9日はテラヤマ新聞忘年会(写真撮るの忘れました)。
昭和さんより「俺は行くぞ!酔っぱらったら家まで送れよ。よろしく。」というメッセージが入る。
珍しい!
今年の昭和さんはフットワークが軽い。

人数が確定して連絡したところ、なんと会場はとっても小さく、予想以上の参加希望があったため、私たちは入りきらず、A・P・B-Tokyoの浅野さん・高野さん、川上さん、安原さん、野呂さん、砂山さんと昭和さんと私は、近所の店で飲むことにする。
馬刺、焼き鳥、ちゃんこ鍋(もちろんうどん・雑炊までのフルコース)を食べるうちに、本会場に入れる事になり、そちらへ向かう。

テラヤマ新聞の稲葉さん・金子さん、今回幹事のなつみさん、掲示板管理人のBUFFさん、大阪からいらしてるようこさん、天井桟敷の記事を書いている編集者の岡本さん、第十三号雑居房房のヂルさん、母檸檬の花女さん、それから(ネット上では存じ上げているけれどまだお会いしたことのなかった)そうしさんともお会いできて嬉しい。そうしさんはルリユール(製本)やコラージュをやっている方で、お坊さんでもある。(どちらが本業?)「実年齢22歳くらいだけど老成している」というイメージを持っていたが(お会いしてもそのイメージは変わらなかったが)実際は27歳なのだそうだ。それでも、若いし、老成しているところもある、という人です(いただいた赤いコラージュポスカと名刺を、昭和さんを駅に送る間に片付けられてしまい、持ち帰れず・・・残念)。

061209課目「明日は寺山さんのお誕生日ですね」って話から「昭和さんも14日なんです」「こもだは16日だよな?」「えっと・・・今日です」てことで、11日の浅野さん、10日のBUFFさん(寺山さんと同じ日なんて羨ましい!)とともに、お祝いの言葉をいただきました。
でも昭和さん、なぜ16日だとそんな自信満々におっしゃった・・・?(笑)
BUFFさんが先日のテレビで放送された寺山さん関係の番組の録画DVDと、お誕生日プレゼントに、って奇譚屋さんの亀(亀甲縛りされてる亀)のストラップをいただきました。

終電で帰宅。一次会会場でビールと焼酎を、本会場でレモンサワーと熱燗をチャンポンにして飲んだので、たいへん酔っぱらいました。


一次会では、浅野さんと高野さん、昭和さんとわたしという4人テーブルだったので、これまでゆっくりお話することが叶わなかった浅野さんとはお隣でたくさんお話ができ、楽しかった。「叫ぶ種子あり」で共演した際のイメージは、「劇団主宰のストイックな俳優さん」そのもので、近寄りがたく、お話できなかったのでした。だから今日も「浅野さんはウィスキーロックで、って感じだと思ってました」といったら「いや、焼酎お湯割り、梅入りですよ」と笑う。お鍋ができればみんなに取り分けてくれる。サービス精神旺盛で、周りに目を配りながら笑顔で会話する、とってもいい兄貴なのでした。今日から「あんちゃん」と呼んでいいという許可をいただきました(笑)。

そうそう、高野さんが「海外にもテラヤマ劇団ってあるんですよ」と教えてくれた。海外に寺山さんの作品を上演してる人たちがいるとは!日本で翻訳ものをやる時の、日本人なのに金髪のカツラでバッスルドレス、みたいなのがちょっと不自然みたいに、寺山さんの世界があちらでどう受け止められて表現されているのか、気になる。
それから「こもださんのバンドも見てみたいなあ」と振ってくださったりする気配り・・・高野さんの変わらぬかわいらしさに脱帽。劇団の華というのはこうでなくちゃと思いました。


来年は昭和さんもおそらく再始動。
がんばらなくちゃ、と思ったわたしなのでした。

テラヤマ新聞忘年会のみなさま、A・P・B-Tokyoのみなさま、楽しい時間をありがとうございました!