2014年07月19日

2014年07月19日

告知)8/3日 力石徹への弔辞@練馬美術館「あしたのジョー、の時代展」



昭和さんが寺山さんの生原稿を貸し出している企画展、『あしたのジョー、の時代展』の内覧会に伺った。外の大きな看板前で、「みんなでファイティングポーズだ。」と昭和さんが言い出して記念撮影。
※看板イラスト:(c)高森朝雄・ちばてつや/講談社

8/3には企画内イベントとして、昭和さんが弔辞を読むことになっており、その打合せも兼ねている。
担当の喜夛さんに「ちゃんとした機材がなく…」と前振りされて不安だったので、麻邑楽の力でアドバイザーとしてKEVINさん=西邑卓哲さんに同行してもらった(挙句上の写真も撮ってくれた)。百眼ではKEVINさん/こもださんだけど、麻邑楽だと卓哲さん/まりさんなので、本日は卓哲さんのほうな気分。
「昭和さん、百眼の『奴婢訓』で「越後つついし親不知」唄ってた西邑卓哲さんです。百眼で音楽を担当していてわたしのソr...」
「(遮って)おお、あれよかったよ。まさか『奴婢訓』で越後聞けると思わなかったし!」
昭和さんはシャイなので、初対面の時はだいたいこんな感じ。
倉垣おにいとの初対面も目を合わせなかったんじゃないかしら。
目は合わせないのに「このスーパーマンの詩を…」ってむちゃ振りはする(笑)


展示は何ブロックにも別れており、とにかく想像以上の大ボリューム。
あしたのジョーの連載に関するもの、その時代風俗に関するもの、ジョーに影響を与えたもの/受けたもの、同時代の作品、など。
見応えあった!

『あしたのジョー、の時代展』内イベント
「力石徹への弔辞(1970年3月力石徹告別式での弔辞朗読再演)」
出演:昭和精吾(元「劇団 天井桟敷」団員)
【日時】2014年8月3日(日)午後3時〜
【会場】展示室 →一階ロビーホールに変更になりました

会場:練馬区立美術館 練馬区貫井1-36-16(西武池袋線 中村橋駅徒歩3分)
入館料:一般500円/大学・高校生及び65〜74歳300円/中学生以下及び75歳以上無料
※割引・無料の方は身分証をご持参ください。
※入館料のみでご覧いただけます。

※※『あしたのジョー、の時代展』詳細
会期:7/20(日)〜9/21(日) 10:00-18:00(入館は17:30迄)
月曜休館(だたし7/21(月)・9/15(月祝)は開館、翌日休館)
主催:練馬区立美術館/朝日新聞社
https://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/joe2014.html
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