2014年12月

2014年12月31日

たくとまりと拓斗吉宏の「紅黒ちゃん物語」@神楽坂EXP 2014カウントダウンライブ

年越しそばをお昼に食べて、今年も神楽坂へ。
おにいとファミレスで打ち合わせて、いざ会場へ。

2014.12.31 ふじみやたくとこもだまりと藤宮拓斗倉垣吉宏の「紅黒ちゃん物語」


( )は収録アルバム
※fujimiya.tvアコ結成
1. 達磨(アコ)(廻天百眼『存ぜぬ快楽』ほか)
※fujimiya.tvバンド結成
2. 鋼鉄の見世物小屋(アコ)(廻天百眼『少女椿』)
※解散〜紅黒ちゃん結成
3. 13月01日(バンド)(fujimiya.tv『世界樹サーガ』)
4. 無限(バンド)(廻天百眼『存ぜぬ快楽』)


バンド解散から結成のドキュメントを、トークと歌で綴る25分の作品。
結成秘話やりましょうって話が出たのが11/6のこと。
その時点で当日楽器隊3人も会場にいるから1,2曲バンド演奏可能かも、って可能性が提示されていた。

社長「たくとまりと拓斗吉宏名義で如何でしょうか?」
まり「曲演奏するなら紅黒ちゃんの名前出したいです。せっかくだから物語強めで、既存曲何曲かやってミュージカルみたいにできたらいいですね!おにいと社長となら出来そうな気がする!」

麻邑楽的『星の王子さま』ライブ翌日で気が大きくなってたのかな、わたし(笑)
(麻邑楽戯楽曲『失名』書いた勢いで)4日後の11/10には第一稿が上がっていた。



12/28リハ写真。
楽器隊はシークレット出演だから、いつも全員で撮るリハ写真もこんな感じで発表した。
シャッター押してるのは花村時雨さん=東京秘密ラジオどりぃむさん。


12/31本番後、BLACK RIBONS総長と、この日出演の紅黒ちゃん楽器隊(どりぃむさん、悠介さん、社長、るりーさん)。続きを読む

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告知)たくとまりと吉宏の「紅黒ちゃん物語」@神楽坂EXP+解散レコード共同主催2014カウントダウンイベント 「小嶋ホーデン」

本日!今夜!
「今年活発に活動していた」と藤宮社長がコメントしていた、たくとまりの、年末興行です。
そして2014冬のこもだまり祭、最終回です。
12月はのんびりする予定だっ(以下略)

ここんとこ年越しイベントは、fujimiya.tvのアコかバンドで出演していたのだけど、なにしろメンバー多いから全然スケジュール合わなくて、紅黒ちゃんは結成ライブ以来ライブをできていません。
なので、即興サントラ朗読(もしくはパフォーマンス)「たくとまり」+「拓斗吉宏」の名義での出演です。夏にこの三人でやった『綾の鼓』で、紅黒ちゃんの持ち歌を入れ込む作戦を思いついて「達磨」を歌った、それに味をしめたので、今日も歌います!何曲か!えっと…4曲?



(上『綾の鼓』2014.8.14/下『短歌零年』2013.10.5)

年末だから、なんとなく決算的な気分で、いつもの戯曲や謡曲スタイルではなく、
「紅黒ちゃん」というバンドについての物語を語ります。
実録・紅黒ちゃん物語。
ついに!こもだまり完全オリジナル脚本。
そして、藤宮社長にも台詞があります!
何かが降臨して30分で書き上げたといういわく付きの、勢いのある脚本(ものは言いよう)。
(あの…勘のいいかたは察してください。楽しんでいただければ幸いです。)
わたしもついにここまで来たなと。
真面目に語り脚本を何本も書いて来た今年の終わりに、こういうふざけたの(←言っちゃった)も書けるくらい自由になったんだなと感慨深いです。わたし、なにから解放されたのだろう(笑)
いや、真面目は真面目なんだけど、『鬼姫』とか『卒塔婆小町』みたいなテイストではないです。
うーん、ドキュメントだからかな。「記録と手紙しか書けない」ってのは、変ってないな。

紅黒ちゃんのレパートリー何曲かを、アコだからって歌い子ふたりでお送りする無謀な企画。
おにい(倉垣吉宏)はいつもと違うパート歌うことになってわたわたしてます。
ごめん、がんばれおにい!!

われわれの出番は21:10-21:35とちょっと遅め。
ふじみやたくとこもだまりと拓斗吉宏の「紅黒ちゃん物語」、
こころよりお待ちしております。
 
(『短歌零年』2013.10.5楽屋にて)

そして年越したら、関係者もお客様も入り交じってご近所の赤城神社に初詣です。
長蛇の列に並んで待つのは寒いから、あったかくして来てね。
お参りして、おみくじ引いて、甘酒を呑むのが恒例です。
甘酒を呑んで、風邪などひかず無事おうちに帰るまでが年越しライブですよみなさん!(遠足でよく言うアレです)。
甥が受験だから、蛍雪神社で御守りいただくのも忘れないようにしなきゃ!



ちなみに、生アム(UM-アム-の打ち込みなし生バンド形態)や、どりぃむさんや略してスワンソンなどお馴染みのメンバーもいますので、続きのタイムテーブルにてご確認くださいませ。


神楽坂EXP+解散レコード共同主催カウントダウンイベント
「小嶋ホーデン」

2014年12月31日(晦)→2015年01月01日(旦)
神楽坂EXPLOSION

開場_13:00/開演_13:30/解散_24:40
前売_羊2,300(+1drink別途)
当日_羊2,800(+1drink別途)
※再入場可


公式サイトでの告知↓
http://kaisan.in/20141231
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2014年12月29日

2014砂々良納め

最終日につき、着物で出勤。
久しぶりに衣装じゃなくて着物着たけど、案外さっと着付け完了。

早めに集まって、マスターとユキちゃんと三人でしゃぶしゃぶ忘年会。


テルさんが「三人で食べてー、後で来るね」と、美味しいレアチーズケーキを差し入れに来てくれた。


マスターは明日まで営業するが、娘二人は今日が年内仕事納めなので、合わせて挨拶に来てくれるお客さんもある。お酒やらスイーツやらいただいたり、改めてありがたさを感じる1日でした。




ふたりともママの着物。

[2014.12.29の着物]
亀甲紋の着物
かんざし柄の半幅帯

この色で鱗みたいだから「蛇」って呼んでる着物でした。




来年もよろしくおねがいします。

砂々良一同

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mari_air at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)砂々良 | 着物

2014年12月26日

麻▼楽。音楽朗読劇『短歌零年 改-ことりおに-』@FPC自主企画 ポトラッチデッドvol.17

衣装メイクほぼ済ませて会場に向かうと、会場の外でプエルさんに遭遇。「おおっ?もしかしてもしかして??こもだ姉さん??」とにこにこして遊んでくれた(笑)
会場入りしてモッチーを見つけて手を振ると、KEVINさんがやってきた。
K「おお!衣装いいねー!」ま「なんかハイテンションですね。」K「いま挨拶回り済ませたところです!!(むっちゃ笑顔)」
・・・きっとあんまり寝てない人だな。あんまり寝ていないわたしは思う。音と小道具と台本の調整して、衣装決まったのは朝だった。

舞台装置にする糸は絡みやすいから、会場でTETRA。に手伝ってもらって成型の仕上げ。対バンのお兄さんに「さっきからTETRA。君なにやってるの?」と不思議そうに声を掛けられた。
巨人族(FOXPILL CULT)と会場の方の力をお借りして舞台上に吊る。「バケツが吊られている」とト書きにあるが、照明バトンなくて上からは吊れず、マイクスタンドに引っ掛けた。

2014.12.26[麻▼楽。-matra-]
朗読音楽劇「短歌零年 改-ことりおに-」

東高円寺U.F.O.club(25分)

[出演]
語り:彼=寺山修司=TETRA。/語り:私=こもだまり=こもだまり

 

 

音楽:西邑卓哲(FOXPILL CULT
構成・脚色・演出:こもだまり
原作戯曲:横田創「短歌零年」講談社刊「(世界記録)」収録)


原作戯曲「短歌零年」引用文献:寺山修司歌集「十五才」「空には本」「血と麦」「田園に死す」「テーブルの上の荒野」、寺山修司評論「戦後史〜ユリシーズの不在」
こもだ追記「ことりおに」引用文献:倉垣吉宏 舞台芸術創造機関SAI戯曲「SHUJI TERAYAMA #13」


ライブのお客様だから演劇や語りとか初見のかたも多く戸惑ったかと思う。なにしろむっちゃ静かなので、たくとまり始めた頃の手探りのアウェイ感を思い出した。(たくまりは10回やって、アウェイ感を感じなくなった今の環境は恵まれてる。)とはいえ今日もいやな感じとかでは全然なくて、じっくり聞いてくれようとしてくれてるのがわかって、心地よい緊張感だった。そもそもで言えば、わたしは場違いというか今日のイベントの場の感じが分からなさ過ぎるから、「信用してる作品だし、自分のパフォーマンスをしっかりやるだけだ」的な開き直りができるが、音楽の世界にもいるTETRA。にとっては、先輩格がたくさん見に来てたりで対バンもすごいメンバーのイベントなので、わたしとは違う感慨による緊張があったろうと思う(おつかれさまでした)。

でもやっぱり、TETRA。とでよかった。
TETRA。は終わった直後には「ああー、あそこ口惜しいなあーーー」とか言ってたけど、30分もしたら「むっちゃ楽しかったです。ありがとうございました。」と言った。また、なにか出来たらいいね。KEVINさん=卓哲さんに書いてもらった曲を預かってこっちでプラン立てて本番までのお楽しみ、ってやり方も面白かった。
録音したトラックを使う方法は、生演奏とは違う身軽さがある。そして否応なしにrecしちゃうから、CMに使えて便利!

冒頭の歌「ことりおに」は過去に別で使ったメロを(関係者に許可を得て)今回用にわたしが詩を書いた。そしたら予想外の激しいバージョンも作られた(CMで使用してる曲です)。
終盤の歌「短歌零年」は、戯曲の中の台詞がそのまま歌詞になったオリジナル曲。聞いた時は予想外すぎて「攻めたねー!」と感想言ったけど、いまはしっくり馴染んで、自分の曲(麻邑楽の曲)になっている。
語りのバックに流れる音は、リクエストして書いてもらったものと、卓哲さんが先行で作ったのがある。どれも面白かったから全部使ったけど、なかでも声を使ったものがはまった気がする。こういう発想は麻邑楽のふたりとも得意な方面で、結成当時にすでに好みの話としてしているが、今後はここをもっと突き詰めたい。



この日は「伝説のバンドPHAIDIAの復活祭」という企画で、このあとめちゃくちゃ盛り上がった。超満員でどのバンドも凄かった。

終わったあとPHAIDIAのギリーさんと楽屋でお話できた。
「暗い演劇って見るの初めてだったんだけど、面白かった。ああいう演劇の、冷静な語り口というか、堂々としてるのが、いいね」というようなことをおっしゃった。
わたしはギリーさんのライブを見て、ちょうど真逆のこと、自分が冷静方向に振り過ぎたんじゃないかって思い至ったところだった。
短歌零年という作品としてはそれでいいし、実際そうしようと思って作ったけれど、その演出意図プラス、演者としては空気に影響される瞬間があっていいのでは、ということ。
それはわたしが思う、なにかに身を委ねるという、いわば信仰のような瞬間で、委ねる相手は音楽や言語や共演者をひっくるめた「空気」。ギリーさんの、素のようでありながら演じているような、感覚が開いている独特の浮遊感、あの酔ったような感覚、そういう瞬間は(稽古をしつくして形をきっちり作ろうとしする)演劇にもある。逆に言えば、頑張ってきっちり作ったのにそこから逸脱する何かこそが、繰り返し演じる理由だとすら思う。
…というようなことを言いたかったのだけど、そこまで整理されてなかったので、その時には「わたしは逆に、あの、大先輩に言うのはおこがましいのですが、音楽から発想した語りってスタイルだからこその面白さがあるなと思って、すごく楽しみました。とても勉強になりました。」とだけ伝えた。
「また見ます」と言ったら「機会があったら、また出てください」と言ってくださって、そこで急に「そうか、わたしはこの人と対バンしたんだなあ・・・」と感慨を持ったのだった。
ありがたい機会や言葉をもらっても、いつもわたしはその場では理解できなくて、本当の意味や気持ちを受け取るのがずっとあとになる傾向がある。自覚はあるけど、いまだにそう。(だからすごく愛情深い大事なことを言ってくれた時、あなたが「あれ?伝わってない?まりさんそれほど感動してないなー」って感じたとしても、それは認識処理に時間がかかっているだけで、きっとちゃんと受け止めるから、少し待ってください。ごめんなさい。待てない場合は、その場で、「大丈夫?わかってる?結構大事なこと言ったけど??」ってつっついてくれたらすぐ考えます!)

FOXPILL CULTも、初めてみるPHAIDIAも、ほかのバンドも熱かった。
PHAIDIAでギターを弾くKEVINさん=西邑卓哲さんは、FPCとも麻邑楽ともモードが違って、みたことないKEVINさんだった。ギタリストに専念するからかな。
即興まじえての演奏らしい(自分のわかるものに置き換えると、即興で音に合わせて複数で踊り子するときが一番近いかなあ。感覚が外に外に広がって、後ろまで見えるみたいな感覚になれたらたのしい。)。しかもドラムの吉田達也さんも、ベースのナスノミツルさんもむっちゃベテランで凄腕と聞いている。そこにいるんだからすごいことだ。この場に出演させてもらったことや、麻邑楽を一緒にやれることを、改めて感謝した。続きを読む

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2014年12月23日

告知)12/26[麻▼楽。]こもだまり+TETRA。「短歌零年 改-ことりおに-」CM解禁。

あと数日に迫った、
麻▼楽。[こもだまり+TETRA。]
朗読音楽劇「短歌零年 改-ことりおに-」
なんと、さきほどCMが出来ました。出来たてほやほや!




曲は主題歌『ことりおに』。
歌詞を書きました。年の瀬ギリギリで作詞デビューを果たすとは。
短歌零年を今回(イベントや楽曲の雰囲気とTETRA。)用に書きかえてたら、
また鬼が出て来ちゃって(今年何回目の鬼だろう)。
なんだかこの曲を思い出して「歌詞書き替えてあれ歌っていい?」ってえらい人に訊ねたら
「いいですよー。ていうか歌詞が違うなら別物って扱いでいいんじゃないですかー?」
とのことで、出来上がった主題歌です。
歌はもう一曲新曲で『短歌零年』。TETRA。も私も歌って語ります。
TETRA。がどんな寺山さんになるのか楽しみ。

『星の王子さま』朗読といい、カバー曲といい(冬に三曲増えてる…)麻邑楽以外の課外活動でレパートリーが増えてゆく不思議。ありがたいことに課外活動が忙しくて、いつ麻邑楽に還元できるやら(笑)!
1周年までにはなんか、できるかなあ。
あ!本日は麻邑楽結成200日だそうです。mariPhoneが今教えてくれました。めでたや!


前の告知にも書きましたが、この日はFOXPILL CULT企画で、FOXPILL CULTももちろん、
伝説のゴスバンド Phaidiaが30年振りに復活する夜。卓哲さんがギタリストに専念する姿を見られるPhaidiaもお楽しみに。ほかのみなさんもすごい面子です。

…わたし全然この界隈詳しくないけど大丈夫なんだろうか。
「TETRA。とアングラ朗読やれますか?音楽トラックは作ります!」← って言われて、
「やります。断る筈がない。」(だって卓哲さんの曲でTETRA。と遊べるなら、即決だよね)
「ありがとうございます!」
「寺山さんが出てくる作品がありますけど……アングラかなあ?どっちかというと爽やかなイメージの戯曲で……」
「音楽と演出次第で如何ようにもなります!」
「じゃあTETRA。ありきで考えてみます!」←なんか勢いにつられた。
ってことで、やります。がんばります。

語り年/歌い年だった2014年の集大成となるであろう作品。
恒例の年越しライブの前にもう1本、どうぞお付き合いくださいませ。

TETRA。さんと[麻▼楽。]の紹介はこちらにて。
http://komodamari.blog.jp/20141205.html



ご予約はkomodamari★gmail.com(★→@)
にて承ります。

[麻▼楽。]
朗読音楽劇「短歌零年 改-ことりおに-」

 12/26金  19:20-19:45  東高円寺U.F.O.club(イベントは19:00より)




[出演]
語り:彼=TETRA。
語り:私=こもだまり

音楽:西邑卓哲(FOXPILL CULT)
脚本演出:こもだまり

TEXT引用:寺山修司/横田創/倉垣吉宏
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2014年12月14日

御礼)昭和精吾73歳誕生日公演「寺山修司をうたう」

ぶじにお誕生祝いが終わりました。


今日のわたしは制作・出演・照明。
普段は制作・出演・舞台監督・マネージャーなのだけど、照明のある今日はさすがにそこまで出来ず(昭和さんのステージドリンク、誰が買ってくれたんだろう…TETRA。か野口さんかな…ありがとう)。

わたしが受付やら物販資材を出してる間に、ノリ打ち(当日仕込み本番)とか機材が少ない条件での工夫に慣れている倉垣おにい主導のもと、わたしが伝えた希望に沿ってイッキさんとTETRA。と三人で照明の仕込みをしてくれた。
わたしは出来上がったものを見て、そこから各シーンのプランを組み立てた。詩の内容もタイミングもわかっていて、どうしたいというプランはあるから、それを具体的に当てはめて行くだけだ。
(ということもおにいはわかって作ってくれてるので、むちゃくちゃ助かった。)

受付はいつも通り安心の野口有紀ちゃん。イッキさんがスモーク担当。映画監督の山下さんとおにいが撮影班で、わたしが照明、そしてTETRA。も照明班に召喚。
「わたしがここにいない間のオペをお願い。オープニングの暗転と、第二部のわたしたちが舞台にいる間ね。あとアメリカよの前の暗転で、スクリーン降ろしたいの。スイッチ楽屋だから、李庚順のおわりで楽屋に行ってもらう。」結構大事な役を任せる。TETRA。はそもそもDJさんで卓の操作勘ありそうだし、きちんと準備するタイプだからきっと完璧にこなしてくれるはず(期待)。


「じゃあ定刻で行きますか。お願いします」と各所に声をかけて、本番スタート。

【2014.12.14 新宿シアターpoo
昭和精吾73歳誕生日公演「寺山修司をうたう」】




0.短歌掛け合い
1.赤とんぼ〜短歌十首〜恐山和讃
2.李庚順

3.くらま天狗(天井桟敷「邪宗門」LIVE音源)
4.アメリカよ

5.時には母のない子のように/銀幕哀吟(歌:こもだまり) ☆
6.永山則夫への70行(イッキ)
7.あるボクサーの死(歌:西邑卓哲) ☆
8.弔辞・力石徹よ ☆
9.昭和への弔辞(萩原朔美)

10.雪か
11.国家論

・☆の3篇のギター演奏は西邑卓哲
・「銀幕哀吟」作曲/朝比奈尚行(時々自動)
・( )の記載のないものはすべて昭和精吾ソロ
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2014年12月06日

参加PV)FOXPILL CULTのPV「サイコキャンディー」本日解禁

さっきちらっと書きましたが、
FOXPILL CULT 2ndアルバム『邪宗門』より「サイコキャンディー」PVが本日解禁。
「ファウストと異邦人」に続く第二弾。
今回も声の出演で参加しています。
ファウストでは「女神/悪魔の声:こもだまり」だったと思ったけど

悪魔の声:こもだまり

…ついに悪魔と断定(笑)
「あはははは。笑わせるんじゃないよ。」



「サイコキャンディー」PV制作
監督&編集(Director,Editor):西邑卓哲(FOXPILL CULT)
子供の生る木の造形:プエル
声の出演:こもだまり(昭和精吾事務所)
ライブ撮影:石井飛鳥(虚飾集団廻天百眼)、FOXPILL CULT

-CAST-
凡人(N):西邑卓哲
プエル:プエル
モチヅキマサル:モチヅキマサル
悪魔の声:こもだまり

2015年01月07日発売 2nd ALBUM「邪宗門」より
-サイコキャンディー-
作詞曲、編曲(song & words):西邑卓哲
ピアニカ&パーカッション編曲(arrangement):プエル/モチヅキマサル

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2014年12月05日

告知)12/26 麻▼楽。[こもだまり+TETRA。]の音楽朗読劇 in「ポトラッチデッドvol.17 ユールベフェナの死と復活祭」

あと10日で昭和さん本番、明後日は音響の飯塚さん交えての稽古。
さあがんばろう!

報告1)12/26出演情報

年内は12/14と年越しライブを残すのみとなっていましたが、先日依頼があって緊急参戦決定。

FOXPILL CULT主催ライブ「ポトラッチデッド vol.17」にて
麻▼楽。[こもだまり+TETRA。]
という名義で音楽朗読劇を上演します。

この日の相棒のTETRA。さんは、俳優でDJでTHETHEKURO(ザザクロ)のボーカル。
百眼やSAIで何度も共演している人。
音楽トラックは麻邑楽のパートナー・西邑卓哲さん。
この日はPHAIDIA30年振りの復活ライブの日で、卓哲さんはFOXPILL CULTとPHAIDIAと二足のわらじ+イベント主催者と大忙しだから、生演奏ではなく曲の提供という形で、舞台に立つのはTETRA。さんとわたしの二人。この日のための特別ユニット、このイベントのため調整した演目。
麻邑楽ー西邑+TETRA。→ 麻▼楽。
麻邑楽-moura-(もうら)じゃなくて麻▼楽。-matra.-(まとら?)って感じかな。
イベント色に合わせて音楽はアングラ寄りの暗めで作ると言われているので、演出を思い切ってそっち側に振ります。元はむしろ爽やかな印象の物語だけど。寺山修司を題材にした横田創の戯曲『短歌零年』を編曲して、『短歌零年 改』としてお届けします。THETHEKUROと麻邑楽のボーカルが共演するんだから、歌うのかな。
12/14が終わったら詳細見えてくると思うので、また書きます。

追記。12/14の三人。おれたちが麻▼楽。だ!!
(早起きして公演して昭和さんの誕生会で呑んで、三人とも酔っぱらい顔。)



TETRA。とふたりきりって実は初めて。
TETRA。の初舞台の『存ぜぬ快楽』はふたりのシーンあったけど、『SHUJI TERAYAMA#13』で対の役はやったけど、『少女椿』で紅悦と赤座をやったけれど、がっつりは初めて。でもこれまでいろんな話をしてきているから「ああやっとこの機会が来たか」って感じで、まったく不安はない。
TETRA。は寺山修司役です。どうぞお楽しみに。

ご予約はkomodamari★gmail.com(★→@)で承ります。



報告2)12/5解禁のPV「サイコキャンディー」情報

@mari_air: 私、悪魔の声。→ RT @KEVIN_FOXPILL: 【本日解禁!!】FOXPILL CULTのアルバム「邪宗門」(2015年01月07日全国発売)より最新の極彩PV「サイコキャンディー」 https://t.co/n1cWzWv4dx  最後はゾンビだ!!!【RT希望】


これについては別途、ちゃんと書きますが、まずはお知らせ。来年1月に全国流通が決まったFOXPILL CULT2ndアルバム『邪宗門』より第二弾のPVが完成。わたしは第一弾「ファウストと異邦人」に続き、声の出演です。続きを読む

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