2007年11月07日

着物で砂々良

今日はマスターが午前中ママのお寺でありがたいお話を聞く会に出るって昨日聞いたので、なんとなく私も着物を着る。ママがマスターと一緒に、お店の様子見に来るかもしれないもんね。

ママの秋草模様(菊・萩・桔梗など)のグレーの小紋に、山茶花とおぼしき帯を銀座結びもどきで。
半襟は先日マスターが「家にあったから」とくれたものを早速。
銀杏のイメージで黄色の帯締・帯揚、髪をとめたクリップも含め、ここまではオールママコーディネイトなのだ!
さらに、足袋も黄色の菊柄、羽織は葉裏にもみじも入ってるので、ごっそり秋!今のうちに!


せっかくだからマスターと写真。
お店に入る前にもうお客さんに会ってしまうくらいの幸先のよさで、なかなかの繁盛。
先週のライブにこのブログをみて駆けつけてくれたWさんもいらしてて、改めてお礼を申し上げた。
不吉な唄ばっかりで申し訳ないなーと思ったのだけど、「音が腹に響いて、迫力あって楽しかったよ」と言ってくださりありがたい。Wさんのいつもの仲間のテーブルにカウンター常連のNさんが交じって、4人で仲良く飲んでる図は、なんだか不思議だった。前にここで会った時に意気投合して、今日は一緒に飲む約束なんだって。
着物だとバイクでないことが明らかなため、みなさんお酒を飲め飲めと勧めてくださる。わたしも調子に乗って飲むが、昨日も日本酒たらふく飲んでるので、今日はちと控えめに。Iさんからも白海老の唐揚げをお裾分けしていただく。
ボトルがたくさん出た気がするけど、伝票付け忘れてないかな?



最後にコーディネイト写真集。

帯の柄、山茶花ぽいけどどうでしょう?
銀座結びは嘘結びになっちゃってるのが、わかる人にはわかる(笑)
羽織つきはこんな感じ。
最近着物づいてるんで、半襟付けも苦じゃなくなってきた。


※前にこの着物で砂々良行ったときの日誌
秋柄だと気付く前の、2006年2月です(笑)。合わせ方で雰囲気がだいぶ違うので後の資料にリンク。


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mari_air at 23:07│Comments(0)TrackBack(0)着物 | 砂々良

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