2015年04月

2015年04月29日

昭和さんと高尾へ



4/29、昭和の日。
昭和さんと待ち合わせて高尾へ、寺山さんと九條さんにご挨拶してきました。
寺山修司さん33回忌と九條今日子さん一周忌の法要で、高尾に関係者様がたくさん集まってらっしゃいました。
今年も寺山さん達の繋いでくれたご縁を大切に、受け継いだ世界を拡げていきたいと思います。

寺山さんと昭和さんとわたし。 (わたしの肩口に、門番のビクター犬も見えますね。)
写真が逆光なので曇りみたいですが、いつもながら寺山さんに会いに来た日はいいお天気でした。
今年はいつもより少し早いので、八重桜が咲いていました。

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この日、5/3のpooで上映するトークショーご出演の4人が揃っていて、その場のお話で急遽夜の回に山田勝仁さんもご参加くださることが決まった。(偏陸さんは残念ながら4日の準備で青森に行ってしまっている)。
楽しいイベントになりそうだ。

昭和精吾事務所 寺山修司生誕80年記念
われに五月を 特別企画
「寺山さんってなんだった?」
〜2013年トークショー映像上映と追加トークと詩の朗読〜

2015年5月3日 新宿シアターpoo
昼の部14:00・夜の部18:00

[出演]
トークと詩の朗読:昭和精吾
トークゲスト:萩原朔美(昼・夜)・山田勝仁(夜)
進行:こもだまり

[料金]1ドリンク代500円別
予約1500円・当日2000円

[受付]
komodamari+syowa@gmail.com
03-3341-8992(シアターpoo/17〜24時)


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2015年04月21日

再告知)5/3 われに五月を 特別企画 「寺山さんってなんだった?」 2013年トークショー映像上映と追加トークと詩の朗読

昭和精吾事務所 寺山修司生誕80年記念
われに五月を 特別企画
「寺山さんってなんだった?」
〜2013年トークショー映像上映と追加トークと詩の朗読〜

2015年5月3日 新宿シアターpoo
昼の部14:00・夜の部18:00

[トークと詩の朗読]昭和精吾
[トークゲスト]萩原朔美
[進行]こもだまり

20150503

今年の「われに五月を」は特別企画。
あの時 見逃した方必見です!
2013年12月ザムザ阿佐谷で2時間近くに及んだトークショーの映像を(詩の朗読部分以外)ほぼそのまま上映。
元・演劇実験室◎天井桟敷三人による当時の裏話や寺山さんのエピソード飛び出し、客席の網走五郎氏が飛び入り参加する場面も!

上映会のゲストに再び萩原朔美氏を迎え、さらに深く、寺山さんについて語り合います。

そして、もちろん昭和精吾の詩の朗読は何編か、生でお届けします。


[料金]1ドリンク代500円別
予約1500円・当日2000円

[受付]
予約フォーム http://goo.gl/forms/Xm9wH7c9ts(4/30まで)
komodamari+syowa@gmail.com
03-3341-8992(シアターpoo/17〜24時)

※なお、夜の部終了後の会場にて、
寺山さんを偲ぶ会(会費2000円・2時間飲み放題)が行われます。
参加ご希望の方は、ご予約時に併せてお申し付けください。

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[上映するトークショーの詳細]
2013.12.10 ザムザ阿佐谷
昭和精吾事務所 寺山修司誕生日公演2013
萩原朔美×森崎偏陸×昭和精吾×山田勝仁トークショー
「寺山さん、誕生日おめでとうございます 〜トークと詩の朗読の誕生会〜」

トークパネラー:
萩原朔美(元・天井桟敷)
森崎偏陸(元・天井桟敷)
昭和精吾(元・天井桟敷)
山田勝仁(日刊ゲンダイ記者[当時])

飛び入りパネラー:
網走五郎(元・天井桟敷)

撮影/編集:山下正人
企画:昭和精吾事務所


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2015年04月18日

告知)5/4 麻邑楽4thライブ@岩本町Eggman-tokyo-east(舞台芸術創造機関SAI「BORDRES」初日特別企画)

1stライブより一年のこの日、麻邑楽のスペシャルライブが決定。

ライブイベントではなく、ツアー公演の演劇への出演です。
ツアー初日の限定企画です。演奏形態など詳細は改めてお知らせします。
(※こもだまり個人でも、別日に2日俳優として特別枠で出演します。出演日は後日発表になります)


舞台芸術創造機関SAI #17「BORDERS」
劇作:倉垣吉宏 演出:SAI 音楽:Cuu-
2015年5月4日(祝・月)15:30/19:30開演
岩本町Eggman-tokyo-east

[出演]
麻宮チヒロ 仲村弥生 
田中智子 衣純
西荻小虎(EgHOST)
倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)

[5/4・5/10特別出演]
南条ジュン 八木岳(劇団アニマル王子)

[5/4特別出演]
麻邑楽
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2015年04月17日

廻天百眼短編映画集『屍のパレード』ワールドプレミア

ついに完成上映会!

一応出演者として出席するのでお姉さんな格好で行ったら、
「今日こもださん、なんかいつもと感じちがう…」と違和感まるだしの反応を何人にもされた。
そりゃそうだよ、毛づくろいも丹念にしたんだから(俄か雨にやられてしょんぼりしたけど)。


映画は、演劇の稽古と違って撮影に立ち会ってない場面は全貌をしらないし、そもそもモニターの中を見てるわけじゃないからどう切り取られてどう編集されるか現場にいてもまったく未知数。最終形態は最後まで監督の頭の中にしかない(頭の中にすらなくて宇宙のどこかにあるのかもしれない)。
映画の現場にいたことはあるけれど、石井さんが映画を作ってる現場を見ることで発見があり、製作者として勉強になった。その意味でも参加できてよかった。

監督の石井さんと劇団員と原作の七戸優さん、氏賀Y太さんが登壇してのトークを交えつつ、二作品ずつ上映。
四作品とも方向性がだいぶちがうけれど、どれも間違いなく百眼だし石井さんだった。
見てないかたに誤解をおそれずヒントとしていうなら
「オイシャサンゴッコ」は「存ぜぬ快楽」「エロスグロテッサアッパーグラウンド」、
「芥虫」は「冥婚ゲシュタルト」「少女椿」「死ぬ機械」、
「タイガーバームガーデン」は「夢屋」「奴婢訓」「赤闇少女」かなあ。
「屍のパレード」は表面上は「鬼姫」「冥婚」だけどほかにもいろいろ要素がありすぎて新しくて楽しい。

音は黒色すみれさんが「オイシャサンゴッコ」に楽曲提供、西邑卓哲さんが他三作品に楽曲提供と音の編集をした。全編ほぼ音楽が鳴っている「屍のパレード」はタッカタッカしてる戦闘曲がかっこいい。「芥虫」のKEVINさんの情念フォークがやばい。「臘月記」フラメンコの「極楽」ってわたしかなり好きなんだけど、アコギのシャウトっていいね。(さっきちょうどテレビでフラメンコギタリストが「フラメンコの歌い手のあのしわがれ声のあのいろいろ混じった感じが、ギターで目指してる音です」と言ってた。不純物の部分が感情に訴えかけるんだって。)あとアコギが活躍すると麻邑楽的にもうれしいね(笑)。続きを読む

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2015年04月16日

告知)4/17金 短編映画集『屍のパレード』ワールドプレミア



今年の年始の仕事始め、新年早々寒いロケ地に呼び出されて撮影した(笑)映画が完成しました。
4つの作品からなる短編映画集。原作は4人、監督はすべて廻天百眼の石井飛鳥氏。
わたしは石井さん脚本の(短編集の表題作でもある)「屍のパレード」に出演しています。
明日はついに上映会です。わたしも明日、会場で初めて全編を見ます。楽しみ。
ワールドプレミアとは「映画において初めて行う公式の上映」のことだそうです。
※あ、廻天百眼なのでやっぱり、映画ですがというか映像なので一層、血がいっぱい出ます。あんなのやこんなのも出ます。
CMも、虫や血や内臓(←言っちゃった!)や痛そうなのが苦手な方はご注意くださいませ。


廻天百眼短編映画集『屍のパレード』ワールドプレミア

『屍のパレード』関係者のトーク付き上映会を開催!
ゲストに氏賀Y太、七戸優、宇野正玖、他『屍のパレード』出演者たち!

2015年4月17日(金)新宿ロフトプラスワン
open18:30 start19:30

料金:一般3000円(+1D)学生2500円(+1D)
※学生:当日学生証を必ずお持ちください。
※当日券は各+500円


会場:新宿ロフトプラスワン(新宿駅東口より徒歩5分)
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2



<廻天百眼短編映画集『屍のパレード』紹介>

劇場、画廊、ライブハウスと、場所と手段を選ばぬ廻天百眼が映画界に殴り込み!
七戸優の「オイシャサンゴッコ」
氏賀Y太の「芥虫」
Voyantroupe=海賊ハイジャックの宇野正玖の「タイガーバームガーデン」
そして、石井飛鳥書き下ろしの「屍のパレード」。

かつてない美しく、激しく、狂おしい映像世界を開拓する!

◎短編映画集『屍のパレード』CM


◎出演(映画)
紅日毬子 桜井咲黒 金原沙亜弥 十三月紅夜
こもだまり 怪盗朧 白川沙夜
南条ジュン
蔦丸朱萌
若松真夢 左右田歌鈴 なにわえわみ
イチゴ 拜藤皐月
麻宮チヒロ

西邑卓哲 モチヅキマサル プエル

本山由乃 谷竜一 本尾昌則 伊勢参 渡邉晃 桶谷健司

◎音楽
西邑卓哲(FOXPILL CULT) 黒色すみれ


◎協力
昭和精吾事務所 FOXPILL CULT 偉伝或〜IDEAL〜 IDEAL+
集団:歩行訓練 劇団ロオル 正心道 ロットスタッフ


◎企画/制作
虚飾集団廻天百眼
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2015年04月12日

紅黒ちゃん2ndライブ@「奇奏ト狂唱ノ宴 23 -黯暗創世記-」


一年振りの紅黒ちゃんライブ!
…の朝、身支度をしていたら左目のコンタクトレンズが解散していました(>_<)
コンタクトがたくさん海岸に落ちてて、どれが自分のだかわからない夢とか、
レンズが巨大化して目に入らない夢とか、
コンタクトが割れてる夢とかたまに見るので、
保存ケースから取り出したコンタクトがこの状態だったときは一度、
「もしかして夢かな?」と思いました。(家を出ているはずの時間に目覚めた時に似ている。)




リハからもちろんほぼ紅黒。(社長の隠し撮りスキル、衰えてませんね…!)
社長「今日、つい白シャツで来てしまったので、こもださんに絶対怒られると思いました。」
怒りませんよ、おねえちゃんも真っ白ですし(笑)。

なんだかこの日のリハもおかしかった。
電車が架線の事故で長時間止まってて、何時間も前に出たはずのおにいが辿りつかなかったり、
演奏中に「どーん!」て音がしたので振り向くと、ベースの藤汰さんのストラップのピンが抜けて落下してたり(藤汰さんも驚いて両手が小さく万歳になったまま固まっていた)、自主リハのあとスクーターで急ぐRuriさんが警察に止められたり。
でもなんかね、心は穏やかだった。言われて気づいたけど、fujimiya.tvの頃は頻繁にライブがあって毎月のように会ってたんだ。だからなんかこの人たちには、ほっとするみたい。


この日は対バンに百眼もいる!続きを読む

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2015年04月11日

告知)4/12 紅黒ちゃん2ndライブ@「奇奏ト狂唱ノ宴 23 -黯暗創世記-」


明日です。
「深淵のパレード」の翌週ですがライブです。紅黒ちゃん1年振りにして二度目のライブ!
去年のライブ音源聞いたら「年内にお会いしましょう!」とおにいが言ってました。…。(大晦日にシークレットミニライブありましたけどね、あれを間に合ったと言うべきか否か。なんか社長らしい(笑))

明日は廻天百眼より、fujimiya.tv時代には正式メンバーの一人であった十三月紅夜さんをゲストボーカルにお迎えして、歌い子6人体制で臨みます。
二週連続、生バンドでのライブだー!
なんて贅沢。

そしてこの日は、廻天百眼も出演していますし、TETRA。(麻宮チヒロ)やモッチーもDJで居るので、長々遊びに来てね。


ARTiSM presents 「奇奏ト狂唱ノ宴 23 -黯暗創世記-」
2015年04月12日(日)
Open&Start_16:30
Close_22:00


Adv_羊3,000(+1drink別途)
Day_羊3,500(+1drink別途)

池袋 LIVE INN ROSA
東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館B2F
http://www.live-inn-rosa.com/index.html

——————

◎出演◎
紅黒ちゃん(with紅夜ちゃん)
オゾマシーズ
虚飾集団廻天百眼
少女式ヱリス
Vagu*Project
リトルツイスターズ
DJ 裏口入学
DJ TETRA
DJ モチヅキマサル
DJ RAVEMAN(Aural Vampire)
and more…!!

——————
紅黒ちゃんオフィシャルウェブサイト
http://ak.kaisan.in

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mari_air at 12:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月06日

廻天百眼ワンマンライブ『深淵のパレード』写真集3/3(音楽隊と統率篇)

まず音楽チーム。
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廻天百眼ワンマンライブ『深淵のパレード』写真集2/3(客演篇)

次は客演陣。
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廻天百眼ワンマンライブ 『深淵のパレード』写真集1/3 (団員篇)

廻天百眼創立十周年記念ワンマンライブ
『深淵のパレード』写真集1/3

まずは団員から。


紅日毬子さん。
衣装替えの打ち合わせで「毬子が着替えないで誰が着替えるの?!」と石井さんに発破をかけられ、早替えの連発でがんばった。歌声もなんか強くなった感じしたし、本人も歌うの楽しくなってきたみたい。特に「箱舟」がよかった!!今後も楽しみだね。





ざっくんこと桜井咲黒さん。
舞台装置仕切ってるから時間がなくて、ひとりだけすっぴん私服でゲネしたくらい、がんばった。
そして本番中も忙しかったからツーショット撮ってない(笑)。画像はざっくんががんばった装置。長年見てきてるんだけど、お兄さんになったなあと思った。
 
楽屋写真とアンコール最中の隠し撮りにいた!



 
なっちこと金原沙亜弥さん。
なっちはなんと言ってもソロの「レプタイルダンス」。バンドらしい曲だから生できけるの楽しみだった。
(普通にかっこいいバンド演奏のシーンになると思ったのに、麗華による銃撃と血が飛ぶシーンになったのはむっちゃ謎。石井さんらしいけど。)
なっちのキャラの中ではマリが最強だと思う。


 
十三月紅夜さん。
すごいモテ男の豆腐屋さん。久しぶりに麗華影華デュオ「特捜!邏卒24時!」をやれて、そしたら予告してたわけでもないのに振りを覚えてて一緒に踊ってくれるお客様があって感動した。
紅夜は高音が力まないきれいに通る音になってる気がした。ショウでたくさん歌ったからかな?
麗華影華のスタンバイ位置が上手下手だったので、そのツーショットは撮れず、残念。(二枚目は映画の役・翡翠ちゃん)
百眼っ子のお母さん的存在。わたしはみんなのお母さんだから、百眼っ子から見るとおばあ・・ちゃん・・・なの・・??



そして今回の目玉、おねえちゃんこと、初代看板女優・大島朋恵さん。
とにかく、また一緒に百眼の舞台に立てて嬉しい。そしてなんと『死ぬ機械』があるなんて!石井飛鳥ナイス計らい!稽古2回しかしてないけど、本番で奥様とクオリア(母子)として出会って「電至の刻」掛け合いのソロのあと終わりに自然にお互い目を合わせてしまったら、もうねえ、涙が溢れて…(笑)。ほんの3分くらいの曲なのに、一気にその時の感情を引き戻される。大島さんの日記に「泣いた」って書いてあって、私は涙で視界が歪んでて(笑)視認できてなかったんだけど、そっか、大島さんも、と嬉しかった。(蘭と紅葉として出会ったから、なんとも血が濃いんだなあ。)そのせいで次の「世界史の荒野」の自分は想像だにしなかった変なテンションでのアジテーションになって、客観的に上から見てるこもださんも興奮した。頭で考えてできることじゃないものが顕現してしまうのが、他者と関わる面白さだ。

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