2011年10月

2011年10月30日

着物でデートに乱入

弥生ちゃんとソワレちゃんがデートするって聞きつけて、押し掛け参加。
しかも着物という浮かれっぷり、なんて大人げない大人・・・


ソワレちゃんの打ち合わせが押したので弥生ちゃんとお茶。
『存ぜぬ快楽』では姉妹役でこれでもかってくらい一緒にいたのに、『少女椿』は一緒に出るのは最後のシーンだけだったからね、サシでゆっくり話すの久しぶりでたのしい。
「弥生ちゃんが急に大人っぽくなった」と今回共演者のいろんな人に言われて「えー?あんまり言われると前回どれだけ子供だったんだって感じだよ!」と本人は笑いながらも不服そう(笑)。
『存ぜぬ』が幼い役だったせいかしら。
モデルやった写真改めて見ると、スレンダー美女だもんねえ。
待ち合わせの駅の向かいのホームで満面の笑みで手を振ってる弥生ちゃんかわいかったー。



ソワレちゃんと合流して、弥生ちゃん先導で新宿のハルク並びの甘味喫茶 時屋(食べログ参照)へ。ここのどら焼きがドラえもんのどら焼きのモデルなんだとか。小・中・大・特大あって小は普通で180円、特大は顔くらいのサイズで2630円(笑)。続きを読む

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mari_air at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)着物 | おいしい

2011年10月24日

少女椿◎写真など

1)稽古場で通し稽古をご覧になった上で場当たり・ゲネ・初日にわたって撮影してくださったカメラマンの名鹿さんの作品が、下記ブログにてご覧いただけます。

カメラマン名鹿祥史 撮影日誌「東京人物画」日々

左のサイドバー、ブログテーマの中程にある『廻天百眼』をクリックすれば関連記事一覧が見られるはずです。たくさんアップしてくださいました。

稽古を見た初対面の名鹿さんに「蛇って飼い主を認識するんですか?」と質問されたのが印象深いです(蛇使い扱いされた初めての出来事だったので)。




2)そして『少女椿』に出演したすべての者たちの写真が公式サイトにupされました。
どうぞご覧くださいませ。




もろもろまた改めてご紹介します。


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2011年10月23日

少女椿◎youtubeに紅悦の『見世物地獄』の歌

youtubeにて『少女椿』のワンシーンが公開されました。

劇中歌『見世物地獄』 作曲/西邑卓哲とTETRA。 唄/紅悦(こもだまり)




歌詞は、丸尾さんの『少女椿』冒頭に出て来る詩を使って石井さんが作ったもの。
作曲はケビンさんこと西邑卓哲さんとTETRA。くん。例のスタジオケビンにて録音した曲です。

このシーンはありがたくもピンスポとピンマイクをいただきまして、客席に降りるので陀羅尼のご機嫌次第で唄の出来も演技も左右される懸念がありましたが、陀羅尼は毎日いい子でした。
初日は特に、花道に降りていったわたしと陀羅尼をお客様にこにこと見上げてらして、『少女椿』の世界を本当にお好きなんだなあと実感してあたたかい気持ちになりましたっけ。


この曲も、犬神サーカス団による主題歌『運命のカルマ』も収録された、『少女椿』サントラの通販も始まっています。
詳しくは廻天百眼の公式サイトの「おみやげ」コーナーをごらんくださいませ。DL販売もあります。

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2011年10月18日

10/21〜23 出演した短編映画『赤バット娘』上映

 



夏に撮影した山崎幹夫監督の短編作品『赤バット娘』(22分)の初上映がついに今週です。
お時間あります方はぜひ!
ほかお二人の監督の新作短編と共にAプログラムです。
監督曰く「いつものように、終わったあとはすぐに会場にて差し入れのお酒を飲めます。トークとか自己紹介とかティーチインとかいう鬱陶しいものはありませんので、気軽に参加ください。」とのこと。わたしは23日にBプロ、Aプロと続けて拝見しようと思っています。

糠信淑美さんのお陰で監督と繋がり、今回の出演となりました。
(10年程前に糠信淑美幻想舞踏演劇実験室『チベットの鳥』という作品で、おかっぱで赤い振袖を着た毬つきの少女、客入れ30分間ずーっと(スローで)毬をついているという役などをやりました。思えばあれが人生初白塗りでした)

『赤バット娘』は連作短編の2作目で、一作目の『夜の手のひらの森』は完成していて上映済み、あと2作撮ったら4つまとめて上映される予定です。今回を逃しそうなかたはそれまでお待ちくださいませ。
またBプロでは山崎監督の長編が上映されますので合わせてお知らせします。



上演スケジュール
[Aプロ]
10/21(金)19:30〜
10/22(土)19:30〜
10/23(日)17:30〜

入場料金/各プログラム1000円(当日券のみ)
※30分前開場、定員50名様
問合わせ/LA CAMERA tel&fax.03-3413-9422


監督紹介:山崎幹夫は1959年、東京都生まれ。
ブログ「山崎幹夫の各種センサー」
新作『赤バット娘』(Aプロ)は、コスプレフェチの中年男ルカニ(山崎)がカリンパと名乗る女(こもだまり)を被写体にアダルトビデオを撮ろうとする話。
『極星』(Bプロ)は1987年に完成した長編で、物語映画を作ることに挫折した作者がカメラを手にさまざまな手法でおのれの根拠を探っていく作品。


La camera(ラ・カメラ) cinema for eyes
10/20(木)〜23(日)

上演スケジュール

[Aプロ]新作を集めました
山崎幹夫『赤バット娘』2011年/HDV/22分 出演:こもだまり
しらくまく子『I'm looking at the sea』2011年/8ミリ→DVD/7分
山田勇男『絶望アラベスク』2011年/8mm/27分
10/21(金)19:30〜
10/22(土)19:30〜
10/23(日)17:30〜

[Bプロ]
山崎幹夫『極星』1987年/8mm/75分
10/22(土)17:30〜
10/23(日)15:30〜

[Cプロ]
山田勇男『All Alone』1985年/8mm/10分 音楽:三上敏視
山田勇男『ライオンと菫』1986年/8mm/65分 音楽:三上敏視
10/20(木)19:30〜
10/22(土)15:30〜


◎会場 La camera(ラ・カメラ)
世田谷区代沢4-44-12 茶沢通りビル2階 tel 03-3413-9422

→下北沢駅南口を出て、階段を降りた方向にそのまま南口商店街を進む。
 茶沢通りに合流してさらに直進。信号を3つ越えた先、右手のビル2階。駅から約10分。
 

スケジュールが見にくいかな。
一覧表も書いておきます。

10/20(木)19:30〜Cプロ
10/21(金)19:30〜Aプロ
10/22(土)15:30〜Cプロ、17:30〜Bプロ、19:30〜Aプロ
10/23(日)15:30〜Bプロ、17:30〜Aプロ





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2011年10月17日

少女椿◎終幕




ご来場のみなさま、ありがとうございました。
廻天百眼十發目本公演『少女椿』、満員御礼のうちに終幕となりました。

2011年の赤猫座は次の巡業先に向かいます。
しばしのおいとま。
またいつかお会いしましょう。




蛇女 紅悦

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少女椿当日券でます◎明日17日(月)18:00が千秋楽!

チケットは完売ですが、いまのところ当日キャンセル待ちでご来場いただいたお客様全員ご覧いただいています。
(きゅうくつなお席になってしまって申し訳ありません)

そんなわけで、明日もキャンセル待ちというものを受付開始時間の16:50より販売いたします。なんとかご覧いただくつもりですので、もし気力と興味があればいらしてくださいませ!




わたしは蛇女 紅悦。
かわいい相棒は陀羅尼(だらに)です。

(正確にはあと何役かあるわけですが、ひとつは見ても分からないかも?)


2011年の赤猫座、どうぞ見に来てくださいな!

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2011年10月16日

少女椿◎紙芝居見たり中打ち上げみたいな


ごはん食べて帰ってきて靴下脱いだらこれだ。
メイク落としてるから忘れてた。怪我ではなく、血のり。
『鬼姫』やったらもっとひどいけどね。


阿佐ケ谷駅でこんな机を見つけたので石井さんに「紅葉(くれは=鬼姫での私の役名)を見に出かけようって!!」と言ったら「・・・よかったね。」とかわいそうな子に言うみたいにやさしくされた。


昨日・今日は原作コミック『少女椿』のさらに原作である紙芝居『少女椿』の上演もあった。
舞台監督の川俣さんが紙芝居屋さんのジャンボさんを呼んでくださり、何話か抜粋しての上演。
全部で20話以上あるらしい。

土曜のマチネのあとと日曜のマチネ前とマチソワ間、舞台と客席は紙芝居の上演とお客様がいらっしゃるので、昨日は「出て来ちゃダメ!いてもいいけど見えないとこで静かにしててね!」と押し込められた楽屋でみんな静かにお弁当を食べた(虐げられてる訳ではない。むしろその時間も働いているスタッフさんの方が余程過酷)が、今日のマチネ前の回をメイクの下準備をしつつバルコニー席で拝見した。
コミック内ではみどりの回想の中にちらっとしか出て来ない両親の話が詳しく描かれており、背景を知る手がかりになる。お父さんがギター弾きだったとは知らなかった。
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少女椿◎あと二日、あと3回

おかげさまで幕があきました。
13(木)19:00、14(金)19:00、15(土)14:00、19:00ともう4回、少女椿の世界を生きてまいりました。
そう、もう折り返し地点を越えました。早いものです。


おかげさまでチケット完売のうえ、当日キャンセル待ちに並んでくださるお客様もなんとかご覧いただくべく親方とカナブンと黒子隊が客入れがんばってくれており、お断りするお客様は出ていない模様。開演時間を押したり、少し窮屈な思いをさせてしまいますが、よろしくご協力のほどお願いいたします。
そういうわけで、知らなかった、けど見たい!とか、チケット取れなかった!という方は、お時間ありましたらお手数ですが開演70分前より受け付ける「キャンセル待ち」のご登録をおすすめします。

そして以前にも書きましたが、ユーストリーム配信もございますのでそちらも合わせてご利用ください。

本公演のサントラCD(いくらだか聞いておきます)、写真入りパンフレット(パンフは300円!)も劇場にて販売しております。
サントラは、犬神サーカス団による主題歌『運命のカルマ』のほか、fujimiya.tvが3曲、TETRA。×西邑卓哲(FOXPILL CULT/MADAME EDWARDA)が2曲、fujimiya.tv×犬神サーカス団、TETRA。×目黒ネグロ×、紅日毬子作曲、、大島朋恵作曲が各1曲ずつの)全10曲入りです。
客入れ中に買うと、親方のサインというオプションも付けられます!

それでは明日も劇場で、・・・まちがえた、見世物小屋・赤猫座にてお待ちしております。


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2011年10月13日

少女椿◎幕があきました

怒濤の、ほんとうに怒濤の数日間を経て『少女椿』開幕しました。
初日はありがたいことにはやい段階で完売がでており、満員とは知ってましたが、『赤猫座』という曲がかかって文字通り幕が開いたときに見た満員お客様の顔、顔、顔・・・
興奮しました。
あの光景は、当分忘れられないなあ。CCGカメラつけて見せてあげたいくらい。
そしてその客席に向かって歌う赤猫座の面々の頼もしさ。
わたしは初めて客席に相対する相棒の機嫌を見るのもあって必然的に、客席にガンガン圧していく行くみんなに比べて一歩観察する目線でいたので、赤猫座の面々の様子を見れたりもしたわけです。
楽しかったなあ。


本日は開演時間前に中央線に遅れが出て、間に合わないお客様が多く、開演を少し押しました。
窮屈な場所でお待たせしたお客様、慌てて駆け付けてくれたお客様、ありがとうございました。

そして間に合わなかったお客様、ごめんなさい。
そんなあなたに劇団よりお知らせ→「前売券を購入しているのに本日の電車遅延で来られなかった方へ。 お名前と連絡先を添えて電車のせいで見られなかったーメールをinfo@kaitenhyakume.comに送るといいことがあります!」
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2011年10月12日

少女椿◎仕込み



仕込み。
役者ももちろん、舞台・照明・衣装・制作班などに分かれて活躍(しようと奮闘)します。
わたしは『存ぜぬ快楽』に引き続きご指名いただき照明班。なっち・TETRA。くんと共にはしごを押さえたり、灯体やケーブルを運んだりして吊り込みのお手伝い。


写真はミシンを操るソワレちゃん。いちごん隊長に従う衣装班には女の子がたくさん来ていて、縫ったり、塗ったり。
衣装班はオペ室のあるバルコニー席で作業していたので、オペ室で操作をしているわたしのそばで、女の子がわいわいと楽しそうにおしゃべりしながら縫い物してるという微笑ましい光景で、男性陣の舞台班の荒々しい感じと対照的。下にいる力仕事の面々には「上は賑やかで楽しそうだなあ」と見えるだろうけど実際にはこちらも必死で縫ってます。私のお裁縫箱も借り出されていったほど。

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