Air*Log

語り歌う女優、こもだまりの製作日誌(2005〜)。 演劇・語り・ライブ等の上演情報や、稽古や、思索。 昭和精吾事務所 二代目代表。脚本・演出家。麻邑楽×麻人楽。 ヒューマンアカデミー演技講師。

2021年05月

御礼)こもだまり×なにわえわみツイキャス:トークテーマ『声の魔術』

祝!初シロ爆!

20210513初シロ爆
初の!お茶爆ならぬ「シロ爆」をいただきました!2つも!
コメントや拍手やお茶くださった皆様、ご視聴くださった皆様、ありがとうございました。



この日は昼間から、わみが私に2時間ボイトレ、私がわみに2時間 演劇のWSという相互パーソナルワーク。興奮冷めやらぬまま1時間後にはツイキャス配信という1日を駆け抜けた。

トークテーマ『声の魔術』に合わせて衣装コンセプトは「魔女」。
わみさんからお借りした黒レースのドレス。
わみクローゼットには魔女みのある服がたくさんあった。
わみは百眼で巫女役の時も魔女っぽかったよね。私も人外の役多いと思ってたけど思い返せば全部半妖だな。わみは、人間なのに魔女っぽかったエンプーサはまだしも、「ヒトでないもの」ユミコとか、化物になっちゃった黒虹とか、うん、人外感強めだね。


別件で忙しいの中、丸1日付き合ってくれた西邑卓哲さんに感謝。
「ツイキャスは二人でやれますから解放します」と言ったのだが、WSフルで見て楽しんでくれたのか、よほど私たちが頼りなかったか(笑)、最後まで見守ってくれた。
(最近の事務所BARの感じで)喋る撮影係というか、映らないコメンテーターとして参加してくれて、結果的には音楽家の観点からの質問とかコメントくれて、より深まった。

違う尺度の物の見方をする(でも価値観は共有されてる)人と会話するのは刺激的ね。わみはクラッシックの声楽の、西邑さんはロックボーカルの、私は演劇の視点で声を分析する。面白かった。
詳しくはアーカイブに残ってるので見てください。目次参照。続きを読む

寺山修司さん三十九回忌に寄せて

寺山さんへ

昭和精吾事務所は、今年2月に新体制5周年を迎えました。
秋には昭和精吾の七回忌です。

寺山さんには会えなかったけれど、昭和さんを通じて寺山さんと出会い、今もこうしていて、これからも続けていく。

六月には報告があります。
また会いに行きます。

われに五月を!

2021昭和精吾事務所web用1500

昭和精吾事務所
こもだまり イッキ 西邑卓哲



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御礼)WIP版『朗読 原爆詩集』 〜idenshi195 2021春WSの選抜者と

WIP版『朗読 原爆詩集』の上演が終了した。
有観客の予定が、無観客上演を収録→後日配信となったので「終演しました」とは少し違う感覚。

※5/11まで視聴チケットを販売しています。興味を持っていただけた方はだいぶ下方のリンクからお買い上げください。(取扱者の名前を選べるそうなので、応援する俳優がいる場合はお忘れなく)


WIP=「ワークインプログレス」ってあまり馴染みのない用語だと思うけれど、直訳で ”進行中の作業" つまり、完成ではない途中経過での公開、と捉えて良いかと思う。

3月から約2ヶ月に渡る、こもだまりWS体験レポートの総まとめ。
WS参加者からの選抜された10名と3日で作る、ワークインプログレス版『朗読 原爆詩集』の本番レポート。こちらしか読まない方もおられると思うので稽古篇と一部重複しています。

ラフなレポートとして記録するので、ここまで「盒兇気鵝廚辰峠颪い討燭韻鼻普段の呼び名の「郁子さん」にします。



〜idenshi195 2021春のスペシャルワークショップ
「本来の声で空間を変える」〜


WIP版『朗読 原爆詩集』
原作:峠三吉(原爆詩集) 脚本・演出:高橋郁子





参考:[WSレポート]まとめ(全7回)


全7回のWSを終えて、A・B両組から5名ずつ選抜された10名と私で作る、WIPの舞台。
WS最終日に郁子さんが「選抜にあたり、見るポイント」として伝えたのは以下の通りだった。

・表現者である自覚と目的(作品について、俳優としての自分がどう表現するのか)
・責任感(観客に対して・作品に対して)
・感覚が開いているか(共演者・観客に対して)
・ハードな進行でも楽しめているか

この基準と声のバランスなどで選ばれ、2チームに分けられ、二日間別で稽古、三日目に合流して夜本番というスケジュール(予告通りのハードな進行)。

《朔チーム》
小柴大始
村山かおり
由井美斗
舩澤侑花
薹史子


《望チーム》
やがら純子
松本ちえ
秋本哲志
和田高明
里見瑤子

idenshi195



以降、郁子さんが言ったことではなく私の私見で、区別付きにくそうなところは念のため、【※】をつけて表記していきます。ここはレポートで飽くまで私の解釈で書いているので、郁子さんの意図とずれている場合もあります。


参考:[WSレポート]WS篇(7回分目次)



参考:[WSレポート]WIP稽古篇(3回分)

3月から約2ヶ月に渡る、こもだまりWS体験レポートの総まとめ、WS参加者からの選抜された10名と3日で作るワークインプログレス版『朗読 原爆詩集』の稽古のレポート
WS7回分と、ここに記載してるWIP稽古3回分が「WSのオンライン見学」として11日まで有料公開されています(受付終了)。

続きを読む

[WSレポート]WIP版『朗読 原爆詩集』稽古 〜idenshi195 2021春WS(視聴〆切5月5日)

WIP=「ワークインプログレス」ってあまり馴染みのない用語だと思うけれど、直訳で ”進行中の作業" つまり「完成ではない途中経過での公開、と捉えてもらえれば良いと思います。

3月から約2ヶ月に渡る、こもだまりWS体験レポートの総まとめ、WS参加者からの選抜された10名と3日で作るワークインプログレス版『朗読 原爆詩集』の稽古のレポート
WS7回分と、ここに記載してるWIP稽古3回分が「WSのオンライン見学」で見られる内容だった。
(5/5に受付終了)



WIPは、ここまでのWSほどがっつりではなくラフなレポートとして記録します。(なので、WSまで「高橋さん」って書いてたけど、普段の呼び名の「郁子さん」にします)



〜idenshi195 2021春のスペシャルワークショップ
「本来の声で空間を変える」〜


WIP版『朗読 原爆詩集』
原作:峠三吉(原爆詩集) 脚本・演出:高橋郁子





参考:[WSレポート]WS全7回 まとめ


上記全7回のWSを終えて、A・B両組から5名ずつ選抜された10名と私で作る、WIPの舞台。
WS最終日に郁子さんが「選抜にあたり、見るポイント」として伝えたのは以下の通りだった。

・表現者である自覚と目的(作品について、俳優としての自分がどう表現するのか)
・責任感(観客に対して・作品に対して)
・感覚が開いているか(共演者・観客に対して)
・ハードな進行でも楽しめているか

この基準と声のバランスなどで選ばれ、2チームに分けられ、二日間別で稽古、三日目に合流して夜本番というスケジュール(予告通りのハードな進行)。

idenshi195


《朔チーム》
小柴大始
村山かおり
由井美斗
舩澤侑花
薹史子


《望チーム》
やがら純子
松本ちえ
秋本哲志
和田高明
里見瑤子


以降、郁子さんが言ったことではなく私の私見で、区別付きにくそうなところは念のため、【※】をつけて表記していきます。ここはレポートで飽くまで私の解釈で書いているので、郁子さんの意図とはずれている場合もあります。

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1日目。

昼間は朔チーム。
WSのA組で一緒だったムー、ユイさん、おふなさんの三人と、B組のコッシー、だいさんのお二人。
薹(だい)史子さんは、去年夏の清水邦夫『楽屋』フェスで別チームの同じ女優A役で顔見知り。コロナ下で上演の別チームだから、楽屋で入れ替わりの際と、お互いの通し稽古と本番を見たくらいしか交流できなかったのだけど、偶然の再会が嬉しい。そんなわけで、初めましては小柴大始さん(コッシー)だけだった。

これまで2回、WIPで上演した際は、台本を稽古初日に配布したそうだが、今回は事前にpdfで送られていた。


本番で道具として舞台に乗るものだから、確認してからと念のため製本せずに来た。
コッシーはきちんと製本して製本テープまで貼っていたが、1ページ目の差替と最終ページに白紙を入れることになって「製本し直します!」と笑った(いい人だ…と思った)。

演出助手に、A組でご一緒してた(idenshi195サロンメンバーでもある)平井友梨さん、やまちあきさんが3日間付き合ってくれるという。

前のめりで物怖じしないお二人が郁子さんをサポートして進行を助けてくれた。
本番の衣装についての説明時に「ちょうど、まりさんのこういう感じです」と言われ「そう思って合わせてきましたよ!」「さすがまりさん!」
知ってる俳優(麻宮チヒロ、大島朋恵、紅日毬子、常盤美妃ら)が過去の『朗読 原爆詩集』に出演してる作品で、映像と写真を目にしていたからだが、何しろ3日しかないから少しでも不確定要素を消して行きたいのだ。

「はじめましての方もいるので、名前飛ばし(※槙尾さんのWSレポ参照)からやりましょう」
実はわたしは先述の通りコッシーしか知らない人はいなかったので楽勝だった(笑)

早速中身の話へ。
2チームが各3時間×2日間、つまり稽古は1つの詩あたり1日20分くらいしか費やせない。
「だから、他の人の担当する詩でも何を求められてるのか、自分のこととして受け取って掴んで行ってください。過去にもハプニングで当日突然、稽古してない詩を担当することになった俳優がいたけれど、その人は稽古中、自分事として聞いていたから本番ちゃんと語ってくれました。」

原作の『原爆詩集』は、被爆した峠三吉が広島の街や人々を克明に、でも詩として描いたもの。郁子さんはこれを楽譜として構成するにあたり、峠三吉の墓前に挨拶に行った。

出演者には一人ずつ役名が与えられた。
それは平和公園の石碑に刻まれた名前の文字からいただいていること(そのままではなく組替えて。実名通りにはしていない)、実際に現場にいた三吉が体験したことを同じように体感して、その時の感情や熱量を持って欲しいと郁子さんは言った。
役としては、あくまで朗読という表現を使うので、現在体験している(リアルな演技)のではなく、「過去に体験したことを、死者がよみがえって語りだす」のだと。
怒りのヒロシマ、と言われるが、怒りや苦しさを暴力的に表現するのでは、受け取る側が(とくに現代の若者は)耳も心も閉ざしてしまう。そうはしたくない。怒りや苦しみや疑問、いろんな感情は持ちつつも、感情的にではなく受け取ってもらうために、伝える方法として言葉の楽譜の形で朗読をするのだと思って欲しい、と言った。

【※】「死んだ人はみんな言葉になるのだ」と寺山修司は言った。
「どんな詩も、閉じられた書物の中では死んでいる。」
「経験の共有によってしか、詩は成立たないのである。」とも言った。
わたしの中にも、物語をするのは死者だ、というイメージがある。
多分それは手紙をたくさん書いてきたからかもしれない。わたしが書いた瞬間からそれは過去になって行き、翌日あきちゃんに手渡して読んでもらう頃にはもっと過去になっていると感じていた。(船便だった時代のタイムラグほどではないにせよ)

話が少し逸れるかもしれないが、だから死者が甦って過去を語る=書物の中で眠っている言葉が音にされるというイメージはわたしの中では合致している。
この話は長くなるので、しっくり来たってことだけに留めて先に進む。


そんな説明を受けて、WSで毎回冒頭にやった「円陣で、あからさまな合図なく気を飛ばし気を感じあって同時に読む」ということから始める。
さすがにWSで3月からやって来ているだけあって、手探りではなく、話が早い。

1日目はまず、楽譜の読み方を稽古し、明日動きをつけるということで、担当する詩を発表し、早速各詩の稽古を始めた。

ここからはもう怒涛だった。
まず、楽曲全体の演奏方法を確認(言葉としてのいわゆるアクセント、スピードや強弱、明暗など)。
やってみて、違えは「それだと明るすぎる」とか「そこだけ早くなってる」などと細かく修正。
それができたら、表現する内容の話。その当時のあなたは、何を感じて、何を伝えようとしているのかを言葉で確認。
その上で表現方法の話。「それだと怒りすぎてて、聞いてもらえない」「弱くて届かない」など。

演奏方法以後については普通の会話の技術の話だと考えればいい。
切実に伝えたいことがある → どういう伝え方をすれば伝わるか?
しかも朗読劇なので、観客から自分の読み姿、共演者とのバランス、この場のバランスなどもいっぺんに意識する必要がある。
一個ずつ段階を経てやらないと大変なやつだけど、それ結構いっぺんにこなしていかなくちゃいけないやつだ(笑)

そして読んでいないときも、その詩の世界の(当時のヒロシマの)人として風景になってほしいという。しかもリアルな芝居ではなくて、表現したいこと(いまどんな状況のどこにどういう姿でいて、何を感じているか)を理解した上で凝縮して内包して、リアルな芝居のスピードじゃない方法で表現してという発注。(それ、訓練した俳優でも結構大変なやつ!)わたしは好きだけどね、こういうの。

この一連の指示が何を目的としているかといえば、観客に俳優の見ているビジョンを共有するため。
郁子さんの書く脚本は(彼女が映画脚本からスタートしていることに大きく起因すると思うが)カメラワークが設定されている。郁子さんの中では画が確実に浮かんでいる。それを、俳優が演劇として身体で動いて見せるのではなく、声で、頭の中に映像を映すという試みなのだ。
(私の俳優として感覚では、ラジオドラマを読む時の感覚をイメージすると近いと感じた。)

レポートほどしっかり書かないと宣言したのにだいぶ多く書いてしまったのでこの辺で少し端折ることにする(笑)。

俳優の浮かべているビジョンが詩や楽譜と合っているか、描こうとしてるものは合っているが演奏方法がそれじゃないとか、俳優の出す音から判断して、微妙な違和感を潰して精度を高めていく。
演出助手の二人がボイスチューナー的な位置や、過去の出演者としてのアドバイスをしてくれた。

面白かったのは、最終的には朗読という形式を使うけれど、内容を理解するために通常の演劇のような感じ方をさせるところ。もしかしたら、ものによっては、朗読だという縛りを取っ払って一度全解放してやらせてみるのも早道のシーンもあるかもしれない(詩だと少し特殊だけれど)。

そんな感じであっという間に3時間が過ぎた。夜の稽古が始まるまで2時間休憩。
近所のコンビニに食料を買い出しに階段を上がると、夕日が暖かさが染みた(地下で裸足でちょっと冷えていたみたい)。コンビニのレジ前には、昼の部を終えたユイさんが板チョコを二枚抱えて立っている。「頭使って糖分が欲しくなりましたか!」と話しかけると「このあと、みんなで公園で自主練しようってことになったんで、栄養補給です」「!!」すごいなあ。
温かいものを食べようとウロウロしていると「まりさーん!」他の朔チームの面々がホットスナックを片手に「あったかいもの食べたくなりましたよねー」と話しかけてくるので「これからまだ稽古するんだって?」「え、なんで知ってるんですか」「情報早過ぎないですか」「さっきチョコを2枚持ったユイさんが…」と種明かし。風邪ひかないようにね、と言って別れる。偉いなあ。


チーズグラタンとホットコーヒーを買って地下に戻る。
ちょっとやり残しの作業があったので、持参したPCで作業して、演出部と少し話したあと、頭を休める。


望チームがやってくる。
WSで一緒だったサトシと里見さん、初めましての純子さん、ちえさん、タカさん。
名前飛ばしもさっきど違って緊張感あった。
同じ内容の7回のWSを受けているから当たり前かもしれないが、一緒にやっていないのに同じ練習方法を共有していて、稽古場は落ち着いている。

昼の部と同じ流れで、配役発表から本編へ。
望チームが最初の詩を担う、かつ、わたしがトップバッターを務めるのだと判明。
私はどちらかというと受け(後出し)派なので、1stシーンで流れを作るより、乗っかる方が得意なんだけど、そんなこと言ってられない。指名通り、しっかりスタートを切らねば。
とはいえ、全員が全部の詩を読んでる意識を持つという指定の作品作りで全員で空気を作るから、自家発電100%じゃなくていいが逆に、みんなの作った空気を精密に受け止めていいスタートを切れるか、という緊張感は増す。

冒頭、郁子さんの求める音がなかなか掴めず、調整にちょっと時間がかかってしまった。
「うーん、語尾の『えようか』の『か』が引っ込むんですよねえ」
「まだ少し怖いですね」
「ちょっと重いので全体のテンポあげましょうか」
「いっそ台詞寄りのイメージだとどうなります?…、あ、そっち方向ですね」
などと微調整を重ねる。

稽古中盤で腑に落ちた。序を除いて11の曲(詩)でセットリストを組んだライブだ。
1人から4人の主旋律担当が入れ替わりながら歌い、そこに副旋律(コーラス)が入ることもあり、歌ってない人々はダンサーとして舞台上に同時に生きている、というような、11人編成の出ハケなしのライブ。

(序を除き)〆となる詩も難航した。
内容を郁子さんがいろんな方面から言葉を尽くして説明する毎にどんどん感情が降り積もり(いま書いててもその時の呼吸が再生されてちょっと泣きそう)、目の前の未来を託すだれか、のことを思ったら色々乗っかっちゃって、大変だった。
郁子さんが私のその様子に気づいて「まりさんがこれだけキてるんだからいいものになるでしょう」と笑った。

「時間がないので、明日までに今日やったことをどれだけ咀嚼して、プランしてくるかにかかっています」と郁子さん。

稽古終了したらぐったりしていた。あきさんが美味しいシュークリームをくれて生き返る。
帰宅して、しばし呆然として、情緒不安定になりつつ、お風呂に入って早々に眠る。

=========
2日目。

続きを読む

[WSレポート]idenshi195 2021春WSまとめ/視聴案内(5/5申込締切)

idenshi195 春のスペシャルワークショップ「本来の声で空間を変える」

1)2021/3/10〜4/25 (週1×7回)ワークショップ オンライン見学
2)2021.5.2 上演ワークインプログレス『朗読 原爆詩集』本番 +アフタートーク




idenshi2021ws
1)2021/3/10〜4/25 (週1×7回)ワークショップ

オンライン見学はこちら
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■公式案内・申込■ 5月5日まで視聴申込を受付しています



各回、体験してレポートを書きました。
俳優としての基礎に関わる、気づき盛りだくさん。
つまみ読みして気になったら、ぜひ。

【内容】
々嶌臓У瓩瓩蕕譴詛侏イ虜澆衒(俳優:東野醒子)


講座:能とは、船弁慶とは(能楽師:川瀬隆士)


実技:即興感覚を磨く(俳優・インプロバイザー:槙尾ユウスケ)


ぜ袖察唯一無二の声を発見する(俳優・声優・ボイスチューナー:山下亜矢香)


ゼ袖察唯一無二の声で奏でる(俳優・声優・ボイスチューナー:山下亜矢香)


実技:空間を支配する身体と動き(ダンサー・役者専門パーソナルトレーナー:Kou)


Ъ袖察В吋掘璽鵑鮗尊櫃冒呂襦idenshi195主宰・脚本演出家:高橋郁子)



■配信内容■
・スペシャルワークショップ全7回分(配信される組はA、Bいずれかです)
・ワークインプログレス稽古3回分(4/30、5/1、5/2合同稽古)
※WIP本番(5/2夜)視聴チケットは別途販売(下方に記載)

■受付期間■
5/5(水祝)23:59まで受付

https://idenshi195.com/workshop01/kengaku/

■配信期間■
5/11(火)23:59まで(何度でも視聴可)

■費用
12,000円/12,800円(課題テキスト付)

【注意事項】
・撮影・録音はかたくお断りいたします。
・映像は定点撮影・録音です。公演の配信映像等とは音質が異なります。(2021.03.15追記)



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緊急告知)5/13木 20時 こもだまり×なにわえわみツイキャス配信

またしても急ですが、5/13に二人トークツイキャス配信します。

IMG_6860

5/13(木) 20:00〜 無料配信
https://twitcasting.tv/mari_air

こもだまり(昭和精吾事務所 主宰) × なにわえわみ(劇団フェリーちゃん 主宰)


▶︎後半トークテーマ「声の魔術」

わみさんとは廻天百眼『奴婢訓』で出会いました。
初めて会ったのは、リオフェスの青蛾館『岸田理生を読む。』を奴婢訓キャストと一緒に見に来てくれた時でした。
声楽を修め、ボイトレの先生としても活動するわみ。
なんども共演したけど、二人でゆっくり話したのは、2019年5月のフェリーちゃん公演内のイベント、朗読の日替わりゲストを依頼された時が初めてだったかもしれない(二人とも自転車なのをいいことに終電の時間無視して結構長い時間おしゃべりしたっけ。

「先生」「劇団主宰」「脚本演出」「俳優」「声を分析したい」「廻天百眼常連」などいろいろ共通点あるので、話終わらなそう(笑)

もちろん、5/20〜26に新宿眼科画廊スペースOで催される劇団フェリーちゃんの文化祭についても語ってもらいます。



コメント質問お気軽に!
[こんな話をする予定]
なれそめ、第一印象から今に至るまで
人の声をどんなふうに聞いてるの?
「殺しの神戯」の語りのシーンで共演した話
※語りについて話した稽古の日の、わみの日誌がピュアなのでご参照ください
https://ameblo.jp/naniwaewami/entry-12345363092.html


[こんな方におすすめ]
🚩朗読好き
🚩歌も好き
🚩声に好みがある
🚩ボイトレとかワークショップってどんなことするの?
🚩なんで劇団立ち上げたの?
🚩脚本てどうやって書くの?

=========
なにわえ わみ[劇団フェリーちゃん 主宰]
=========
劇団フェリーちゃん主宰、演出・脚本・役者。
学生時代の演劇部での活動を経て2013年に小劇場デビュー。
主な出演団体は「虚飾集団廻天百眼」「ピヨピヨレボリューション」「疾駆猿」「四次元ボックス」「チームジャックちゃん」「Manhattan96」「Sweet Arrow Theatriculs」など。

13歳から声楽のレッスンを受け、2014年に東京学芸大学芸術スポーツ文化課程音楽専攻を卒業、2016年に同大学院音楽コースを修了。

現在は舞台出演の他、ボーカルインストラクターとしてアイドルグループや俳優事務所での指導や、パシフィコ横浜で開催された「図書館総合展」内のシンポジウム「図書館と演劇」への登壇(2019)、白百合女子大学公開講座での講師担当等の実績を重ねている。

Twitter:https://twitter.com/naniwae_wami

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劇団フェリーちゃん
=========
”幸せ“を意味するイタリア語 ”Felice”にちなんで命名。
”貴方と私が幸せな航海”をモットーに、”海に纏わるファンタジーを上演。

公式サイト:https://gekidanfelichan.wixsite.com/myship



●こもだと共演した作品●
(結構あるな!) 

2013 虚飾集団廻天百眼「奴婢訓」
2014  廻天百眼3マンライブ「百鬼犬綺譚」@LIVE INN ROSA
(w/犬神サーカス団・餓鬼道)
2014 廻天百眼実験公演「臘月記」
2015 廻天百眼「屍のパレード」東京・大阪
2016  廻天百眼レコ発3マンライブ「伝染性狂言」@池袋手刀
(w/FOXPILL CULT・ストロベリーソングオーケストラ)
2016 廻天百眼「冥婚ゲシュタルト」(再演)
2016  廻天百眼レコ発ワンマンライブ「未来のアーク」@渋谷チェルシーホテル
2017 廻天百眼「悦楽乱歩遊戯」 @ザムザ阿佐谷
2017  廻天百眼レコ発ワンマンライブ「パノラマ万花鏡」@池袋手刀
2018 廻天百眼「殺しの神戯」
2018  廻天百眼ワンマンライブ「殺しの神楽」@下北沢SHELTER
2018 廻天百眼ショウ in R指定presents 「メンヘラの集い2018」@TSUTAYA O-East
2019  廻天百眼「闇を蒔く〜屍と書物と悪辣異端審問官〜」
2019 廻天百眼MV 「闇が笑う」
2019  廻天百眼ワンマンライブ「闇が発芽する」@下北沢SHELTER
2019 劇団フェリーちゃん 朗読音楽劇「ノーチラスの調べ」日替わりゲスト
2019  廻天百眼ライブ in R指定 presents「メンヘラの集い」@大阪
2020 廻天百眼「不思議の国のアリス・オブザデッド」
2020  廻天百眼レコ発ワンマンライブ「マッドネスパーティ」@池袋手刀
2020 廻天百眼「冥婚ゲシュタルト2020」
2021  廻天百眼ワンマンライブ「箱船」@池袋手刀
次☞9/25 昭和精吾事務所BAR■ご依頼☞showaseigo14@gmail.com■昭和精吾事務所代表。語り歌う女優。脚本・演出。寺山修司・岸田理生作品上演。実写妖怪モデル。麻人楽。ヒューマンアカデミー演技講師■客演☞廻天百眼、SAI、青蛾館、田園に死す三沢篇■協力☞FOXPILL CULT
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