2006/10/29(日)第十三号雑居房 第13戒ライブ/神楽坂 ディメンジョン

『IMBRUE / IMBUE』
061029足下
W/死神、ルービーズ、クリトリス・ガールス、キュベレイ 

曲目

1.第十三号雑居房
2.少女地獄
3.夜叉ヶ池の龍
4.星の智慧教団の秘密

二度目のディメンジョン。前回の死神さん企画を見て、ライブハウスから出演のお誘いをいただいたのでした。ありがたいことです。
死神さん、クリトリス・ガールズさんは前回に引き続きの対バン。
今回も神楽坂なので、洋服で参上。
保さんがハンドカメラを回してくれるとのことなので、私はカメラも三脚も持たずに、メイク道具と着替えだけ持ってけばいい快適身軽な会場入りなのです。(保さんいつもありがとー!)

061029準備まり16:40〜と聞いていたリハーサルが、手書きで修正されたタイムテーブルによると、16時スタートになっている。出番が19:10〜で、着替えとメイクをリハ前にしてしまうかどうか悩んでいると、予定のバンドのメンツがまだ揃わないそうで、繰り上げですぐリハをすることになった。ヂルさんは既に変身を済ませてて、私は会場入りしたまんまの姿。一応、ブーツから下駄に履き替えはしたが、妙なコンビに見えたことだろう。

ギターのアンプがなんだかハウってしまって、PAさんがいろいろしてくれたけどやっぱりどうしてもピーーーって言いっぱなし。本番どうなることやら・・・。
リハを終えて、メイク・着替え。メイク手順にもなれて、しかしなにより今日は楽屋を使う人が少なく、とても落ち着いてメイク・着替えができた。おかげでいままでで一番、「きちんと」変身できたと思われる。今日のいでたちは、前回からの赤と黒のグラデーションの着物に、牡丹柄の帯。手と足の爪はANNA SUIの黒。髪には紅い花と黒いリボン(横の暗視カメラ画像ではよくわかる)(関係ないけど、暗視カメラといえば思い出すのは「羊たちの沈黙」ね)。

今日は、「今はなき故郷の思い出を胸に・・・」というようなMCを入れ、八つ墓村出身の囚人の身の上話、という趣向。
ディメンジョンは照明がガンガン煽ってくれて、周りの色がたくさん変わって楽しい。
(ビデオで確認するとリズムにあわせて細かく光りが変わってる。信号をキャッチするシステムを使っているのか?それともPAさんがものすごい反射神経なのか?砂々良のお客さんで、音の信号をキャッチして照明が変化するシステムを作ったって人の話を聞いた。ディスコ時代にめっちゃウケたという。)
今日はやけに足がふらつくと思ったら、派手な照明に不慣れで目が眩んでいた模様。
そういえばダンスでも本番で照明が入るとポジションわからなくなったりしたもんだ。舞台に立っている人はわかると思うけれど、照明が変わると舞台が揺れてるように感じる。ダンスでもないのにそんな落とし穴があるとは。リアルタイムでそこに思い至らず、もしや履き慣れない下駄のせいかと、途中から裸足になったのだが。

061029雑居房まり曲目

1.第十三号雑居房
2.少女地獄
3.夜叉ヶ池の龍
4.星の智慧教団の秘密


ハウりっぱなしだったので、無音をきかせる部分はまったくなくなってしまったし、耳が時々きーんとするしで、お客様もつらかったことと思う。ごめんなさい。そしてディメンジョンのPAさんの名誉に関わるので、会場側の責任ではないことを明言しておきます。なんかギター側の、音量のバランスの問題だったようです。

今後のためにメモ
・動いててマイクやスタンドにぶつかる率が高いので、気をつける。
・照明に惑わされそうな時は目をつぶってガード。
・乾燥しがちなので、水スプレーは忘れずに。
・着替え用の手袋を忘れずに(手の白塗りを着物に付けないため)。

061029まりたもミルクティーを飲んでやると息巻いていた私ですが,近くのコンビににはロイヤルミルクティーしかなかった。そこまで濃いのはさすがに怖かったので、今回はストレートティーにしました。

終演後、(対バンさんには専属カメラマンと思われているふしのある)保さんとわたし。おつかれさま!