8/25(木)ダンス稽古 大谷口10/13木 ダンス稽古 仲町

2005年10月04日

TDL

急にオフ日になってせっかくなのでレジャーすることにして、東京ディズニーランドへ。
インターネットで調べたら、ハロウィンイベント中らしい。
天気予報はいまいちで夜から小雨というけれど、それなら返って空いてるかもしれないし。




0da6b334.jpg現地に到着すると、肌寒い日だというのにカップルがぞくぞくとランド方向へ向っている。
入場してすぐの所に人だかり。ミッキーやフック船長が出てきていた。ミッキーのところなんか行列ができていて、順番に一緒に写真を撮っている。すごいね、でも別にいいよね、と話していたらイーヨーがいた。Eeyore。くまのプーさんに出てくる、ロバのぬいぐるみ。大江健三郎の小説のなかで主人公の息子が「イーヨー」という呼び名で呼ばれていることや、自分がロバ役をやったことで、プーさんには思い入れないけどイーヨーにはきゅんとなる。イーヨーにたかっているのはちびっこばっかり。立場を活用してイーヨーに全身でくっついていてうらやましい。こちとら大人なので抑えて、しばし傍観しているとちびっこが去った。そのチャンスに連れが「一緒に写真とっていい?」と聞いてくれたらイーヨーは頷いた。写真を撮って、「ありがとう!」とイーヨーと握手する連れ。・・・友達か?
ともあれ、ツーショット成功!

TDLに来るのは6年振り。今日は「ホーンデットマンション ナイトメアビフォアクリスマスversion」は外せない。あとは適当に入れそうなところから入ろう。

パンフレットを見ていたら、「ワンマンズドリーム」をやっている。ディズニーひとりが夢見たことがこれだけの形になりました、というミュージカルで、とてもいいという噂を聞いていたのでこれも見てみることにする。

いくつかアトラクションに乗ったところでパレードが始まる。
パレードも見なくていいと思ったけどいた場所が悪くて通行止めをくらい、その場で見る羽目になる。ダンスを見るのは楽しいからいいんだけれど。後半にミッキーが一番高い乗り物の頂上にのっかってやってくる。ほかのキャラクターもダンサーも(プリンス・プリンセスはそうでもないけれど)とっても踊っているのにミッキーは手を振るばかで、そうか、ミッキーは手を振るだけでいいのか(むしろみんなミッキーに手を振って欲しいのだ)と思って眺める。そのうちドナルドもアリスもみんな同じ振りを繰り返し始める。ミッキーは手を振りつづけている。スターは踊らないんだな、と思ったのもつかの間、ミッキーがユニゾンを始めて、つまり全員がユニゾンになった。差異を表面化させてたが故にユニゾンが際だつ。まさかパレードでミッキーが踊っただけでで泣くとは思わなかった。

「カリブの海賊」。
どくろが好きなので、海賊の帽子や眼帯がたのしい。
以前来たときには気付かなかったけれど、ロバが二匹もいた。一匹なんか、海賊が演奏する楽器に合わせて小屋から顔を出していなないていた。なんの理由が船が渋滞して、その近くでしばらく動かなかったので、しばらくロバをみることができた。

「It's a smoll world」。
世界各国の子供の人形が歌っているアトラクション。開園当時は随分待たされた覚えがあるが、今はガラガラで即乗れるようになった。これは今のほうが多くの情報を受け取れたと思った。国ごとにいくつかの人形が配置されているのだけど、なんていう国か、なんていう楽器か、なんていう衣装か、ダンスか、わかったりするのが楽しい。こんなにすごい情報量だったなんて。どういう配置になっているんだろう?
最後のエリアに入ると、またいろんな国の人形がダイジェスト的に白系で統一された民族衣装で揃って居るのだけど、歌が日本語の歌詞で歌っている。
(後日友人から「あれは各国語で歌っているんでしょう?」と言われたが、それは残念ながらわからない。ずっと曲が流れていて、でも聞き取れていないせいか、英語の歌しか聞いた覚えがない)
先ほどと同じくユニゾン効果なのか、母国語だから内容が理解できて、ということなのか、状況と歌詞がマッチしていることに気付いて衝撃を感じる。よくできてるなあ。
ここでもロバに遭遇したが、あれはどこだったかわからない。ひとつだけ疑問に思った、オーストラリアの展示が大きなカンガルーとコアラだけでいいのか?

キリがないので詳しいことは割愛するが「ホーンデットマンション」にしろ、「プーさんのハニーハント」にしろ、「スターツアーズ」(スターウォーズの世界)でも、現場では純粋に楽しんで、あとからわかったこと。
自分の知っている(読んだことのある本、見た映画の登場人物)が実際に目の前にいて、動いている、ということだけで既に興奮してしまうのだ、ということ。動物園で生きている動物を目にした時の歓びとそれは同種かもしれない。写真でみたことのある風景の場所に行った時の感動と。

ディズニーランドをそう考えて作ったのかは知らないけれど、子供は本物に会えたと感じるのだろうし、お話だと知っている大人でも安心してどっぷり浸ってはしゃげる、空間。ディズニーのワンマンズドリームは、ランド全体で体現されているのだな。

ミュージカルの「ワンマンズドリーム」は、最後、キャラクター達がハリウッドのパーティに盛装して集合してやはりユニゾンで終ったのだが、その直前から繰り返し歌われる歌詞「ミッキーマウス 君ほどのスターはいない〜」に乗ってリムジンから降りたミッキーの、キンピカのジャケットでのジャケットプレイは多少鼻についたスターっぷりでした。








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mari_air at 22:36│Comments(0)お出掛け 

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