2011年08月

2011年08月31日

少女椿◎稽古後、打ち合わせ兼乾杯

今日の稽古は、基礎練も新しいのをやって楽しかったからみんなおしゃべりになってて、本の稽古で難航しそうな箇所だったけど(いや難航しそうな箇所は今回漫画原作なのでたくさんあるのだが)、みんなで発言しつつさくさく進んでいっておもしろかった。
集団で創作してると、たまにこういう現象が起こる。
みんなの頭脳がケーブルで繋がってて、誰がしゃべってるのかわかんないけどさくさく進むような時が。
そういう時の仲間はほんとうにいとおしい。


稽古の終盤、に常川さんの奥様が甘いものとおせんべいの差し入れを持って来てくださった。
ひさしぶりにお会いした奥様、相変わらず終始すてきな笑顔でかわいらしい。
いつもに比べて人数の多い稽古場なので、数足りるかしら?と考えている奥様に「おれは食べないよ!」とすかさず常川さんが云い、「ひろくんはいいのね」と奥様。
おお・・・仲がよくてとっても素敵なご夫婦。


帰り道、打ち合わせしながら駅に向かって歩いてたら石井さん、TETRA。っちが打ち合わせがてら店に入るというので、紅夜ぽん、おにいと一緒に寄り道に参加。

110831乾杯
かんぱーい!汗かいたからビールがうまい。
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2011年08月30日

人様の告知)9/2〜4 さん生3年プロジェクト『広重三本勝負』



友人の脚本家・金津泰輔くんと、学生時代からお世話になってるイベント運営のボス(正確にはイベント業務管理者っていうのかな? 票券とかロビーまわり(受付とか案内とか物販とか)稽古場とかいろいろ制作のお仕事を手掛けるお仕事をしてらっしゃる超やり手のフリー制作さん。わたしの劇団制作のノウハウは全部熊田さん仕込みです、という恩人の)熊田幸弘さんとお仕事するっていうので宣伝させていただきます。

東京新聞にも載ったんだよ!


そういったご縁で、『広重三本勝負』と題された柳家さん生師匠の新作落語三本まとめての公開稽古にお邪魔してきました。
今回は特別に稽古写真と記念写真をブログ等に掲載してよいとのことなのでこちらにどん!




新作落語は一本1時間ほど。
3時間の台本を短期間で覚えて演出するのもすごいけど、まずひとりで1時間話し続けるのがすごい!

それぞれ同じ広重を題材にしているのに、キャラクターが全然違ってておもしろかった。
さん生師匠は(特に名前もないような町人を)楽しそうに演じてらっしゃるのが印象的でした。

「ひとりで語る」ってことで言えば昭和精吾もそうですが、演劇の、照明とか間を使って変身するのと違って、ひとりでたくさんの人物を「切れ目なく」演じていくのが、落語の技のおもしろいところだと思った。

詳細は下記にて! ↓続きを読む

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2011年08月28日

(祭のこと、書きました)





5/28本祭り→ こちら

5/29本祭り→ こちら

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mari_air at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年08月25日

告知)10/13木〜17月 廻天百眼『少女椿』(原作・丸尾末広)に出演します。

今年もう一本廻天百眼に出演します。
百眼さん、10本めの本公演ということで気合い入ってまして、人気漫画を題材にした作品で、犬神サーカス団に主題歌を作ってもらいました。

わたしも衣装に、ついに秘蔵の(?)竹内さん紹介しちゃいました。
スタッフはこれまでご一緒した顔ぶれが集結し、豪華かつ安心の布陣です。

原作の丸尾さんワールドを大切にしつつ、百眼色に換骨奪胎。
また稽古日誌としておいおい書いて行きますが、まずは情報のみ取り急ぎお知らせします。
どうぞ予定、空けておいてくださいませね!




廻天百眼十発目本公演『少女椿』

丸尾末広の人気漫画『少女椿』を、廻天百眼が脚色完全舞台化!
見世物小屋にさらわれた少女の残酷物語
少女はいつ、何を生きたのか
少女は誰か、少女は何か、少女は君だ!
あの日あの時から、あなたは何を失い、何を得たのか
あの日あの時に望んだ世界よ!今こそ私達の前に!
暗黒エンターテイメント劇団、廻天百眼の送る、反逆の少女椿!
「どうせ人生見世物よ!」



◎脚本・演出 石井飛鳥◎原作/宣伝美術 丸尾末広 ◎主題歌 犬神サーカス団

10月
13日(木)19時
14日(金)19時
15日(土)14時/19時
16日(日)14時/19時
17日(月)18時

◎劇場
ザムザ阿佐谷(JR中央線・総武線 阿佐ケ谷駅北口 徒歩2分)

◎料金
一般4200円 学生2800円(受付にて学生証要提示)

※当日券は各+500円
※全席自由
※受付開始は開演1時間前、開場は30分前です。


◎9月3日(土)逢魔が刻 発売開始
◎チケットのご用命はこもだ宛メールもしくは
専用予約フォームにて承ります。

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2011年08月20日

祝クランクアップ




7月の半ば過ぎに自主制作の映画監督さんからメールをいただいて、数回やりとりをしたあと顔合わせして、短編だから数日で行けると言われ、じゃあ稽古始まる前に撮っちゃいますかと言い、とんとん拍子に本日、無事撮影が終了。
ほんのひと月ほどの出来事。続きを読む

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2011年08月14日

8/14 fujimiya.tv @真夏の夜の月光カフェ


(写真:UM-アム-のリカイさんブログ【Re;Re;Re;kai】より拝借)

タユタさんでのカフェライブ。
会場はマンションの5階の一室。普段galleryとcafeな場所なので、アジアな布が吊られていて、シーリングファンがゆっくり回っていて、くつろげる雰囲気。靴を脱いで上がってもらっていろんな形のソファと床に置いたクッションで、飲みながら食べながらのんびり見てもらう。お友達の家でホームコンサートといった趣き。


「fujimiya.tv feat.こもだまり」ってことで今回は初のソロ。
「花鳥風月」「あぶくたって、にえたって」「無限」の三曲。
歌詞もしっかり入れて行ったけど、リハで藤宮さんが急に「花鳥の最初、どうします?」 →訳「以前台詞の掛け合いを入れた前奏部分で台詞とか入れて」と言いだしたのでかなり焦る。
リハ後ぐるぐるぐるぐる私のHDD(脳内)検索した結果、『夢屋』の台詞を構成してしゃべることにした。



(写真:【Re;Re;Re;kai】より拝借)

藤宮さんは迷いなく下手(舞台向かって左手)に座った。ギターって上手にいるイメージだから、逆だとネックが自分の方向いてて不思議な距離感。ソロだから(当たり前だけど)ふたりで呼吸を合わせたりする。普段クールめな藤宮さんがfujimiya.tvのときばかりはここから歌ですってタイミングで必ずちらっとアイコンタクトをくれる。
ちらっとバンドで歌ったり語ったりしてた頃を思い出す。バンドは演劇と舞踏だったので、動きもタイミングも作り込んで、アイコンタクトどころか「合わせてるそぶりもないのに合うのがかっこいい」といった見せかたで(指示されたのではなく当然そういうもんだと思ってた)、音楽畑のこういう自然な感じは新鮮で楽しく、ほんのすこしこそばゆい。
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2011年08月04日

告知)8/14日 fujimiya.tv ライブに出演します。

今回は小さなカフェでのアコースティックイベントです。
3回めのfujimiya.tvライブ。
普段バンドのみなさんもアコースティックバージョンで参加、5月の”祭”で出会ったフォルクローレ奏者の山村聡子さんもご出演。
新宿駅か代々木駅から歩いてこられるギャラリーカフェにて、お待ちしています。

写真は7/24のfujimiya.tv 2ndライブ楽屋、藤宮氏と。




2011.08.14(sun)
解散レコードpresents「真夏の夜の月光カフェ」
gallery+cafe:tayuta
open_17:00 / start_17:30
charge_羊2,000(1drink+おつまみ付き)

act┐
アムアコ
オオヌキタケシ(from Sunnyday Orange')
石川有輝(死んだ僕の彼女)
鳥かご時計(from無花果ノスタルジア)
成瀬晃一&あう(fromぐしゃ人間)
fujimiya.tvfeat.こもだまり
山村聡子

※会場内禁煙
※定員20名様となりますのでご予約はお早めにお願い致します
御予約はコチラから(解散レコード扱)



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2011年08月02日

曹操と安西先生



デスクトップの画像は、いくつかの画像の中からランダムに表示する設定にしている。
今朝はこのお方が。





曹操(王欣太『蒼天航路』)が、わたしに手を差し伸べている・・・!
贅沢すぎてにやにやしちゃう。
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