ストロベリーソングオーケストラが大阪からやってくるので、昭和さんとイッキさんと見に行く。061210苺楽團061210昭和精吾事務所
苺楽團の前が母檸檬だったので、先に入って見ていると、昭和さんたちもじきに現れた。
今日は(昨日も相当飲んだので)早く帰ろうね、という感じで、苺楽團が終わって早々に会場を後にする。

長嶋さんごはんを食べながら、昭和さんのお誕生祝い(イッキさん、野口さん、わたしで)用意したものを渡した。
061210プレゼントその名も・・・『年がら年中 長嶋茂雄』という、日めくりカレンダー式長嶋さんの名言集。曜日が入っていないので、永久日めくりとして使用可能というすぐれもの。爆笑の渦です。特典で、長嶋さん手ぬぐい付き。昭和さんは長嶋さんがとっても好きなのです。喜んでもらえてよかったです。
「高倉健の写真集が欲しいって先に言っておけばよかったなあ・・」とも言ってましたが(笑)。これも本気で欲しいようです(昭和さんは網走番外地に出ているので、共演した事もあるのだ!)。でもそれは書店で買えますから・・・。(「年がら年中長嶋茂雄」は、書店にはありませんでした。yahoo!Booksで新品を扱ってますが、在庫限りと思われます。Amazonでは中古を扱ってました)




着替えとメイク落としが終わった座長とよしえさんを呼び出して、ビールで乾杯。
「宮(座長)は歌がうまくなったよな!」とご機嫌の昭和さん。
よしえさんには予告どおり、生原稿をひとつ、今日のご褒美にプレゼント。よしえさんは今日、昭和精吾のレパートリーのひとつである「人力飛行機のための演説草案」を読んだのだ。イッキさんもやったことのある詩。(昭和さんは男が読む詩、女が読む詩、というのをはっきり区別するので)女性がやるのは初めて聞くけど、予想よりずっと違和感なかった。わたしもあまり考えず、やりたい詩があったら昭和さんに相談しよう。


061210_5人ではし苺楽團の『迷宮列車』は去年大阪でご一緒した時の演し物のリメイク版。あの時より凝縮されていて、緊張感が増していた。第一期メンバーのよしえさん、詩母さんも、堂々と、伸び伸びと舞台にいるように感じられた。私の好きな歌も聞けたし(曲名は未だに分かっていない。♪ふーたりで歩こう、こわーくはないからーという詩の)、新曲(の「大空を失った男」かな?)も言葉を切って(単語が分割されている)歌われるところがかっこよかった。ああいうのって、はっとして聞いてしまうのよね。
座長のトークと「包丁ロマンス」(アナーキー包丁のC&Rのある歌)がなかったのは残念。あれ楽しみにしてるファンも多い事だろう(昭和精吾もそのひとりです)。
写真左より、よしえさん(苺楽團)、イッキ、座長(苺楽團)、昭和精吾、わたし。
昭和さん、ビールとお肉、ごちそうさまでした。
よしえさんが、「昭和さんとこもださんお誕生日プレゼントです。イッキさんはいつですか?」といいながら、ちゃんと三人にプレゼントをくれました。わたしのはかわいいお箸。布が張り込んであるみたい。



061210母檸檬久しぶりにみた母檸檬さんは、とってもバンドらしくなっていた。前はパフォーマンス色が強かったので、バンドというよりはパフォーマンス、花女さんと水子さんのふたり芝居にばかりに目が行ったのだけど、今日は、音楽でがんがん押す時間があって、音楽をやっているという感じがした。花女さんの声が前に聞いたときとちょっと変わって、大人の色気の混じった声になったような気がする。少女人形のようなスタイルでその声というアンバランスなところがおもしろいと思った。共演したのはもう1年半も前のこと。その間には、母檸檬と苺楽團のツーマンが大阪であったりもしている。


みなさまお疲れさまでした!