2014年08月

2014年08月23日

再告知)8/26火の麻邑楽-moura-2nd Live詳細と映像などweb site公開

もう2日後に迫ったライブのリハでした。
構成が決定。がっつり話し合える共同作業って楽しい。
ライブの構成を卓哲さんが組み、繋ぎの言葉をわたしがプレゼンし、相談して決める。

麻邑楽-moura-のキャッチコピーはこんな感じになりました。
「こもだまり×西邑卓哲のダブルボーカルによる 戯曲+音楽弾き語りユニット」
場合によって「こもだまり(昭和精吾事務所)と西邑卓哲(FOXPILL CULT)の」とか
「こもだまり(昭和精吾事務所の女優)と西邑卓哲(FOXPILL CULTのギターボーカル)の」とかバリエーションはあれど、「ダブルボーカルによる 戯曲+音楽弾き語りユニット」はぶれません。

卓哲さんとしてはわざわざ俳優と組むんだし、シンプルなライブだけでなく、演劇的要素を取り入れたいと言っています。なので、歌とMCだけだった1st Liveより進化した形でお見せします。
わたしとしてはわざわざ音楽家と組むので、ハモることを楽しんだり、音楽的発想を吸収したいと思っています。なので、きっとそこでの発見が本業の語りにもいい影響を及ぼすはず。
違う畑の人と会話すると、演劇の現場では説明しなくてもわかることを質問されて答えて、見直す機会になるし、当然(不変)と思っていたことをいとも簡単に覆されたり、とても刺激的。
話していると、やりたいことがたくさん浮かんでくる。先は長いな。
こちらの行動も、卓哲さんにとってそういう発想の糧になるといいのだけれど!
今日、KEVINさんに初めて会った日を調べたら、三年経ってませんでした。これがそのレコーディングの日誌。(☞2011.9.12 少女椿◎スタジオケビンでレコーディング
まだケビンさんがカタカナ。TETRA。の呼び名も安定してない。TETRA。の差し金でこのKEVINさんが既に雑居房映像を見てたなんて知る由もないわたしの屈託のない笑顔…。ライブ明けで朝まで起きててお疲れだったらしい短髪のケビンさん…。
三年前って遠いような近いような変な距離だな。


『星の王子さま』稽古も佳境に入って来ましたが、ライブ、がんばります。


まずは公開ほやほやのサイトたちを紹介。
「名前も知らない」は麻邑楽-moura-で作られた記念すべき1曲目。8/26も歌います。
結成日にもらった、記念すべき新曲も披露します。百眼楽曲のセルフカバーも増やします。
どうぞお楽しみに!


☞【YouTube】麻邑楽-moura-「名前も知らない」
1st.Live@高円寺無力無善寺
https://www.youtube.com/channel/UCUBqxFq3_Ea7l_gXqPuKKXA/


☞麻邑楽-moura- web site
http://www.osk.3web.ne.jp/~nanten/moura/

☞麻邑楽-moura- Facebookページ
https://www.facebook.com/moura66
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2014年08月16日

即興音楽と朗読ユニット・たくとまりと拓斗吉宏の怪談『綾の鼓』本番篇

※長くなったので、構想篇(リハまで)は別立てにしました。

前日の夜、倉垣おにいより「高熱が出ています。朝リハ前に病院に行ってきます」と連絡があった。
大丈夫なのか? 亡霊役なんか振ったせいかな、と不安になる。

神楽坂EXPLOSIONの楽屋はこじんまりしているので、浴衣を着て会場に向う。
楽屋で会ったおにいは「薬飲んだからいけそうですー」と。メイクしながら最終打合せ。

こじさまが撮ってくれた出陣前の楽屋のふたり。



セッティング中、客席にKEVINさんを発見。弥生ちゃんも来ている筈だ。
幕がないから客席がみえる。ということはあちらからも見える。
マイクスタンドを入念にチェックする様も、額縁が重くて譜面台がふんにゃりして慌てた所も全部見られてたかもしれない(笑)

「こんばんは、本日はブッダさんワンマンおめでとうございます。」のMCから始めたら
ブッダさんから「ありがとうございます!」客席から「かしこまり!」と声が(笑)
語りだから、もっと近くへどうぞ、と言うと、ソワレちゃんが満面の笑みで最前まで駆け寄って来たのが見えた。ありがとう。
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2014年08月14日

たくとまりと拓斗吉宏の怪談 構想篇(リハまで)

※前置きが長くなりましたので、本番の日誌は別立てにします。


「たくとまりと拓斗吉宏」(このユニット名は、即興音楽と朗読の「ふじみやたくとこもだまり」と、即興音楽とパフォーマンスの「藤宮拓斗倉垣吉宏」の合同企画ということ)をやることに決まった時、
藤宮社長が「夏だから浴衣がいいですね」って言い出したんだっけ?
わたしが「弥生ちゃんが2年前の夏にやった生演奏朗読のこと、『怪談またやらないの?』って言ってた…浴衣なら夏だし怪談かな?」
おにいが「僕13日も怪談やるんですよね。連続怪談ありかも(笑)」
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2014年08月09日

告知)8/26火 麻邑楽-moura-ライブのおしらせ

KEVINこと西邑卓哲さんとダブルボーカルのユニット、麻邑楽の次のライブが決まった。
決まってすぐひとまずツイートして、8日深夜の百眼上映会で会えた何人かに「8/26にやります」と伝えた。
モッチーは「えっ、俺KEVINから聞いてない」と吃驚してたけど「いや、ほんとに今日決まったとこだから」って感じ。

漫画家の榎本由美さん個展会場でのイベントです。
会場自体19:00にopenなので、20:00と21:30の二回演奏です。
定員15名様ほどのcafeなので、いらっしゃる場合はご予約くださいますようお願いいたします。万が一、たくさんご予約があった場合は2回まわしも考慮しますので、どしどしご連絡くださいませ。

なにしろ、1stライブの5/5は結成前なので、これが結成後の初ライブです。
結成前ライブで既にオリジナル3曲ありましたけど(笑)、増える…かも?


麻邑楽-moura-(こもだまり×西邑卓哲)ライブ

日時:8/26火 20:00と21:30開演
(20:00に間に合わない方は、昔の映画館みたいに残って次の回も見てください)
会場:六本木Night Gallery Cafe CROW
料金:予約2500円 当日3000円(ともに1drink付)



資料少ないので、先日の課外活動の様子。

(8/3=麻邑楽っぽいけど昭和精吾事務所です)

こんなふたりです。

(5/5=1stライブ後、モッチーの「もっと寄って!蔑み顔して!」というリクエストに答えた写真です)


卓哲さんはFOXPILL CULTライブが今週8/17にROSA、8/31・9/1が大阪東京、
かつ現在新譜のレコーディングとPV製作に追われているという多忙の最中。
わたしも稽古尽くし(当日も稽古!)の隙間で、期間中ここしかなかった。
それでも楽しみな気持ちの方が勝ったので、やります。
百眼上映会の日に少し打合せただけだけど、話してるとやりたいことが見えて、増えていく。
「昔こういうのやりたかったんだ」ってことを思い出したり、その先を思いついたり、頭が高速回転する。ありがたい場をもてたことに感謝。
こないだ期せずして昭和精吾事務所で一緒にお仕事したことからもいい影響がありそう。
急ですが、お時間あれば見届けにいらしてください。

(あっ、次こそ楽しみにしてると言ってくれてた真夢の「色は匂へど」本番の2日前…ごめん……!)


※個展の詳細※
榎本由美 個展『Hanging Garden2』 
8/25〜9/7 於・六本木Night Gallery Cafe CROW (夜7時〜深夜営業)
http://cafecrow.net

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2014年08月07日

青蛾館・星の王子さま◎演出風景


演出中のスズキ拓朗さん。
初めてご一緒するので、どんな演出するのか楽しみにしていた。

7月から始まっていたワークショップはまず、ダンス。
「昨日ついた振りがいくつかあるので、覚えてください」と、チャイロイプリンで活躍の増田ゆーこさん、清水ゆりさん、ジョディさんの三人に教えてもらった。
ダンスはキライじゃないけど、やったことない振付の形って(語ったことない文体の台詞言うみたいに)文脈というかノリがわかるまで、しばらく振りが全然覚えられなかった、けど楽しい(笑)!


ワークショップといいつつも、『星の王子さま』のテキストを使っていろいろ試していた。
その実験風景がおもしろい。やらせてみて、思いついた条件を加えてもう一度やって、という感じ。
そうやって、個々の声や身体のイメージを見たり、シーンの可能性を見たりしていたみたい。

本編の稽古が始まってみると、思った以上にわくわくする現場。
「思いついたらしゃべって欲しい。アイデアください。」と拓朗さんは言った。
みんなの頭と身体も使って作るって感じの場。ご自身も飛躍の発想が得意のようだ。
できるできないじゃなくて、思いついた面白そうなことを試してみる。
(野口さんも楽しそうに「ちょっと思い浮かんじゃったんだけど(笑)」とよく発言している。
「すっごいくだらないのよ」と恥ずかしそうに言うところがかわいらしい。)
演出のつけかたも独特。
「その『こちらでございます』は、早く死ねばいいのにって思ってる言い方で」って、そんな指導聞いた事ない(笑)
そしてやらせてみて、「いいね!おもしろい!」と少年のように笑う。
出来上がりが実に楽しみだ。続きを読む

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2014年08月06日

力石徹告別式(再現)@練馬美術館『あしたのジョー、の時代展』


「問い合わせが多いので、予定していた展示室では入りきらないと思います。ロビーホールに会場を変更しましょう」と、担当の喜夛さんからご連絡いただいたのが数日前。
10帖くらいの展示室用の音を作っていたので、慌ててプラン練り直し。喜夛さんと卓哲さんと連絡を取り、スピーカー、マイク、ミキサーなどたんまり持ち込むことにした。照明はつけっぱなしの会場照明、音響は卓哲さんの演奏以外はイッキさん(イッキさんの出番ではわたしが代打)が舞台上で行う。



持ち込み機材が多すぎて、スタッフとして駆け付けてくれた倉垣おにい(卓哲さんと衣装をしめし合わせて来たの?)と三人ツアーバンドみたいだ。(わたしのギターケースには、ギターではなく昭和さんの旗と三脚と譜面台が入っている)。続きを読む

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