2011年12月

2011年12月31日

fujimiya.tv 6th Live EXPLOSION COUNT DOWN LIVE

2011/12/31 (SAT) EXPLOSION COUNT DOWN LIVE



燭台(怪)/TЯicKY/マイナス人生オーケストラ/
fujimiya.tv feat.有栖川ソワレ(ミーティア気象台/MONT★SUCHT)+大島朋恵(週末女優)+倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)+こもだまり(昭和精吾事務所)+十三月紅夜(廻天百眼)
金色/ぐゎらん堂/ロクダマカルタ/ヴィデオグラマァ/HOPE/CATSUOMATICDEATH/クーデターズ/Musu Bore



さて人生初の年越しライブ!
家族も夜に出掛けるってことで、昼食に年越し蕎麦を食べる。
大きな海老天ぷら入り。
「どん兵衛とか楽屋でみんなで食べるんじゃない?」説もあったけど、あの楽屋でどん兵衛は無理だなあ・・・

出演者が多いので、出番の1時間前集合で、リハなしの即出番。
楽屋に入るとfujimiya.tvのみんなが準備中。見事な赤黒具合。
このライブハウスはディメンジョンて名前の頃に出たことがあったので、楽屋の天井低いの知ってて、着付けは済ませて来た。メイクの仕上と髪飾り付けたら準備終了。
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2011年12月30日

告知)神楽坂でfujimiya.tv年越ライブ

今年の〆のお仕事もfujimiya.tvとなりました。
燭台(怪)さんのイベントで年越しです。
fujimiya.tv史上最大人数のVocalが5人の大所帯で、これまでみたいにギター1本versionじゃなくて、ライブversionでお送りします!
これまでのように廻天百眼の舞台の為に作られた曲はもちろん、今回はアムの解散の曲もやっちゃいます。
我々の出番は20時頃ですが、イベントは燭台さんで年越して、まだまだ続きます。
帰りがけに会場ご近所の赤城神社にお参りしようかしら。


ソワレちゃんが離脱したあとの写真ですが、明日のふじてれびヴォーカル衆。



2011/12/31 (SAT)

EXPLOSION COUNT DOWN LIVE

open./start. 15:30/16:00
adv./day. 2,500/3,000

燭台(怪)
TЯicKY
マイナス人生オーケストラ
fujimiya.tv feat.有栖川ソワレ(ミーティア気象台/MONT★SUCHT)+大島朋恵(週末女優)+倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)+こもだまり(昭和精吾事務所)+十三月紅夜(廻天百眼)
金色
ぐゎらん堂
ロクダマカルタ
ヴィデオグラマァ
HOPE
CATSUOMATICDEATH
クーデターズ
Musu Bore



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
神楽坂EXPLOSION
〒162-0805 東京都新宿区矢来町112第2松下ビルB1F
TEL: 03-3267-8785
FAX: 03-3267-1408
http://www.kagurazaka-explosion.com/

ご予約⇒http://fujimiya.tv



今日のセットリストと同じ曲の、違うバージョンの違うパートを歌うから、いまだ頭が混乱中(笑)


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あしたのリハと解散レコード新年会(※昨日の記事を告知と分離しました)



本日12/30は解散レコードな日。
昼間に明日のfujimiya.tvライブのリハ、夜は一足早い解散レコード新年会。
ご出席のみなさまのライブが行われ、fujimiya.tvも参戦。

上は解散後の本日のfujimiya.tvメンバー、藤宮さん、大島さんと私。


まず、リハはエキサイティングだった!
これまでのfujimiya.tvのライブは劇伴(舞台で流す曲として作った)楽曲をギターソロアレンジでお送りしたので、構成もスピードもオリジナル(サントラ音源版)とは違ったものだったのだけど、明日は音源を再現しちゃうのだ。キーボードとギターを藤宮さんが弾いて、あとは打ち込みを流す。それに合わせて歌ったり踊ったり。

しかしこれまでギターソロアレンジ版で歌って来たからなんかもとに戻れない(笑)
オリジナルを舞台でさんざん身体に染み込ませたあとギターソロ版にむりやり強制した曲が特に戻れない。しかも今晩はギターソロ版でミニライブするもんで、完全にオリジナルに入り込むのも怖い。
不器用だなあもう。


詳しいリハの様子はおにいのブログ記事にて。
紅夜さん・大島さんの隣に写り込んでる私の足下は、大島さんがBDプレゼントにくださった靴下なのだ!続きを読む

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2011年12月28日

ささら納め2011

本年の砂々良最終出勤日。
ちょっと早めに来て、マスターとゆきちゃんと三人でお掃除。
お皿をメラミンスポンジでぴかぴかにしたり、流しを念入りに洗ったり、座敷をごしごし拭いたり。
わたしは着物を着て行ったので、割烹着着用。



そして一段落したところでマスターが、賄いを出してくれて、三人でごはん。
最終日は賄いも豪華で、寄せ鍋と毛蟹!




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mari_air at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)着物 | 砂々良

2011年12月27日

百眼宣材撮影と忘年会

来年の宣材撮影。


何を隠そう、2009年春初演の『鬼姫』再演。
初演時の紅葉衣装着て、紅葉親衛隊の睡蓮(弥生ちゃん)と再会ー!


撮影風景など紹介。
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2011年12月12日

潮騒の祈り◎ぶじ終演。


関係者のみなさま、ご来場いただいたみなさま、応援してくれたみなさま!
改めましてありがとうございました。

照明も、美術も、出演者も動かない。
台本を目で追う姿のまま、本番中一度たりとも客席を見ない。
敢えてそんな、素材そのものをどん、と出すような形式でお届けした舞台だった。

最近わたし気に入ってよくやる「雪見鍋」って、大根おろしを入れた味つきの鍋なんだけど、大根の酵素の働きなのか、白菜もお肉も柔らかく煮えるの。(ちなみに大根の消化にいい酵素は熱に弱いそうなので、「よく加熱するの」と「後から入れて生に近いの」半々にしたら尚よしと思われる)
そんな風に同じ鍋に放り込まれてぐつぐつ煮られたら、想像以上の化学変化が起きた。

千秋楽は特に、舞台の青い海のなかを心地よく漂った。
「どういう言いかたしよう」って考えなくても、波に身を任せるように4人がひとつの音楽を奏でた、幸せな時間。
そこに立ち会ってくれた人たち、この場に呼んでくれた人たち、みんなに感謝。

去年の12/31の日誌「2010→2011」に書いてある昔の台本をひっぱりだしたとか「来年の12月には形になるでしょう」というのはこの企画のことでした。みなさんと出会ってやっと丁度一年くらいなのだなあ。


関係者紹介は既にしたので、最終日に撮った写真をupします。
冒頭は、ポストカードの原画。会場の階段を上がる途中の踊り場に展示されてました。

続く。続きを読む

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2011年12月08日

潮騒の祈り◎関係者紹介


作・演出◎高橋郁子 Takahashi Ikuko

別で書きましたが、この画像でお分かりいただけるとおり、独特の語り脚本を書く作家です。
「物語を伝える」ことへの執念が、音への細かなこだわりを生みます。
「ここは『、』じゃなくて『。』だからもうすこし間をとって」とか、「この『、』は取りましょう」とか、稽古に来たスタッフさんがその繊細なこだわりにびっくりしていました。
しかし演者が「ここ、点とったらどうかな?」とアイデアを出せばすんなり受け止めて試してみる柔軟性も兼ね備え、とにかく「作品がよくなる」ことに邁進する。それはぶれない芯があるからこそできる。語りの美に関する嗜好がはっきりしているので、安心して任せられる演出家です。
→ブログ「月に語れば」http://katari195.blog.fc2.com/




語り◎山下亜矢香 Yamashita Ayaka

クレオさん。この団体に来たときみんながそう呼んでいて、クレオパトラに似ているからなんだそうです。たしかに言われてみればあのメイクが映えそうなお顔立ち。
まあとにかく明るくて、はっきりしてて、ブログのタイトル見ても、twitter見てもそれはわかります。
とっても真面目で、元気で、泣き虫で、ぽてぽて歩く。不思議な魅力の持ち主。
本業は声優さんで、ホスキーボイスで映画の吹き替えなど活躍中。
この『潮騒の祈り』初演でも同じ役をやっているので、6年振りの「綾子」です。
「山下亜矢香のHAPPY GO LUCKYブログ」http://ameblo.jp/ayaka0131shikao/





語り◎東野醒子 Touya Sameko

醒子さん。別でも書きましたが、この方も作品をよくすることに貪欲な女優さん。
いや、人生を楽しむこと全般に前向きで、いつもいいオーラをまとっています。
ある時、若手のひとりがみんなに迷惑をかけて、その謝罪の場で一番にきちんと返答したのが醒子さんでした。きちんと、愛をもって叱りました。投げ出さない。そういう女性です。
女優としても人間としても、かっこいいひと。
→激弾BKYU(所属劇団)http://bkyu.com
→ブログ「とうやさめこのpoison chocolat*」http://blog.livedoor.jp/bkyu_touya/



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2011年12月07日

潮騒の祈り◎衣装あわせ

今日は、衣装を着ての通し稽古で、衣装の最終打ち合わせもした。
美術のホンマアキコさんが衣装監修も担当している。

この企画のスタートの日、まだお会いして2回目なのにも関わらずずうずうしくも「衣装にもホンマさんの絵があったらいいなあ」って私が言ったのが影響したのかどうかはわからないけれど、一回目の衣装合わせの時に試作段階のそれをホンマさんは持参していた。
(その日の様子はホンマアキコさんブログ「ゲシタルト」12/5の記事参照)
その日は予告篇用の写真を撮影する日だったので、これ幸いと(未完成なのに)使わせていただいた。

演出と作家本人の許可を得たので公開。




ガーゼのストール。染めも絵ももちろんホンマさん。
上のブログにも書いてあるけど、演者ひとりひとりお花も色味も違うの。
わたしのいただいたのはこちら(画面ではちょっと青みが強く見えるけど、淡いブルーグレー)。




ベースの衣装との相性もあるけど、演者のイメージも乗っているとのこと。
なんかうれしいな。




これが一番色味がわかりやすいかな。
この縒りの部分も、ホンマさんが作っている。
で、ひとりずつ「醒さんはこうやってちょっと巻いて、クレオ(亜矢香さんのこと)はこういう感じで、まりさんはこう垂らす感じ」とスタイリストさんのようにさくさく決めていったのだった。
楽しいなあ。それぞれが、この『潮騒の祈り』に向けて自分の分野で作業をして、集結する。それぞれの仕事を信頼して、任せて、待っているこのわくわく感。とても気持ちがいい。

本番ではホンマさんの絵や作品が会場に置かれる。照明の萩原克奈恵さんの明かりが加わって出来上がる空間に、わたしたちが音を、言葉を乗せる。
本番のその時間と空間がほんとうに楽しみだ。続きを読む

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潮騒の祈り◎「台本=楽譜」

郁さんの脚本について。
前にも書いたけど、「語りの台本は楽譜である」って話が一回で伝わったのは郁さんが初めて。
見てもらった方が楽譜って言ってる意味がわかると思うので、写真どん!

予告篇映像にも使った、「潮騒の祈り」の様子はこちら





そしてわたしの構成した【Air/2001】戯曲はこんな感じ。シーン別にちらっと。

「さまでして」(text/横田創 構成/こもだまり)



劇団時代の座付作家だった横田創の詩、短歌、戯曲、小説から引用した台詞などで構成した読み台本。
寺山修司の詩や短歌、戯曲、評論などナラティブの違う言語を、昭和さんがどれも語りの言語として扱ってるところにヒントを得た。
三人なので三行ごとにワンセットで、並んで表示してるのは同時に音にする言葉。
( )はコーラスパート。メインよりすこし引っ込んだところで重ねる、の意。

「霧笛」(text/レイ・ブラッドベリ 構成/こもだまり)
 

左端の1 2 3が三人のパートの表示。
「12 」となっている行は1と2が同時に読み、3は休み。

「猫の恋」(text/横田創(小説) 構成/こもだまり)
 


「霧笛」と同じく数字がパートを表示。
途中で1が「彼」になったり2が「猫」になったりする。123表示のときは地の文担当。

こないだ稽古帰りにクレオさんが「地の文は地の文担当の人が読むのが普通で、地の文と台詞を続けて同じ人が読むような台本は郁さん以外でみたことない。その切り替わりが難しい」と言っていた。私は「その切り替わり目が醍醐味(たのしい)ですよね」と応えたのだけど、考えてみればそれは、昭和さんのやる『長編叙事詩「李庚順」』がまさにそういう台詞と地の文が同列だからで、それを知っててこの戯曲を構成したからなんだろう。
(『長編叙事詩「李庚順」』は「俺は」っていう台詞と「李は」っていう地の文の両方をひとりで読むので、より「潮騒」に近いと言えるかも。)

あー!ここでも「カポッ」ていう波(これは湖だけど)の音が重なってる!
『潮騒』の画像は海の波が重なっているシーン。
ああ、やっぱり郁さんとは強いご縁があったんだなあ。



・・・というわけで、縦書き/横書きの違いはあれど、お互いのこれを見た時に興奮したのはわかってもらえるんじゃないかな。
なんかまたこういうの構成したくなってきた(笑)

そんなわけで、私だけ郁さんの台本初めて参加なのに、すっかり馴染んで楽しんでいる。
まもなく本番!
日曜日はまだ比較的お席に余裕がございますのでおすすめ。

気になったらyou tubeでどんな様子か確かめてくださいまし!
「潮騒の祈り」予告篇 http://youtu.be/MHHCE3B6Q10

語り『潮騒の祈り』12/10(土)18:30 12/11(日)14:00 18:30 

会場◎音楽空間クレモニア(荻窪駅南口より徒歩2分)

料金◎前売・当日とも3000円(全席自由)
◎ご予約は下記にて承ります。受付次第ご予約確認メールを送ります。
こもだにメール


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潮騒の祈り◎予告篇映像you tubeにて!

今週末の!
というかあと数日で本番の!
予告篇ができました。





映像の曲は、本番でも生演奏をしてくださるanoaさんの「月のように」。
声と音、光りと物のコラボレーションに目も耳も楽しんでいただきたい。

週末は荻窪でお待ちしております。

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