母の日ライブハウスに立つ心構え(2005.5)

2005年05月09日

5/9 ダンス 仲町

参加者=坂戸真紀子 森下保 こもだまり

仕事を6畤にばしっと終えて稽古へ。
坂戸は「ドンかっこよかった〜」とパンフを返してくれた。保さんは早速見ていた。
GWはお休みだったので、身体がダンスモードになるのに時間かかるかなと思ったけど、案外柔軟性とか身体の感じは悪くない。二人もそんなことを言っていた。やっぱり週1で公演の為に振付を急いでやってた頃に比べたら、土台がしっかりしてきたのか、休み明けでも段差を前ほど感じない。生活のうちになってきた感じが、やっとする。それでも着替えて踊るのは週2回、合計6時間程度。それっぽっちでも、積み重ねてきたんだと思う。
こないだの保さんの撮影の時にもそれは思った。
保さんがおととしの途中から週2で踊ってきた、その時間が積み重なってきたんだなと、家でビデオチェックした時に感じた。保さんも「やっと慣れてきたのかな、踊る自分に。」と表現したけど、その通り、dancerである自分をやっと認めてきたんだなと思う。最初はダンスをしているCavatinaや私達と関わってる人、って感覚で来てたと思う。だから、身体の使い方のことを、どこまで細かい事を言っていいものか・・・と感じた頃もあった。でもこないだの撮影の時の保さんはdancerだった。だから今、フロアやっててもとことん要求できるし、保さんも自分の言葉で質問してくるから、とってもやりやすい。

「AIR」の振付の復習のあと、『walking in the air』の復習。ちょっとデュオの二人の距離を縮めたので、慣れた距離感じゃないからなんだか動揺した。スワちゃんも踊りたいというので6/27に撮影されるのは3人。三人ともデュオしたいって言ってるから、2人じゃなくて3人でもいいかもな、少なくとも稽古は3人一遍に踊れる距離になったので、そうやって練習していこう。この距離感に慣れるためにも。

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mari_air at 23:02│Comments(0)ダンス・身体 

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