5e8eb159.jpgスワちゃんがバイトで着物を着るらしい。
その前に足の小指の骨折の治り具合はいかがなのでしょう。
しずくまち♭の公演が終って意気揚々と
「10月20日からバイトとダンス復帰します!」の書き込みをしたにもかかわらず、
当日の朝、柱に小指をぶつけて骨折、全治3週間と言われたスワちゃん。
小指がめきっ、て言ったらしいスワちゃん。
「指がへんな方向むいてるよ〜」とメールしてきたスワちゃん。
そんなスワちゃんの快方を祈ってください。
今週が三週目。17日復帰予定とのことです。

051106帯着物、夏の浴衣のあと、9月のライブで着たっきり着る機会なく気付いたら11月。
単の季節は終って、袷の季節になってました。
着物リストを見て「紺ベース・八卦赤?そんなのあったっけ?」なんて言いながら開くとすっかり忘れてた着物があって、しかも今の私の好みの感じで、とてもうれしい。
たぶん着物を着始めた頃には、紺って浴衣のイメージが強くて(私の持ってる浴衣はみんな紺地だし、昔は浴衣って言ったら、今みたいにカラフルじゃなくて紺か白でしたよね?)、あまり印象に残らなかったのだろう。いまは帯なにを合わせようかと楽しみに思う。

夕食を食べ終ってもまだ早い時間だったので、着替える。
ウールの着物と蝙蝠(こうもり)柄の足袋靴下、半幅帯のリボン結び。
久々着てみると着物ってあったかい。
何枚も重ねるせいもあるだろうけど、たぶん帯のせい。
なんでも帯というのは、女性はお腹を守るためにお腹に、男性は力仕事のために下腹に、締めるものなのだそうだ。
そう言われると、帯巾の違いも納得が行く。
去年の大晦日、年越しそばたべてからハナさんが作ってくれたウールのアンサンブル着て椎名町までの神社まで行った。真夜中なのにたくさん人がいて、初詣では諦めて、散歩して帰ったんだった。着物用のコートなんて当然持ってないからアンサンブルの上にショール巻いて出たけど、案外寒くなかった。今年は万全の用意で臨もう。2ヶ月をきった。年賀状書かなきゃ。忘年会の段取りしなきゃ。