2019年10月

2019年10月22日

[昭和精吾事務所BAR]ごあんない

昭和精吾事務所BAR

【第七夜】10月23日(水)

〜まりママ&イッキパパNight〜
 新宿シアターPOO 18〜24時(LO.23:30)


BAR4


昭和精吾事務所 こもだまり・イッキが 一日ママ&パパとしてお出迎え!
(モバシロもいるので、ツーショットはご自由に)

寺山修司さん・昭和さんの話でも、人生相談でも。
(予告してくれると喜びますが)ご予約は特に必要ありませんので、
ふらっと、お気軽にお越しくださいませ。
公演日はいつもゆっくりお話できないので、会話が目的のBAR営業ですが、
20時台にミニステージあり。



まもなく10/23【第七夜】TOPIX


1)⚪︎ッ⚪︎⚪︎ー⚪︎ナイト開催計画中!
(カセットコンロ手配完了次第発表します)
2)ミニステージ
※20:40頃上演予定

演目未定




●料金
チャージ800円(お通し付)



▶︎ドリンク:シアターPOOのメニュー
アルコール700円〜
ソフトドリンク500円〜

※ドリンクは主にイッキが担当。

▶︎日替わりフード 400円〜


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●フードメニュー

日替わりです。

◎これまでのラインナップはこんな感じでした◎
・ポテト狂いのポテトサラダ
・ふつうのポテトサラダ
 →上記2種 利きポテサラ
・きんぴら(ごぼう/れんこんピリ辛)
・かんたん棒棒鶏
・新玉ねぎのオニオンスライス
・味付卵
・ふろふかない大根(味噌ダレを家に忘れたのでただの煮大根)
・おにぎり
・氷ぶっかけとろろうどん



参照[3/27のフードメニュー写真]
POO1メニュー




●物販
事務所グッズは持って行きますので、お気軽にご用命ください。

ママハパパ写真2



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※この他にも、なめくじ劇場、麻人楽グッズ等取扱いあります。

●会場
新宿シアターPOO
JR新宿駅・東南口より徒歩1分
東京都新宿区新宿3-35-5 守ビル3F
TEL&FAX:03-3341-8992
http://www.poo.co.jp/





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2019年10月09日

告知)11/4月祝 りくろあれ×リンリ.「弦月音-ユミハリネ-」に出演します

9/25の昭和精吾事務所BARに大島朋恵さんがゲスト出演していただいての急な発表となりましたが、
大島さんの主宰する[りくろあれ]の「シロノヲト。」という作品に出演します。




りくろあれ×リンリ.one-man × one-man show
r.a.02_05「弦月音 -ユミハリネ-」

会場:経堂アンティークスタジオみのる
タイムテーブル:3ステージ
13:30 りくろあれ「シロノヲト。+xx6」
17:00 リンリ.「twilight.」(※こちらには出演しません)
19:30 りくろあれ「シロノヲト。-xx9」
※大島朋恵さんはリンリ.のパフォーマーでもあるので、この日は全ステージに参加します。

http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/02-05

ツーマン公演の対バンは、
去年の春に踊り子として出演させていただいたRekaiさん主宰の[リンリ.]
(その時の日誌はこちら
Rekaiさんの、潔癖さと残酷さを内包する童話のような物語。少女性と女性性の狭間の揺れる目のみつめる世界を、Rekaiさんの歌で紡ぎます。

そしてわたしが初参加となる、りくろあれ
「シロノヲト。」は3年前に宇都宮で上演した作品で、物語を島村秀男さんの楽曲で紡ぎます。
初演は5人でしたが、今回は水川美波さんとわたしと大島さんとの3人ver.でお届けします。

そんな訳で、わたしは語り倒す予定。しかも、昭和精吾事務所とは違う手法を選ぶと思います。
昭和精吾事務所の代表的な語り、長編叙事詩『李庚順』でも「地の文」と「台詞」と「心の中の台詞」と語り分けはありますが、「シロノヲト。」は完全な語りものとも違い、ならばもう少し地の文も台詞(感情)寄りなほうがいい気がして…、さすがに初見ではその調整は仕切れませんでした!(笑) でも、やったことないことってわくわくする。きっと乗りこなしてみせます。

水川さん=みーもとは、舞台芸術創造機関SAI『PARADE』で共演していますが、絡むシーンはなかったので、また出会えてよかったです。殺陣やダンスもなさるせいか、声にも視線にも何気ない姿にも、きっぱりとした芯がある女優さんです。

大島さんいわく「うちには見目麗しい人しかお呼びしない」(笑)のだそうで、せっかくそう言っていただいたので、大島さんのうつくしい世界の住人となることを楽しんできます。
大島さんの世界は、細い細いペンで描くモノクロの繊細な風景画のよう。太陽や月の明かりが差しているのに、絵の中のごく小さな翳りの存在に気づいてしまったら目が離せなくなる。そんなイメージです。

後半につけた詳細にありますが、「2演目見る」「3演目見る」などセット券もあります。
また、わたしの参加する「シロノヲト。」は、13:30と19:30の回で使用楽曲と構成が少し変わりますので、見比べてみても面白いかもしれません。

10、11月はこのほかには昭和精吾事務所BAR(と、FOXPILL CULT物販大臣)しかお会いする場がない予定です。
そしてりくろあれ東京公演はとてもレアなので、ぜひ、お見逃しなく。続きを読む

2019年10月07日

御礼)舞台芸術創造機関SAI「再生術」

舞台芸術創造機関SAI15周年展「死の表象と再生術」会期終了!
新作『再生術』千秋楽終幕!



10/5[土]・6[日]上演 アトリエサードプレイズ
「死の表象と再生術」最終展示確認作品
舞台芸術創造機関SAI 新作『再生術』
作:倉垣吉宏


(集合写真撮影:かとうはるひさん)



●出演
吉宏くん:倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)
「母」以外全部:常盤美妃(舞台芸術創造機関SAI)

●ゲスト出演
マーコほか「母」:こもだまり(昭和精吾事務所)

●映像出演
父:ぜん(舞台芸術創造機関SAI)
カッカ:三國谷花(舞台芸術創造機関SAI)
前説:渋谷翼(舞台芸術創造機関SAI)

●協力
麻宮チヒロ(舞台芸術創造機関SAI)



二週間の、舞台芸術創造機関SAI15周年展示『死の表象と再生術』の締めくくりに展示する演劇として上演された、新作『再生術』。

おにい(倉垣さんから)オファーをいただいて話した時に、これはおにい自身の弔いと産み直しの作業なのだと悟った。受けないという選択肢はなかった。
2009年におにいとシアターPOOで出会ってから10年。
廻天百眼やSAIで何本共演/共作しただろう。

映像出演の三人には全台本は渡されず、自分の台詞だけしか知らなかったそうだ。
撮影にはちらっと立ち会ったものの、全貌を知ったのは前日のリハ!
とっきー(常盤美妃)とわたしは去年の「MaspueraDead」を思い出していた。あの経験がなかったら今回このスピードではできてないかもしれませんね、とおにいも言った。

前日深夜に三人で稽古して、アイデア出して解散。
展示は翌朝も11時スタートなので、通し稽古のため朝9時半にアトリエに戻る約束(数時間後なので「戻る」って感じだった)。
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mari_air at 00:00|PermalinkComments(0)演劇・舞台