2010年11月

2010年11月22日

『寺山修司に愛された女優 ~天井桟敷の名華・新高恵子伝』出版記念会

101122新高さんと


昭和さんのお供で、『寺山修司に愛された女優 ~天井桟敷の名華・新高恵子伝』出版記念会に出席する。
あいにくの雨模様だけれど、本の表紙に使われた写真の新高さんが振袖姿なのにあやかって、着物で。

会場に着くと、「最初で最後の天井桟敷同窓会」と銘打たれただけあって、100人を超える出席者がお祝いに駆け付けていた。そんな中、偏陸さんはTシャツ姿で三脚カメラを持って忙しそうにしている。昭和さんは仕事ですこし遅れますとのメール。半数以上がどなただかわからないこの状況、しかも着物のかた多数との読みは外れて、わたしだけ・・・。浮かれてきちゃったみたいで汗が出る。昭和さんはやくー!!


ほどなく司会の榎本さんの進行で、著者・山田勝仁さんのご挨拶が始まる。
山田さんはタキシードでびしっと決めている。
始まってすぐくらいに昭和さんが到着。ほっとした。「いまご挨拶はじまったところです」とお知らせする。続きを読む

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2010年11月14日

来年用の撮影

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来年用の宣材撮影に、早朝おにいの最寄駅まで出向く。

みんなでガラガラを転がしている、まだ目覚めぬ商店街の途中、道路に横たわる鴉と見守る数人の人。
まあるい目をきょろきょろと動かしているが、動くことはできない様子。
鴉って、「死ぬとき霧と化す」なんて噂がまことしやかに云われるように、死骸をみたことがないので、当然、倒れている姿だって初めてみる。

気になり乍らも歩みをすすめると、なぜか駆け付けるパトカー、取り囲む警官。
・・・。
呼ぶのは果たしてパトカーなのか?
早朝なので、獣医さんも通じないかもしれないけれど。
どうなったかなあ、あの子。

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