2008年12月

2008年12月26日

砂々良納め

081226毛蟹今日は昼間の用事をダッシュで済ませて、着替えに帰って着物で砂々良。
砂々良の出勤年内最終日は、いつもママの着物でご挨拶することにしている。

今日はだいたいみなさん御用納めで会社で乾杯してからいらっしゃるので、いらした時からご機嫌さん(笑)。
団体の予約もあり、すぐに満席。最終日だからって寄ってくれたお客様も数組帰してしまうほどの盛況振りで、ゆきちゃんも来てふたり態勢にも関わらず、てんてこ舞い。お客様の帰りも遅くなりそうだったので終電を放棄、お客様が落ちつくまで働くことにした。

途中でマスターがビールとかワイン飲ませてくれたので、既にちょっと酔っぱらいモード。

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mari_air at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)砂々良 | 着物

2008年12月18日

人生 初・殺陣

必要にかられて殺陣指導を受けることになって、木刀を持たされ、「重っ!」。
考えてみたら、格闘技も武術もやったことない。
道具を使うスポーツもほぼやったことない(バッティングセンターは得意だけど、テニスは3分しかやったことない)。ダンスとバレーボール、どっちも持ち道具ないものね。


次の舞台、来年の2/20〜23に客演します廻天百眼の『鬼姫』の稽古です。新宿タイニイアリス、何年ぶりだ??

そんなわけで時間がないので、正式じゃないにしろ、自分の引き出しにある、使えるもの総動員してモノにするしかない。演劇のメソッドとしてやった摺り足と、ダンスでの全身で空間を捉える感覚とを呼び覚ます為に、一年ぶりにボディファンデーションとレオタードを着用。レオタードは肌に近いから、身体の感覚に集中できる。あと、たぶんスイッチが入るんだと思う。「身体の稽古しますよ」っていうスイッチが。


廻天百眼には純粋な役者さんだけじゃなく、異分野から人が集まっていて、舞踏手さんや、バレリーナさんや、ポールダンサーさんがいて、稽古着もバラバラ。初めて行った稽古でそれを見て(一応演劇の稽古の時は最初は様子見で、Tシャツにジャージ、靴下はダンス用ので行く。靴履いてする稽古はどうも落ちつかない)、じゃあ次はダンスの稽古着でいいやって思って、今日、2回目の稽古はレオタードと短パンと一応上にTシャツを羽織って行った。やっぱりやりやすかった。
殺陣の振付(振付って呼ぶのも面白い)をしてくれる青木さんは、カンフー着に腹帯をぐっとしめた恰好で裸足。大島さんの先輩の役者さん。続きを読む

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