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語り歌う女優、こもだまりの製作日誌(2005〜)。 演劇・語り・ライブ等の上演情報や、稽古や、思索。 昭和精吾事務所 二代目代表。脚本・演出家。麻邑楽×麻人楽。 ヒューマンアカデミー演技講師。

2010年10月

着物で砂々良

101020 がまぐち


今日は着物で砂々良へ。
せっかく涼しくなってからも着物着てなかったし。
久しぶりな割に、すごくすんなり着付けが済んだ。
帯が、私史上一番の閉まり具合。別にキツいわけじゃないけど、無駄なく締っててほどける気がしない。

案の定お客様たちには「今日はなんの日だっけ?」と訊かれたけど、なんでもない日。
強いて言えばとき緒さんがお友達と、カメラマンの藤居さんがふらりと来てくれることがわかってたくらい。
ママが以前着物で出ていたので、着物だと常連さんもなんとなく楽しんでくれてるようだし、なんでもない日でも、余裕のあるときは着物で行こうと思う。

あちこちのテーブルからお酒をごちそうになったけれど、量の割にあんまり酔っぱらわなかったのは、ちゃんぽんじゃないせいだろうか? 今日はずっと麦焼酎のお湯割り。続きを読む

「寺山修司に愛された女優」新高けい子さんの伝記が出ました!



日刊ゲンダイの記者で、寺山作品の公演ではいつもお会いする山田さんの取材に基づく、天井桟敷の伝説の看板女優「新高けい子」さんに関する本。

10/15に発売されたので、宣伝しておきます!
わたしはまだ読んでないんですが、万有引力にいく電車の中で読んできたという昭和さんが「俺も知らないことが書いてある。さすがだよ」と言ってました。

万有で見た「阿呆船」のラストを飾るあの台詞も、新高さんの台詞ですよね。

次☞9/25 昭和精吾事務所BAR■ご依頼☞showaseigo14@gmail.com■昭和精吾事務所代表。語り歌う女優。脚本・演出。寺山修司・岸田理生作品上演。実写妖怪モデル。麻人楽。ヒューマンアカデミー演技講師■客演☞廻天百眼、SAI、青蛾館、田園に死す三沢篇■協力☞FOXPILL CULT
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  • 期間限定公開)『血系譜+』2018 本番映像(2018.12.14「氾濫原」ver.)
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