2014年07月

2014年07月30日

告知)9/11木-15月祝 青蛾館 男装音楽劇『星の王子さま』

青蛾館の記念すべき30周年記念作品に呼んでいただきました。
なんと、小さい頃テレビで見ていたミーちゃんこと未唯mieさんと共演です(驚)!
出演者はすべて女性。
現在ワークショップ中なんですが、多才で多彩な顔触れで、稽古場がとても楽しいです。


青蛾館30周年記念作品 男装音楽劇『星の王子さま』


作:寺山修司
構成・演出・振付:スズキ拓朗(チャイロイプリン)
音楽:朝比奈尚行(時々自動)

1984年6月、テラヤマ演劇の「見世物の復権』をテーマに旗揚げした青蛾館が30周年の今年、その記念として選んだ作品は『星の王子さま』。
主演の男装の麗人オーマイパパを演じるのは国民的歌手ピンクレディーの未唯mie。そして、その娘・点子役には劇作家・唐十郎の愛娘・大鶴美仁音が初の寺山作品に挑みます!
演出にはシアタートラム飛翔賞、演出家コンクールなどを受賞し、最も旬な若手演出家・スズキ拓朗。
音楽には朝比奈尚行氏と彼が率いる時々自動。
寺山次世代の美女優たちと匠アーティストがこの秋、集結します!!
魅惑のパフォーマンスを御期待下さい!!

◎会場
東京芸術劇場シアターウエスト

◎タイムテーブル
2014年
9/11(木)19:00
9/12(金)14:00/19:00※
9/13(土)14:00/19:00※
9/14(日)14:00/19:00
9/15(月祝)14:00
(※は終演後アフタートーク有り)
受付開始:開演60分前/開場:開演30分前

◎チケット/全席指定
一般前売 4,500円
一般当日 5,000円
ペアチケット 8,000円(劇団・関係者扱いの前売のみ)
学生前売 3,500円
学生当日 4,000円
※学生券は受付にて身分証要提示。そのため当日精算の扱いとなります。

◯お申込み方法
1.ご予約フォーム
公演前日23時まで受付。当日精算と振込を選べます。

2.こもだ宛にメール
komodamari★gmail.com(★を@に変換してください)
お名前、ご希望日時、券種(割引含)、枚数をお知らせください。
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2014年07月27日

「力石徹告別式」再現のリハ


昭和精吾事務所近くの音楽スタジオにて、リハ。
昭和さんより構成表が配られる。
段取りを説明して、打ち合わせて、すぐ一通り通した。
「30分で収まるよな?(笑)」「昭和さんのトーク次第ですね」「12月みたいに制限時間で鐘鳴らしましょうか?」

段取りしながら撮ったリハ写真は西邑卓哲さんが弾き語りしてるところ。
アコギの弾き語りは麻邑楽の卓哲さんと思えば違和感ないけど、
昭和精吾事務所の稽古場にいるのは不思議(笑)。



終わってから昭和さんのおごりで亀戸餃子で乾杯。


昨夜帰宅したら、ポスターハリスより封筒が届いていた。
九條さんの告別式の会葬礼として、九條さん直筆メッセージの印刷された葉書と著書「回想・寺山修司」の文庫が入っていたので、読みながらリハに向かった。44年目の再現、九條さんにも見て欲しかった。
いやむしろ、今なら寺山さんと一緒に見にきてくださるだろうか。


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2014年07月24日

告知続報)8/3日 力石徹への弔辞@「あしたのジョー、の時代展」に西邑卓哲氏も

19日に打ち合わせをしてきた件に進展が。

(昨日の日誌より)
そして打合せ後、昭和さんに、麻邑楽結成の報告をした。
雑居房結成の時には、1stライブで3マン(昭和精吾・母檸檬・雑居房)してもらったんだった。
麻邑楽でも、またなにか一緒にやれたらいいな。

・・・とは書いたけれど。
昭和さんはシャイなので、初対面の時はだいたいこんな感じ。
倉垣おにいとの初対面も目を合わせなかったんじゃないかしら。
目は合わせないのに「このスーパーマンの詩を…」ってむちゃ振りはする(笑)

とも書いたけれど。


内覧会翌日の朝、昭和さんよりメール。
「当時の様子を少しでも見せてあげたいから告別式の再現をしてみようかと構成中です。」
昨日と全然話違う!(笑)
「それから彼に×××できるか聞いておいて」
「誰にですか?」
「西邑氏です。」
……。

慌てて卓哲さんにスケジュール確認して、急遽赤い髪の人の出演が決定。
まだ詳しい構成は決まっていませんが、お楽しみに。


『あしたのジョー、の時代展』内イベント
「力石徹への弔辞(1970年3月力石徹告別式での弔辞朗読再演)」
【日時】2014年8月3日(日)午後3時〜
【会場】展示室→一階ロビーホールに変更になりました
出演:昭和精吾(元「劇団 天井桟敷」団員)
他出演:イッキ・こもだまり・西邑卓哲
協力:昭和精吾事務所/アクロス・エンタテインメント/FOXPILL CULT/麻邑楽


会場:練馬区立美術館 練馬区貫井1-36-16(西武池袋線 中村橋駅徒歩3分)
入館料:一般500円/大学・高校生及び65〜74歳300円/中学生以下及び75歳以上無料
※割引・無料の方は身分証をご持参ください。
※入館料のみでご覧いただけます。

※※『あしたのジョー、の時代展』詳細
会期:7/20(日)〜9/21(日) 10:00-18:00(入館は17:30迄)
月曜休館(だたし7/21(月)・9/15(月祝)は開館、翌日休館)
主催:練馬区立美術館/朝日新聞社
https://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/joe2014.html




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2014年07月23日

告知)8/16土「たくとまりと拓斗吉宏の怪談」@ブッダのけったいワンマンライブ

夏は青蛾館の稽古に専念するかと思いきや!
稽古終わってから駆け付ける感じですが、「ふじみやたくとこもだまり」と「藤宮拓斗倉垣吉宏」合同企画にて怪談の朗読をします。

題材選定中。
倉垣おにいは、きえるちゃんと弥生ちゃんと13日にも怪談やるそうなので、なんか関連づけてもおもしろいかも、などと画策しています。
衣装は夏着物、かなあ。
高橋郁子さん脚本「月想」を月琴奏者の和田尚吾さんと、ホンマアキコさんの個展会場で朗読したのも8月でした。終わったらビール飲みましょう。
あ、この日はブッダさんのワンマンです。なんかゲストがたくさんなんですけど(笑)
ブッダさんは5/5に共演した際、「冥婚見ました。こもださんのファンです」と言って下さった好青年です。友情出演として華を添えたいとおもっております。
ご予約はkomodamari★gmail.com(★を@に変換してください)にて承ります。

※「たくとまりと拓斗吉宏」の出演は19:40-20:05を予定。


「ブッダのけったいワンマンライヴ」
2014年08月16日(土)
会場:神楽坂EXPLOSION
開場 / 開演:16:30
前売:羊2,300(+1d) / 当日:羊2,800(+1d)
出演┐
ブッダ(インド)
Re;kai±Ruri(オープニングアクト)
死後さばきにあう(前座)
たくとまりと拓斗吉宏の怪談(友情出演)
Y'm(スペシャルゲスト)
DJ koji-sama (ex-Antikythera)
選曲家きえるだきえる
ディージェ・イ・スワンソン
and more...!!
※再入場可
※会場内禁煙


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2014年07月19日

告知)8/3日 力石徹への弔辞@練馬美術館「あしたのジョー、の時代展」



昭和さんが寺山さんの生原稿を貸し出している企画展、『あしたのジョー、の時代展』の内覧会に伺った。外の大きな看板前で、「みんなでファイティングポーズだ。」と昭和さんが言い出して記念撮影。
※看板イラスト:(c)高森朝雄・ちばてつや/講談社

8/3には企画内イベントとして、昭和さんが弔辞を読むことになっており、その打合せも兼ねている。
担当の喜夛さんに「ちゃんとした機材がなく…」と前振りされて不安だったので、麻邑楽の力でアドバイザーとしてKEVINさん=西邑卓哲さんに同行してもらった(挙句上の写真も撮ってくれた)。百眼ではKEVINさん/こもださんだけど、麻邑楽だと卓哲さん/まりさんなので、本日は卓哲さんのほうな気分。
「昭和さん、百眼の『奴婢訓』で「越後つついし親不知」唄ってた西邑卓哲さんです。百眼で音楽を担当していてわたしのソr...」
「(遮って)おお、あれよかったよ。まさか『奴婢訓』で越後聞けると思わなかったし!」
昭和さんはシャイなので、初対面の時はだいたいこんな感じ。
倉垣おにいとの初対面も目を合わせなかったんじゃないかしら。
目は合わせないのに「このスーパーマンの詩を…」ってむちゃ振りはする(笑)


展示は何ブロックにも別れており、とにかく想像以上の大ボリューム。
あしたのジョーの連載に関するもの、その時代風俗に関するもの、ジョーに影響を与えたもの/受けたもの、同時代の作品、など。
見応えあった!

『あしたのジョー、の時代展』内イベント
「力石徹への弔辞(1970年3月力石徹告別式での弔辞朗読再演)」
出演:昭和精吾(元「劇団 天井桟敷」団員)
【日時】2014年8月3日(日)午後3時〜
【会場】展示室 →一階ロビーホールに変更になりました

会場:練馬区立美術館 練馬区貫井1-36-16(西武池袋線 中村橋駅徒歩3分)
入館料:一般500円/大学・高校生及び65〜74歳300円/中学生以下及び75歳以上無料
※割引・無料の方は身分証をご持参ください。
※入館料のみでご覧いただけます。

※※『あしたのジョー、の時代展』詳細
会期:7/20(日)〜9/21(日) 10:00-18:00(入館は17:30迄)
月曜休館(だたし7/21(月)・9/15(月祝)は開館、翌日休館)
主催:練馬区立美術館/朝日新聞社
https://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/joe2014.html
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2014年07月07日

七夕とゾロ目の日

麻邑楽の日から一ヶ月。
ゾロ目の日は麻邑楽の日ということでお仕事をしましょうと、昼間にスタジオに行き、一曲録音。
ライブはアコギだけど音源は形式変えるかも、と卓晢さんが言い、クリックありで録音したギター伴奏に合わせて歌う。
生演奏でしか歌ってなかった曲だからか、そこはかとなく違和感。
百眼曲はクリックベースで作って、それでレコーディングしてるんだから、これまでこの形でやれてたのにね。麻邑楽曲なのにギターに揺れがないことに違和感を感じるのか、歌に沿ってギター弾いてくれてたのに慣れたせいなのか。

卓晢さんが録る直前になって歌詞を「どっちだと思う?」と訊いた。
一回ライブした歌だから歌詞も完全体だと思ってたからびっくりした。でもそっか、ライブでやってもレコーディングまでに変わることなんてあるよね。
そして「うん、こっちにしよう!」と言った。
一緒に作ってる感。おもしろい。
出来上がりが楽しみだ。


そして、せっかく七夕だからゆかたを着た。
しかし七夕祭りには間に合わなかった。

<2014.7.7>
三種絞りゆかた、麻の葉柄の半幅帯、麻の帯締、兎の帯留



デモのとき「兎」って呼んでた曲だから兎の帯留。
ちなみに仮歌には兎出てきてたんだけど、歌詞完成したらいなくなってた(笑)
たぶん曲名変わります。

(註:この曲は「鬼の帰り道」というタイトルになりました)

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