭和さんから送られてきたらupします)続きを読む

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2008年03月04日

妖怪写真のつづき


翼さんの誕生会のあと、着物の気分のうちにと帰宅後、着物まわりの事をした。

「難ありまとめ売り」で売られていたうちの一枚が、妖怪写真のため探していた矢絣の着物だった。経費でそのまとめ売り着物を買ってもらったので、使わなかった数枚もうちにあるのだ。寸法を測ってメモし、ダメージをチェック。どれも保存中のダメージらしく、ほとんど袖にしつけがついたままで、かわいそう。ライブでなら着られるかな、というのや、下前しか汚れてないから外に着ていけるな、というのもあったので、活用しようと思う。



先月25日に発売済の『日本妖怪大百科』vol.7の妖怪写真は「皿数え」だった。
vol.3「百々目鬼」、vol.4「姑獲鳥」に続いての3作目。
(vol.5の「豆腐小僧」は童のため、ちいさい女の子がやってます。かわいいです)

KODANSHA Official File Magazine『日本妖怪大百科
http://shop.kodansha.jp/bc/magazines/yokai/

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