羽織とか道中着とか道行きとか。
あいまいなのでググったら、七緒の前号がヒット。なんだ、うちにあるじゃんそれ(笑)。

京都特集が長くて途中までしか読んでなかったから、気付いてなかった。


うちには母からもらった赤い羽織と、茶羽織と、ピンクの紬の道中着、道行襟の雨コートと、花さんが作ってくれたウールのアンサンブルの羽織。

今更知った事を忘れないよう書いておこう。
【羽織】
もともと男性の服だったので、カジュアル寄り。女性が着るようになったのは江戸時代から。
扱いとしてはカーディガン並。室内で着ていてもよいし、他の上着(コート=道中着や道行き)の下に着てもよい。(ただし茶室などの正式な場所では脱ぐ。女性の礼装は帯付きなので)紋付だと卒業式などの式典には着用可(準礼装)。

【羽織紐】
皮紐でもいいかも。


そんなこんなで、帯締・帯揚の引き出しを整理した。
帯締は、あちこちからいただいたりで、20本もあった。
最近半幅で楽しているけれど、使わないと罰が当たるな。