2013年01月

2013年01月26日

告知)2/16土 fujimiya.tv15thライブ

大島おねえのR*A、わたしの犬神が終わったらすぐfujimiya.tvが再開。
2月はレギュラーのお休み多く、唄い子は大島朋恵+こもだまり、ゲストボーカルは八木岳さんと蜻蛉さん!ベースはこの日初登場の空想革命の松風ゆふまろさん!
新曲はないけど曲数も多くて盛りだくさん。

本日のリハスタももちろん赤×黒。
ボーカル一人と楽器隊三人で普通のバンドみたい(笑)



唄い子のスケジュールが合わず分割リハとなり、わたしは楽器隊のリハに単独お邪魔することに。
今日vocalひとりと分かって、自分じゃないパートも把握しとこうと昨夜音源聞き直したら、まあ自分のパートもいろいろ間違えてた…。今年はみんなで、そのへん向上させたいな。

クレさんも初めての曲があり、ゆふまろさんにとっては全部新曲なので、音楽的な打ち合わせしつつのリハ。
ゆふまろさんが「この変拍子の曲いまいちわからなくて・・・次までにちゃんと仕上げます」と言うも社長は「どこがわからない?」と優しくスパルタ教育を始める。
社長が「4カウントのあとフィルあって」とか「ここはツインギターのイメージで」とか「四つ打ちが」「スタッカート気味に」「いまのAメロの裏、すごくいいね」とか言い、ふたりはすぐ反応して弾く。
クレさんも「新年会で藤宮さんが(アコver.で)弾いてるの聞いて、あっ俺間違ってるなって気付いて」とか申告して確認したり、バンドのリハっぽい!バンドらしいリハを目の当たりにしてすっごい楽しかった。
そして、歌ったことないパートを歌ったことで発見もあったし、物理的に長いこと大声で歌い続けたことによりしばらく不調気味だった喉が突き抜けた気がした。
打ち合わせて途中までやる、という小返し方式だったので密かにいろんな歌い方を試してもみれたし、いやー、得したなあ。わたし、今日でちょっと歌うまくなったと思う!(笑)

振付も、マイクスタンドなしの方法を思いつくという収穫あり。ひとりで踊るの罰ゲームみたいだな・・・って思いながらもやった甲斐あった。
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2013年01月25日

青蛾館・犬神◎稽古のようす

しばらく書けなかったのでまとめて紹介。


稽古場その1の最終日に、ちいさな打ち上げ。
左からわたし、あいちゃん、かおりん、みかりん(芹澤あい、井口香、稲川実加)。
池の下メソッド初のわたしにもわかるように、いろいろ通訳してくれる頼りになる三人!
あいちゃんは2年前の青蛾館の『青ひげ公の城』で共演して以来のおつきあいで、かおりんとみかりんは今回初めて。でも共通の知り合いがいたり、ちょっとご縁があるみたい。


稽古場その2最終日に、丹羽さんがくれた靴下。
「女の子だけよ(はーと)」と女性出演者の5人にひとつずつくれた。
わたしのは、密かにかわいいなーと思ってた、丹羽さんのとお揃いのどくろ柄。

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2013年01月14日

初雪と成人の日

ハッピーマンデーの成人の日、東京はまさかの大雪で、電車が止まりまくってるという。

わたしの今日の予定は夕方からのお稽古だけでのんびり構えてたけど、外見たら結構積もっている。
今日生まれて初めて振袖を着た子とか大丈夫かしら。草履と足袋だけだと、寒いのよねー。


今日の稽古場は、普通なら自転車で行く、歩いてでも行けないことはない場所だから、雪でもがんばれば30分くらいかなー、と思ってたら、電車が動かなくて来られない人が多かったのでお稽古は中止。
今日、舞台や曲など演出プランを聞ける予定だったがしばしおあずけ。おのおの台詞を覚えてくることだろう。
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mari_air at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々雑記 

2013年01月08日

告知)2/9土-11月祝 青蛾館『犬神』(作/寺山修司、演出/長野和文)に出演します。

昭和精吾事務所での『犬神』から10年以上経って、まさかの再会。
本読みで久しぶりに聞く、女詩人の語る首家の歴史、姑や月雄の台詞、黒子達の声。

野口和美さん率いる青蛾館の「寺山修司初期一幕劇連続上演」という企画にお呼びいただいた。
私の参加する『犬神』は、演劇集団池の下の長野和文さんが演出。
野口さんは、若い頃に読み合わせで月雄を読んでから思い入れが深く、大切に、いつかやろうと思っていた作品だとおっしゃった。
長野さんは初めてお会いするかただが、池の下の舞台は拝見したことがあるので、どんなに恐いかたかと想像していたら、物腰柔らかな、丁寧な話しをなさるので驚いた。
池の下で何度も『犬神』を上演されているが、長野さん曰く「可能性のある作品だと思うんです」。『犬神』の新しい可能性を、青蛾館という場に集ったメンバーで探る、という試みになるようだ。

昭和精吾事務所の『犬神』の音楽は唯一、シーザーの曲ではなく落合敏行さん作曲。
青蛾館は落合さんが音楽を作るのが常だが、今回『白夜』のみのご担当で、『犬神』には関わらない。近くて遠いというか、不思議な場所に位置する『犬神』体験になりそう。

まずは『犬神』について掲載しますが、続きに公演全体のお知らせがあります(長くなるので、記事を分けます)。
3公演、2公演の通し券(枚数限定)もございます。ご来場をお待ちしております。


第三弾 「犬神」
演出:長野和文(演劇集団 池の下)
出演:丹羽克子、高島美沙、こもだまり、稲川実加、芹澤あい、井口香、長谷川哲朗、岩倉金太郎、鋤柄拓也・点滅
日時:02/09(土)19:30
   02/10(日)14:00/18:00
   02/11(月祝)13:00/16:00

受付開始:開演1時間前/開場:開演30分前続きを読む

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企画全体の告知)青蛾館 寺山修司初期一幕劇連続上演 「白夜」・「狂人教育」・「犬神」

三本連続上演企画全体の詳細を、公式サイトより転載いたします(わたしは三本目の『犬神』のみ出演します)。


青蛾館公演 寺山修司初期一幕劇連続上演
「白夜」・「狂人教育」・「犬神」


寺山修司の初期傑作戯曲を三作連続で一挙上演!
青蛾館は寺山修司没後30年企画として、旗揚げより趣旨としてきた初期一幕戯曲を連続上演します。
寺山修司が生前より手がけてきた今は無き渋谷ジァンジァンでの上演を復刻する試みで、寺山演劇に携わってきた同世代の3人の演出家を招き、青蛾館初上演の「白夜」「狂人教育」「犬神」の3作品をもって、記念すべきこの年に足跡を残します。乞うご期待!

会場:中野・劇場MOMO(JR中央・総武線 東京メトロ東西線 中野南口より徒歩5分)

第一弾 「白夜」
演出:小林桂太(演劇実験室◎万有引力)
出演:神保良介、井内俊一、村田弘美、祖父江桂子
日時:01/31(木)19:00
   02/01(金)19:00
   02/02(土)14:00/18:00

第二弾 「狂人教育」
演出:青木砂織(流山児☆事務所)
出演:石丸だいこ、伊藤弘子、影山晃子、山田ひとみ、関根麻帆、松山由佳、眞藤ヒロシ、冨沢力、針金信輔・野口和彦
日時:02/05(火)15:00/19:30
   02/06(水)15:00/19:30
   02/07(木)15:00/19:00


第三弾 「犬神」
演出:長野和文(演劇集団 池の下)
出演:丹羽克子、高島美沙、こもだまり、稲川実加、芹澤あい、井口香、長谷川哲朗、岩倉金太郎、鋤柄拓也・点滅
日時:02/09(土)19:30
   02/10(日)14:00/18:00
   02/11(月祝)13:00/16:00

受付開始:開演1時間前/開場:開演30分前

※未就学児童入場不可
※ご入場は整理番号順となります。
※学生=小学生〜大学生・専門学校他、各種学生
※学生券をお求めの方は当日学生証をお持ちください。受付開始:開演1時間前/開場:開演30分前



チケットは以下いずれかにて承ります。(通し券もお取扱いできます。枚数限定なのでお早めに!) 

1.ご予約フォーム(3演目共通)にて
【ご予約フォーム】http://t.co/tZ9J5cA3
こちらより必要事項を入力してください。当日受付にチケットをご用意します。
受付は1時間前より、開場は30分前より。
チケットとともに渡される整理番号順のご入場となります。

2.こもだ宛にメール等でご予約
komodamariあっとgmail.com(リンクは正しいアドレスに繋がっています。飛べない場合は、ひらがなを@に変えてお送りください)
twitter(@mari_air)、mixi・Facebook(ともに「こもだまり」)のメッセージでも承ります。
代表者のお名前、ご希望日時(※通し券の場合はすべての)、券種、枚数をお知らせください。
折り返しご連絡申し上げます。

2.当日券
当日券が出る場合は、当日受付開始時刻より販売となります。
その場合「こもだ扱い」とお申し付けいただけると、いらしたのがわかるので幸いです。


料金:全席自由席・整理番号付き
一般
前売¥3,800・当日¥4,300
2公演通し券¥7,000
3公演通し券¥10,000

学生
前売¥3,000・当日¥3,500
学生2公演通し券¥5,000
3公演通し券¥7,000

※学生チケット、学生・一般通し券は数量限定、eplusではお取扱いがありません。




『白夜』
【構成・演出・美術】小林桂太
【音楽】落合敏行

『狂人教育』
【構成・演出・美術】青木砂織
【演出助手】横山清崇
【音楽】本田実
【振付】石丸だいこ

『犬神』
【演出】長野和文
【美術】亜飛夢


企画共通
【照明】正村さなみ(RISE)
【音響】飯塚ひとみ
【衣装】竹内陽子
【ヘアメイク】川村和枝(P.bird)
【舞台監督】田中新一(東京メザマシ団)
【制作】山田杏子(鼬屋)
【宣伝美術】福田真一(DEN GRAPHICS)

【プロデューサー】野口和彦

【協力】
九條今日子
森崎偏陸
流山児☆事務所
演劇実験室◎万有引力
演劇集団池の下
劇団1980
激弾BKYU
昭和精吾事務所
フレンドスリー
テラ・アーツ・ファクトリー
演劇集団イヌッコロ
P情サロン
藤プロダクション
メインキャスト
前田和美
清水ゆり
西川桃子
ニヤ

【お問合せ】青蛾館 tel.080-1614-6114
(PC)http://www.seigakan.jp
(Mobile)http://mb.minx.jp/seiga

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2013年01月01日

fujimiya.tvライブ@EXPLOSION COUNT DOWN 2012-2013

起きたら、28日に患った筋肉痛は急激に回復しており喉の調子も頭の冴え加減もよく気分がいい。
年越し蕎麦を食べ、お餅を(いろいろ回った結果、パン屋さんで)とお雑煮の具を買い、お風呂入って清めて、着替えてメイクして、数の子を戻し、お屠蘇仕込んで、神楽坂へ出発。

fujimiya.tv、去年はの出番は早い時間で、終わってからカウントダウンに戻るまでご飯食べる余裕があったが、今年の出番はトリ前の22:45スタート。年末で人手の足りないふぃじてれびにアニマル王子から助っ人として来てくれた八木さんを交えて、史上初めての男ふたり編成。


【20121231 fujimiya.tv feat.有栖川+倉垣+こもだ+八木+クレ】
1.かごめ、かごめ New!(『鬼姫』より)
2.鋼鉄の見世物小屋(『少女椿』より)
3.天測理法LitaVrata(『存ぜぬ快楽』より)
4.玉藻そんぐ(『鬼姫』より)
5.4人のディーバと一本の世界樹〜3人のディーバ?Ver.
6.無限(『存ぜぬ快楽』より)



左列前より 倉垣吉宏(Vo.)有栖川ソワレ(Vo.)藤宮タク(G/Key/iPhone)クレ(G/シタール/他)
右列前より こもだまり(Vo.)八木岳(Vo.)
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