2009年09月

2009年09月30日

告知◎11月3週末連続公演、本日発売開始。

今年は2月の「鬼姫」以降、なにかと関わっている廻天百眼(かいてんひゃくめ)の実験公演に参加します。
会場は新宿駅南口すぐの、「新宿シアターpoo(ぷー)」。私が昭和精吾を初めて見た劇場、かつて旗揚げから参加した劇団で2作品を上演、10年前に初構成・演出・出演作を上演した、わたしにとっては思い入れのある劇場です。

百眼はただでさえ奔放なのに、「実験公演」と銘打って、さらに暴れる模様。
小さな空間で、なにが起こるかどうぞ恐れつつお楽しみになさってください!
(今回はお客様に血塗れの危機はないと思います・・・)


そして3週末連続公演、トリプルキャストです。
わたしは3週とも出るので、各週ごと、3役を演じます。
下記に三重配役のキャスト名が出ていますが、配役は非公開です。
ご質問は密かにメールにてお尋ねください。

「鬼姫」や「黒色サロス」で知り合ったメンバーがたくさん出ます。



以下詳細(本家より情報転載)。



廻天百眼弐発目実験公演

『御霊祭御祭騒』
(みたままつり・おまつりさわぎ)

御霊祭宣材2

生まれは良い良い死ぬのが怖い。
死んだ少女があの世で繰り広げる、輪廻転生お祭り騒ぎ。
宴のエロティシズムの極致。
着物・売春・柔肌・タナトス。暗躍する狐の集団。
初演時、噂が噂を呼び、無名の団体の一発目公演にして入場不能者まで出す事になり、
07年の再演時にも全ステージにわたり満員御礼を記録した伝説の演目が再演!!
石井飛鳥がほとんどのスタッフを兼ね、本当に好き放題する演目!

「さあ、地獄のはじまりだ。」



本日チケット発売!各回限定50席!
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2009年09月23日

はじめることを忘れない


<哲学者マルティン・ブーバー(1878〜1965)は、ある日、年長の老師と語らったとき、その老師が「これまでの自分の考えをいっさい改めて、すべてを新しい目で見つめ直したい」と言うのを聞いて、驚きのまじった爽快さを覚えたといいます。ブーバーは「年老いているということは、もし人が始めるということの真の意味を忘れていなければ、本当に輝かしいことである」という真理にそのときふれたのです。生きているかぎり、新しい喜びを得ることに私たちはもっと貪欲であっていいと思います。それが若々しい老いかたというものです。>
日野原先生は、このようなブーバー博士の言葉を自らの心に吸収して、「いくつになっても創めることを忘れない生き方」を提唱している。私たちのなかに隠された無限の才能は、毎日、引き出されるチャンスを待っているのだから、と。

(「壊れる日本人 再生編」柳田邦男 新潮文庫より)




ブーバーの言葉をメモしておこうと思ったのだけど、出会ったところが(ブーバー → 日野原重明 → 柳田邦男)の孫引用なので、柳田邦夫の地の文の箇所まで引用してのメモとした。


柳田さんの文章は、わたしにはどうも読みづらい。だから人にすすめようとは思わない。
でもこれまで読んだ何冊かの本はどれも、中で紹介された人名や書名や引用した言葉に興味を持ってメモを取らされたのだから、「紹介者」として優れた書き手だと認めざるを得ない。


・・メモ・・
柏木哲夫「ベッドサイドのユーモア学
河合隼雄 筒井康隆、養老孟司「笑いの力」(対談記録)




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mari_air at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 

2009年09月15日

2009夏の着物(まとめ)

今年の6月から夏のきものメモ。
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2009年09月05日

着物女子会・砂々良行き

090905帯飾り


wingの着物友達の女の子4人で砂々良へ。
いつものTさん、Kさん、そして初参加のAさんと、わたし。
Nさんととき緒さんは残念ながら都合つかず不参加。


今日お昼ごろ家族が出張に出発するので、それから(ひろびろと)準備をしようと決めて、昨日は何もせず。
「前の日に準備しないと大変なことになる」とわかっていながら、何もせず。
でもこの時期、当日にならないと何を着るかの判断が難しい。
暑ければ夏に着そびれた夏着物、涼しければ一年のうち2ヶ月しか機会のない単衣という二択。


なんとなく、こないだ千佳先生から(正確にはお友達の着付教室から譲り受けた)水色のサマーウールを着ようと当たりをつけて、襦袢に青い絽の半襟を縫い付けて、いざ着てみたら、身丈が短くて対丈になる!
砂々良に行く=座ってる時間のほうが長い=対丈だと着崩れやすい、ということで急遽、こないだ浴衣として着た、麻の着物に変更、帯も白地の博多献上帯。

白×紺のシンプルコーデになったので、髪アップにして、メイクもアイライン太くして姐さん系を狙う。
帯結びも矢ノ字とか貝の口にしようと思ったけどうまくいかず(笑)、結局お太鼓結び。
着物も帯も、結局両方ママのになった。
ママが砂々良行きたかったのかもね。
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mari_air at 23:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)着物 | 砂々良

2009年09月01日

着物好み変遷メモ04

[浴衣・夏きもの]

去年憧れてると書いた、柄の夏襦袢を安く手に入れた。
無地の夏きものの下に着て透けさせたりするんだ!
サイズが合ってないので、直してからだけど。


名古屋帯を背負うには枕が必要だし、銀座結びはいまいち慣れてない(慣れてない結びをすると汗をかく)ので半幅率が高くなる。間抜けに見えるので、帯締をする、でも必要がないので飾り結びに。
リボン結びが気に入った。

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